ニューギン、注目の『CR花の慶次〜斬』を発表

ニューギン、注目の『CR花の慶次〜斬』を発表(2009/01/09更新)

 ニューギンは1月8日、東京・上野にてパチンコ新機種『CR花の慶次〜斬H6-V』のプレス発表会を開催。前作『CR花の慶次』のスペック・演出を踏襲しながらもモードや演出の追加、新役物の搭載が大きな特長。原哲夫さんが選定したジャパンゴールドに染まった「KAZEモデル」のプレミアム仕様での登場となった。納品開始は3月初旬の予定。

 発表会では、(株)ニューギン販売の笹本教光常務取締役が『斬』について「1年半という開発期間を経て前作以上に仕上がった」と自信を覗かせた。また、ゲストとして主題歌を歌う角田信朗さんとKABUKIエンジェルも登場。角田さんのライブでは新曲「よっしゃあ漢唄」が披露された。
 
 前作から追加された主なモードは「朱槍の刻」(風流リーチから発展。高確率期待度:高)、お馴染みの「(極)傾奇ゾーン」には「雅」「茜」(両方とも高確率期待度:中)が追加され、大当たり後の「真戦モード」(高確率)では伊達政宗・真田幸村・奥村助右衛門・直江兼続の武将も登場。その四武将が活躍する「もののふ系リーチ」からは原作のストーリーを再現した強リーチに発展する。また、ストーリー系リーチに新キャラクターの「風魔小太郎」が追加された。

 役物では、大砲に代わり搭載された「朱槍可動体」が画面を斬り裂き、「桜吹雪連続演出」や「チャンス目連続演出」と連動し回転する「前田家紋可動体」、突如として盤面左側に慶次の勇姿が浮かび上がる「傾奇フラッシュ」などと一新されている。

 大当たりではサプライズボーナスとして、ランクアップボーナスと思わせて発展する「天下無双ボーナス」、通常時はモード移行、真戦モードでは殿モードと思わせて天下無双ボーナスとなる「ジャンプアップボーナス」、ランクアップボーナスと思わせて上部アタッカーがフルオープンする「ランクアップボーナスα」も搭載する。

 主なスペックは、大当たり確率:1/399.25(高確率時:1/39.93)、確変突入率:80%(内、16R確変:47%、2R確変:10%、ランクアップボーナス16回開放:15%、同32回開放:3%、同48回開放:3%、同アルファ:2%)、時短:大当たり終了後100回(時短なし中の2R当たり後は除く)。出玉は、16R大当たり:約1520個、ランクアップボーナス16回開放:約550個、同32回開放:約1100個、同48回開放:約1470個、同アルファ:1580個となっている。

(C)隆慶一郎・原哲夫・麻生未央/NSP 1990, 版権許諾証GC-308

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

京楽、進化系ぱちんこ第1弾と第2弾を同時発表

京楽、進化系ぱちんこ第1弾と第2弾を同時発表(2009/01/09更新)

 京楽産業.は1月9日、都内の東京ドームシティ内イベントホールにて、同社が“進化系ぱちんこ”第1弾に位置づける『ぱちんこ キン肉マン』および第2弾『スロぱちんこ グラディエーター エボリューション』の同時発表会を開催した。『キン肉マン』の納品日は2月8日、『グラディエーター』は3月上旬の予定だ。

 進化系ぱちんこを特徴づける最大のポイントは「チャンスゾーン」という新概念を搭載している点。擬似連やスペシャルリーチ、小当たりやステップアップ予告などの要素で組み立てられていた従来の大当たりまでのプロセスに新たに「チャンスゾーン」を追加し、たとえばチャンスゾーン中に擬似連やスペシャルリーチなどの演出が重なったときには従来以上に期待感の膨らむ仕組みが提案されている。

 チャンスゾーン突入の鍵を握るのがステージチェンジ。『ぱちんこ キン肉マン』のステージは期待度によって3段階・計6つが用意され、ステージチェンジに際しては液晶前に突如、下から突き上げるように「肉」と書かれた役物ギミックが飛び出す。

 もっとも期待度の高いのは「キン肉マン」ステージ。次が「ウォーズマン」と「テリーマン」の2つのステージで、「ウルフマン」「ロビンマスク」「ブロッケンJr.」の各ステージがこれに続く。

 ステージ移行にはさまざまな法則がある。一例をあげると中位ステージの「ウォーズマン」「テリーマン」の両ステージが頻繁に行き来するパターンや、「テリーマン」が長めで「ウォーズマン」は短めの場合はチャンスアップ。また下位ステージに転落したほうがかえってアツいケースがあるなど奥深いゲーム性も注目だ。

 もう一つ目を引くのはバトル仕様でありながら約1/317.8というミドル前半の確率帯が選択された点。バトル演出も今回はラウンド中に組み込むなど、バトルの興奮と出玉感を同時に楽しめるようになっている。バトルに勝てば確変継続、負けると時短(40回)に突入する。確変突入率は80%。特賞出玉は約1100個(9R×9C)。平均出玉は約4800個。

 一方、第2弾の『グラディエーター』は同じくステージチェンジを柱としつつ、大当たり確率を一段と引き上げているのが特徴。大当たり確率は約1/288.6、確変突入率は79.5%、時短は40回だ。特賞出玉は約1000個(8R×10C)、平均出玉は約4300個。9基のドラムと透過液晶がリンクする表現力も注目だ。

(C)ゆでたまご/集英社・東映アニメーション
(C)GORDIE ENTERTAINMENT

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

パイオニア、『スペシャルオアシス』を発表

パイオニア、『スペシャルオアシス』を発表(2009/01/09更新)

 パイオニアは1月8日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『スペシャルオアシス』(型式名:オアシスS)の発表内覧会を開催。同機は、幅広いファンの支持から長期稼働する『ニューオアシス』の後継機である。納品は2月1日からを予定している。

 ハイビスカスが光ればボーナスが確定する基本はそのままだが、告知バリエーションは歴代ハイビスカス告知マシンで最多となっている。告知タイミングはレバーON時、第3リール停止時、次ゲームレバーON時の3パターンがメインだが、不意打ちプレミアム告知として第1、2リール停止時、メダル払い出し時などのタイミングもある。

 ハイビスカス告知では点滅以外に点灯、花びら・葉っぱのみ光る、レインボーに光るなどが代表的。音告知では爆発・落雷・地鳴り・津波など。その他、リプレイ作動音の変化、ブルーフラッシュ、スペシャルテンパイ音などの告知演出が搭載されている。

 主なスペックは、ビッグボーナス(純増約312枚)確率が1/303(設定1)〜1/246(設定6)、レギュラーボーナス(純増約156枚)確率が1/662〜1/442、合成確率が1/208〜1/158、出玉率が96%〜110%。1000円あたりのゲーム数は約37ゲーム。スイカとチェリー成立時にボーナスとの重複当選が期待できる。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

ネット、夏に続きコミケでRioをアピール

ネット、夏に続きコミケでRioをアピール(2009/01/09更新)

 ネット(株)は昨年12月28日から3日間、東京ビッグサイトで開催された「コミックマーケット75」に同社ブース「NET SLOT LIVE!!」を出展した。昨年8月に開催された「コミックマーケット74」に続き2度目の出展。

 ネットブースでは多数の未発表Rioグッズを先行販売。購入者は特典として、現在開発中で参考展示となったRioプレミアム機種が試打できた。販売されたグッズは、プレミアム機種搭載と同じフィギュア「座」Rioや人気定番アイテムのZIPPOライター、Rioコミケ75TシャツやRio2バスタオル、Rio2目覚まし時計、Rio2サントラCDなど。

 また、展示された『Rioプレミアム』を使用した「SLOT LIVE!! ボーナス速引バトル」と題したイベントも行われ、3分以内にボーナスを引いた先着2名には非売品のRio2卓上カレンダーがプレゼントされた。このイベントは1日2回行われ、3日間で合計600名に参加券を配付した。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

パルサーシリーズ新章『パチスロ「KELOT」』登場

パルサーシリーズ新章『パチスロ「KELOT」』登場(2009/01/09更新)

 山佐(株)では新機種『パチスロ「KELOT」』を発表した。

 RT等を搭載しないノーマルAタイプ。ビッグボーナスは簡単な技術介入込みで最大335枚、レギュラーボーナスは約104枚の獲得が可能。合成確率が1/141.2〜1/176.1と高く設定されており、純粋にボーナスの連続性が楽しめるタイプだ。

 同社のオリジナルキャラクター、「ケロット」を前面に押し出しており、液晶演出もケロットと仲間たちが主役。全小役でボーナス重複の可能性があり、特に中段チェリー、オレンジの期待度が高い。

 納品は1月25日開始予定。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

『CR桃鉄』のユーザーキャンペーンがスタート

『CR桃鉄』のユーザーキャンペーンがスタート(2009/01/09更新)

 銀座販売は1月8日、銀座製のパチンコ新機種『CR桃太郎電鉄』シリーズの発売に合わせてユーザー向けの「桃鉄777ラッキーキャンペーン」を実施することを発表した。

 キャンペーンの期間は1月19日~2月20日までの約1ヵ月間。携帯電話もしくはパソコンから特設サイトにアクセスし、簡単なクイズに答えると、抽選で『ニンテンドーDSi+桃太郎電鉄20周年セット』(22名)、『全国物産桃鉄カタログ』(500名)、『さくまもり』(255名)の豪華グッズ(計777名)が当たる。

銀座公式HP

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

いなかっぺ大将・大ちゃんがパチンコで大暴れ!!

いなかっぺ大将・大ちゃんがパチンコで大暴れ!!(2009/01/09更新)

 平和は1月9日、全国の各拠点ショールームでパチンコ新機種『CRいなかっぺ大将』シリーズの内覧会を開催した。

 「いなかっぺ大将」は、1968年から小学館の学習雑誌で連載され、70年~72年までテレビアニメも放送された漫画家・川崎のぼる氏の人気作品のひとつ。主人公・風大左エ門が一流の柔道家を目指し青森から上京、日々の修行や個性豊かな登場人物たちとの日常をコミカルに描いた作品で、同機では原作の名シーンや新たに描き下ろしたオリジナルアニメーションを交えて液晶演出で再現し、加えてキャラクターの特徴を活かした可動役物などを搭載してパチンコ版「いなかっぺ大将」を表現している。

 また同機では「わかりやすさ」をコンセプトとし、複雑なモード移行をあえて搭載せず、通常・確変・時短を明快にしたほか、予告やリーチの期待度等を解説する「説明ウインドウ」を液晶上に配置。一方、単純でワンパターンな演出に偏りユーザーを飽きさせないためにPUSHボタンを使用した演出や豊富なパターンを用意するなど演出に奥深さを持たせ、ライトユーザーからヘビーユーザーまで楽しめる内容とした。

 スペックはメインで甘めのミドルタイプ『H0AX』(大当たり確率1/303、確変突入率60%)とミドルタイプの『H4AX』(同1/346、同60%)、甘デジタイプの『9AU』(同1/99、同54%)の3タイプを用意。納品は2月15日からスタート予定。

(C)川崎のぼる・タツノコプロ

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

太陽グループ、全派遣社員200名超を直接雇用へ

太陽グループ、全派遣社員200名超を直接雇用へ(2009/01/09更新)

 北海道の大手パーラー企業・太陽グループ(札幌市・東原俊郎社長)はこのほど、グループ全体のすべての派遣社員を直接雇用とすることを決定した。

 太陽グループはパーラーを中核事業として、シネマコンプレックスやレストラン、保育園などを運営。グループ全体の派遣社員数は約230名で、2月14日以降、正社員またはアルバイトとして順次、直接雇用に移行していく。

 同社ではかねてより事業推進の根幹を「人材」と位置づけてきたが、世界的な経済不安を背景として製造業を中心に派遣社員の契約解除などが相次いでいるなか、今回の直接雇用への移行は最善の選択としている。これにより、さらなるサービス向上に繋げたい考えで、「人を活かし、地域とともに歩む姿勢を原点に、一人ひとりの力を集結し、次のステップへ向かう1年にしたい」とコメントしている。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket