日遊協が公益社団法人への準備を推進

日遊協が公益社団法人への準備を推進(2009/01/19更新)

 日本遊技関連事業協会では1月15日、都内の本部会議室において定例記者会見を開催。三上和幸専務理事から、同日に行われた理事会では2月10日に行われる20周年記念式典の内容確認、賛助会員の加盟承認(1社)、日遊協ボランティア団体応援基金の第5回助成団体の報告、各委員会からの報告などが行われたとの説明がなされた。

 各委員会報告では特に遊技機委員会から6支部でゴト対策に向けた講習会を行う意向が示され、実際に使われたゴト器具が使われ、どのような事例が起きているのかなど、現場が役立つ具体的な内容で行われる方針。

 また会見では、公益法人制度改革で一般社団・財団法人法が施行されたことにより、従来の民法で設立された公益法人は特例民法法人(特例社団法人・特例財団法人)とされ、2013年11月30日までに、一般社団法人または一般財団法人へ移行する認可の申請をするか、公益社団法人または公益財団法人へ移行する認定の申請をしなければならず、旧法の公益法人である日遊協は公益社団法人に向けた準備を今後進めていくことも明らかにした。

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エース、新補給システムのフィールドテスト開始

エース、新補給システムのフィールドテスト開始(2009/01/19更新)

 (株)エース電研ではこのほど、遊技客の快適性を向上させた新補給システム『UNITY LAND(登録商標2623553号)』を開発・製品化し、一部パーラーでテスト稼働を開始している。

 この新補給システムは、島端と2台単位に取付けられた島柱を残した他は下部を全てくり抜いた斬新なデザインとなっており、遊技客の足下の快適性の向上とともに、空気の還流が良くなることで省エネ効果の高い点が特長。また低島(高さ1692ミリ)で監視カメラの視認性の向上と補給樋のない島上部を実現したことで威圧感を解消。島端ボックスに研磨機・金庫・計数機・タンクをまとめて設置したことでメンテナンスが容易となっている点も特長として挙げられる。

 なお、同システムは先行導入店のフィールドテストの後、正式発売する見込み。

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