クレ満ゴトに初の実刑判決

クレ満ゴトに初の実刑判決(2009/01/16更新)

 セキュリティ対策会社の(株)A・P総研によると、大阪地方裁判所は1月14日、昨年10月に大阪府内のパーラーにおいてゴト器具の「クレ満」(パチスロ機のクレジットを不正に増やす器具)を使用して逮捕されたゴト師に対して、窃盗罪を適用し懲役1年4ヶ月の実刑判決を言い渡した。クレ満ゴトへの実刑判決は全国初となる。今回の地裁判決では、被告が保護観察中だったため、執行猶予が付かなかったもようだ。

 これまで、クレ満を使用したゴト師が警察に逮捕されるケースは数多くあったが、ゴト被害を証明し実刑判決が下される例はなかった。今回、A・P総研が警察署よりゴト器具の鑑定依頼を受け、拘留期間内に鑑定書を作成したことによりクレ満による被害が証明されたという。

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『CR闘牌伝説アカギ』に甘デジ登場

『CR闘牌伝説アカギ』に甘デジ登場(2009/01/16更新)

 奥村遊機(株)では先に発表した『CR闘牌伝説アカギ狂気編』の新スペック『CR闘牌伝説アカギ覚醒編』を発表した。

 大当たり確率1/99.3の甘デジタイプ。確変継続率75%に加え、全大当たり後(電チューサポート無しの2ラウンド当たりを除く)に40回転の時短を付与。確変と時短による高い連続性が期待できる。

 6ラウンド以上の大当たりは全て確変だが、特に奇数図柄で当たった場合、液晶画面に「超」の文字が出現すれば15ラウンド昇格となる。

 特賞出玉は6ラウンド約440個、15ラウンド約1100個。納品は2月1日より開始予定。

(C)福本伸行/竹書房・VAP・4Cast・NTV

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ニューギン、『バトルアスリーテス大運動会』発表

ニューギン、『バトルアスリーテス大運動会』発表(2009/01/16更新)

 ニューギンは1月14日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『バトルアスリーテス大運動会』(型式名:バトルアスリーテスZ)を発表した。同機はテレビ東京系列で放映された人気アニメとのタイアップ機で、高い合成確率や無限RT「トライアスロンタイム」などが大きな特長。納品は3月1日からスタートする予定。

 ゲームの特長である無限RT(最大継続8000G)へは、通常時に一乃チャンス(平均獲得枚数14枚)と呼ばれるボーナスに当選し、終了後のRT50ゲームが終了するまでにリプ・リプ・ベルの特殊リプレイが成立すると突入する。無限RT中の1ゲームあたりの純増は0.4〜0.6枚、突入率は約50%。

 演出面では、リールと液晶が完全連動する「ダイレクトリンクステップアップ」(DLSU)が特長。これは、(1)レバーON時に予告音とともに筐体上部ランプが赤と青に点滅、(2)左リールに「あかりシンボル」(赤い2連図柄)が停止(液晶にあかりが登場)、(3)右リールに「一乃シンボル」(青い2連図柄)が停止(液晶に一乃が登場)、(4)次ゲームBETでバトル演出に突入、とステップアップしていく演出となっている。

 主なスペックは、ビッグボーナス確率が1/341(設定1)〜1/248(設定6)、レギュラーボーナス確率が1/512〜1/372、一乃チャンスが1/655〜1/596、合成確率が1/156〜1/119、出玉率は97.1%〜116.2%。BBの平均獲得枚数は308枚、RBは同104枚。ボーナスとの重複対象役は1枚役とスイカで、「あかりシンボル」と「一乃シンボル」の両方が停止していると期待度が最も高くなる。

(C)AIC・iPC/GENEON ENTERTAINMENT・テレビ東京・SOFTEX・WE’VE

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サミーが人事異動を実施

サミーが人事異動を実施(2009/01/16更新)

 サミー(株)は1月16日、下記のとおり人事異動を実施した。

【人事異動】(敬称略)
取締役 生産統括本部長 兼 研究開発統括本部副統括本部長 兼 SC研究開発本部長
  内田 典男
取締役 CCO(チーフクリエイティブオフィサー)兼 研究開発統括本部長
  小口久雄

 なお、小口久雄氏はセガサミーホールディングス(株)の取締役 兼 CCOは兼務するが、同日付で(株)セガの取締役CCOは退任した。

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電遊協が新年懇親会、変化への対応に鋭意努力

電遊協が新年懇親会、変化への対応に鋭意努力(2009/01/16更新)

 パチスロ機メーカー8社で構成される電子遊技機工業協同組合では1月14日、都内グランドアーク半蔵門において新年懇親会を開催した。

 席上、黒澤正和理事長は「昨年1年の世相を漢字一字で表す年の瀬恒例の今年の漢字は『変』であったが、いかなる業界も環境の激変に適切に対応できなければ衰退の一途を辿ることとなる。『変わらない』、『変えない』ではなく『変化の対応』が最重要課題となる」と述べ、その上で、魅力ある遊技機の開発と不正に強い遊技機開発の2点を「ファン、国民に目線をおいて推進しなければならない」と組合員に呼びかけた。

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パーラーは適用除外へ 神奈川県が方針を転換

パーラーは適用除外へ 神奈川県が方針を転換(2009/01/16更新)

 公共的施設での禁煙条例化を目指している神奈川県は1月13日、パチンコパーラーを「努力義務」対象施設に修正、条例案から事実上、外す方針を発表した。神奈川新聞など数紙が報じた。

 神奈川県は昨年4月、不特定多数の人が利用する県内の交通機関や病院、官公庁、飲食店、そしてパーラーなど「公共的施設」の全面禁煙化を目指す方針を打ち出した。その後、業界団体の陳情を受け、9月に入って発表された骨子案では飲食店とパーラーなどに「分煙」を認めるとともに、規制の適用を条例施行後3年間の猶予期間の設定する方針に改めていたが、今回の方針修正はパーラーに対してさらに譲歩したもので、報道によると記者会見で松沢知事は、「風営法の規制がかかって改修が長期化し、その間に営業ができなくなるケースがあることがわかった」と説明。分煙工事に構造変更が伴う風営法の規制を指摘したものとみられる。

 今回の修正案でパーラーとともに適用除外の方針が示されたのは調理場やトイレなどを含む店舗面積が100平方メートル以下の小規模飲食店。対象となる飲食店は県内で約2万6000店舗、全体の約7割にあたるという。

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