西陣、期待のバトルタイプ第2弾『CR009-1』発表

西陣、期待のバトルタイプ第2弾『CR009-1』発表(2009/01/31更新)

 西陣は1月27日、都内・紀尾井町のグランドプリンスホテル赤坂で開いたプレス発表会でパチンコ新機種『CR009-1』シリーズと『CRAパチンコ大賞』を同時発表した。両機種ともに納品は2月15日から開始する予定。

 プレス発表会の冒頭、西陣の沖真人社長は、「当社のバトルタイプ第1弾機種『CR交響詩篇エウレカセブン』は好評を博し、今までパチンコをしたことがないアニメファンも遊技していると聞いている。本日発表する『CR009-1』はバトルタイプ第2弾にあたり、熱いゲーム性となっている」と新機種をアピールした。

 『CR009-1』は巨匠・石ノ森章太郎氏原作の同名アニメがモチーフ。特徴は、大当たりおよび確変中・時短中に右打ちで高速消化できる新システム「デラマッハ」の搭載で、ゲーム性は2R確変と2R通常を組み合わせたモード移行方式による一般的なバトルタイプ仕様。大当たり中は玉こぼれを減少する釘配列のアタッカーにより右打ちで高速消化でき、盤面右に電チュー始動口があるため確変中・時短中もストレスの無い高速プレイが可能だ。また確変中は、リーチ演出がなく突如大当たりする「突発大当たり」の割合が高まるため、大当たり間の時間も短縮される。

 シリーズは、マックスタイプの『Z』(確率1/398.5、確変突入率80%)とミドルタイプの『F』(確率1/317.7、確変突入率80%)の2機種を発表した。

 一方、同時発表された『CRAパチンコ大賞』は、1990年に発売された同社の羽根モノの後継機。同機も羽根モノタイプで、Vルートは左右のスロープとドル箱スペシャルルートの2通りがあり、後者は昔ながらのおやじ役物がドル箱を倒し、V入賞の期待度が高い。

 新機能として、盤面右上の花輪役物が作動(回転)中に大当たりすれば、その後100回転の時短となり、12R比率が高まる「新装タイム」に突入。同タイム中は約42%の確率で12R当たりとなる。そのほか、直撃当たりも搭載している。

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大量導入優先販売の是正に向け、4団体が合意

大量導入優先販売の是正に向け、4団体が合意(2009/01/30更新)

 全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)、日本遊技関連事業協会(日遊協)、日本遊技機工業組合(日工組)、および日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)の業界4団体は1月28日、遊技機の販売方法について合意した。1月30日開催のパチンコ・パチスロ産業新年賀詞交歓会で公表された。

 合意事項は以下の2点。
(1)いわゆる大量導入優先販売については、その現状が格差を拡大し、不公平感を増大させるおそれがあると各団体が共通の認識を持ち、その是正に向けて誠実に協議し、具体的な施策の実行に努める
(2)抱き合わせ販売をはじめとする独占禁止法等の諸法令に違反するおそれのある販売方法を禁止する

 導入台数によって納品日に差がつけられる大量導入優先販売に関しては、大型店舗有利の不公平な販売にあたるとして、設置台数の少ない中小店舗から批判が出ていた。また、人気機種との抱き合わせ販売についても長年パーラーが指摘していた。パーラー団体の全日遊連と日遊協ではこうした声を受けて、問題視される遊技機の販売方法の改善に向けてメーカー団体と協議を重ねていた。

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パワフル最新作、遊び易い新スペックで登場

パワフル最新作、遊び易い新スペックで登場(2009/01/30更新)

 SANKYOはこのたび、パチンコ新機種『フィーバーパワフルワールド』を発表した。大当たり確率1/150という遊び易いスペックながら、「地球防衛モード」とチャンスタイム「マジカルナイト」の2つのモードのループによってミドルスペック並みの出玉感を期待できるのが特長だ。納品は2月15日から。

 大当たりは、お馴染みの9マス8ラインによる「7」の3つ揃い、「オールフルーツ」に加え、新たに8ライン上にチェリーが4つ停止すると大当たりのチャンスとなる「チェリーボーナス」を搭載。「チェリーボーナス」(小当たり含む)では、プレイヤーがチャンスボタンを使ってダブルアップチャンスに挑戦、成功するほど獲得出玉が増加していくというカジノ感覚のボーナスとなっている。

 大当たりラウンドは16R、8R、4R、2Rと多彩。オール「7」揃い、オールフルーツ大当たり後は確変確定の「地球防衛モード」に突入、それ以外の「7」揃いとチェリーボーナス後は内部確変が期待できる「マジカルナイト」(10回転or80回転)となる。

 地球防衛モード中はバトル演出となり、バトル勝利でモード継続、敗北で「マジカルナイト」へ。マジカルナイト中は4R以上の大当たりで「地球防衛モード」へ移行する。地球防衛モード突入からのモードループ率は83%と高く、瞬発力のある出玉性能を実現している。

 スペックは大当たり確率1/150(高確率1/33)、確変突入率71%。大当たりの振り分けは、16R確変(14%): 8R確変(36%):4R確変(13%): 2R確変出玉あり(6%):2R確変出玉無し(2%):2R通常出玉あり(29%)。出玉は16R(約1310個)、8R(約650個)、4R(約320個)、2R(出玉無しor約150個)。

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都遊連、新規加入金を台あたり2000円に値上げ

都遊連、新規加入金を台あたり2000円に値上げ(2009/01/30更新)

 東京都遊技場組合連合会は1月27日、臨時総会を開催し、新規加入店拠出金の値上げを決議した。これにより、東京都遊連への新規加入店拠出金は、現行の台あたり1000円から2000円となる。値上げ時期は今年4月から。

 値上げの理由は、新規加入店拠出金を原資とする「健全化対策特別資金」を確保するため。同資金は、平成17年度から東京都遊技機検査機構(健全化センター)の運営・活動費に当てられているが、年間収入に対してセンターの出費が上回る状態が続いていた。

 健全化センターは、不正機排除を目的に02年12月に発足、一般ファンや業界関係者からの通報に基づき、都遊連加入店舗への立入検査や健全営業指導を実施している。センターの活動・運営費は過去3年間でほぼ一定しているものの、平成17年度から新規加入店の減少に伴い加入金収入が大幅に減少、平成19年度の加入金収入は平成17年度に比べ41%減となっていた。

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ネット、ネオストック搭載の『ドラキュラ』発表

ネット、ネオストック搭載の『ドラキュラ』発表(2009/01/29更新)

 ネットはパチスロ新機種『ドラキュラ』を発表。同機は、ボーナスが集中する新機能「ネオストック」を搭載。通常時もボーナスを揃える際も目押し不要で、初心者でも楽しめる仕様となっている。納品は3月1日からを予定。

 通常モード中にボーナス「ドラキュラZONE」が揃うと消化後に高確率モードに移行。高確率モード中はボーナス「ドラキュラRUSH」が1/14.9で成立し、通常モードに転落するまでその連続性が楽しめる。「ドラキュラZONE」「ドラキュラRUSH」とも29枚を超える払い出しで終了する。

 高確率モード中のみ「ドラキュラRUSH」が連続する仕組みだが、「ドラキュラZONE」は小役と同時成立しており、解釈基準の変更によって認められた小役優先機能により成立ゲームでは揃わないボーナスとなっている。そのため純ハズレを引いて揃うまで「ドラキュラZONE」が内部的に保留されている状態が同機での通常モードとなる。同機は高確率で1枚役、2枚役、リプレイのいずれかが入賞する仕様となっている。

 高確率モードでは1/14.9で「ドラキュラRUSH」に当選。同ボーナスは単独成立するため成立ゲームで揃えられ、ボーナスの連続性を演出しているが、「ドラキュラZONE」が成立すると再び内部保留状態となるため、純ハズレで入賞するまで通常モードに移行することになる。
 
 また同機の注意点は、システム上高確率モード中に「ドラキュラRUSH」を成立時に取りこぼすと通常モードと同じく純ハズレを引くまでボーナスが揃えられなくなる。そのため、取りこぼす可能性のある変則押しではなく、順押しでプレイすることが必要だ。

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オリンピア、合成確率の高いART機を発表

オリンピア、合成確率の高いART機を発表(2009/01/29更新)

 オリンピアは1月28日、東京・上野のショールームにてOIZUMI NEOブランドのパチスロ新機種『ダッシュ勝平2X』(製造元:オーイズミ)の発表内覧会を開催。同機は、アニメ化もされた週刊少年サンデー連載の人気漫画とのタイアップ機で、高いボーナス合成確率と高純増のARTが融合した仕様が大きな特長となっている。納品は2月22日からスタートの予定。

 ボーナスの合成確率は1/220(設定1)〜1/165(設定6)と、目押し不要で1ゲームあたりの純増が1.3枚のART「勝平タイム」を搭載するものの、ノーマルタイプ並みのスペックとなっている。純増252枚のBB確率は1/395〜1/298、同63枚のRB確率は1/496〜1/372。
 
 ART「勝平タイム」はワンセット34ゲームの完走タイプで、AT「あかねチャンス」から突入。「あかねチャンス」はARTストックがある場合に移行するART突入準備モードと呼べるもので、同チャンス中はナビのあったリールを最初に止めるだけで小役の獲得及びARTに突入する。「あかねチャンス」へ突入する可能性があるのは、ボーナス後及び約100ゲームに一度移行する「特訓ステージ」。

 ART中は、押し順ナビに従うだけで目押しは不要。特殊リプレイが揃う度にメーターが「試合会場」に近づき、試合会場に到達すると強豪チームとの試合演出が発生。ART終了時に試合に勝利しているとボーナスが確定する。ボーナス非当選時は「特訓ステージ」に移行し、ストックがあれば再度「あかねチャンス」に突入する。

 BB中は3択の特殊リプレイの押し順に正解するとポイントを獲得し、3ポイント以上で「あかねチャンス」突入が確定する。さらに、あかね図柄揃いや完全ナビのスーパーBBなら大量獲得も可能だ。RB中はバスケットのフリースロー演出が行われ、こちらも3回以上成功すれば「あかねチャンス」が確定する。

(c)六田登/小学館・タツノコプロ

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セタの周辺機器事業はアルゼMJが継承

セタの周辺機器事業はアルゼMJが継承(2009/01/29更新)

 アルゼ(株)では1月22日発表のIRリリースにて、2月に解散する(株)セタの周辺機器事業について、アルゼマーケティングジャパン(株)が資産・負債を引き継ぎ事業を継続すると公表した。

 パチンコ・パチスロ事業とのシナジー効果を図り、アルゼの事業と一体化させる。

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健全営業推進要請される〜宮城県遊協新年会

健全営業推進要請される〜宮城県遊協新年会(2009/01/29更新)

 宮城県遊技業協同組合(竹田隆理事長)では1月27日、仙台市内で新春経営者研修会及び、新年懇親会を開催した。

 研修会では県警本部より講話があり、近年いわゆる闇スロによる検挙事例が後を絶たない点について、撤去遊技機の適正な処理を要請された他、新台入替時の変更承認申請審査期間について、各種申請許認可事務多忙化に伴い従来の7日間を10日間とすることとし、理解を求められた。なお、いわゆる闇スロによる摘発は昨年10月末現在、全国で26件、逮捕者数は224名に上っているという。

 また、県内の暴力団情勢概要等についての講話、ダイコク電機(株)コンサルタント&スクールチーム・山岸義幸リーダー兼上席講師によるセミナーも行われた。

 研修会に続き開かれた新年懇親会では竹田理事長が登壇し、「本日貴重な話を賜ったが、大切なのは我々の聞き方だ。我々がどう考えるかによって業績は上へも下へも変わる」と挨拶。

 また、来賓から東北遊商・志賀満副理事長、ヤクルト本社東北支店・早川健支店長が祝辞を述べた。

 なお、懇親会に先立ち、社会福祉法人共生福祉会西多賀ワークキャンパスなど社会福祉法人3団体にヤクルトからの特別寄附金も併せ寄付金が、(財)日本盲導犬協会仙台訓練センター(社)みやぎ被害者支援センター、(社)宮城県防犯協会連合会、(財)宮城県暴力団追放推進センターの4団体にも県遊協より寄付金が贈呈されている。

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基準年07年度の排出量は362万t-CO2

基準年07年度の排出量は362万t-CO2(2009/01/28更新)

 全日遊連が昨年進めていた「2007年度ホールにおける電気使用量等調査」の結果によると、全日遊連傘下の回答のあった全国パーラーの07年度(07年4月1日〜08年3月31日)の総電気使用量は79億8936万3502kWh(キロワットアワー)となった。

 調査対象ホール数は1万2298店舗で、回答ホール数は1万51店舗(回答率81.7%)、有効回答は9449店舗(調査対象ホール数1万2298店舗に対するカバー率76.8%)だった。有効回答店舗から集計した総電気使用量をもとに算出したCO2排出量は362万t-CO2で、これを調査対象ホール数に換算した排出量の推計値では471万t-CO2になる。

 全日遊連では今後、07年に策定した「環境自主行動計画」に基づき、この07年度の排出量を基準年に、パーラーからのCO2排出削減を目指していく。削減目標は、初年度の08年度の07年度比3%減を皮切りに、09年度・同6%減、10年度・同9%減、11年度・同12%減、12年度・15%減とし、少なくとも最終年度の12年度の排出量を07年度比で15%を削減できていることを最低ラインに据える方針を掲げている。

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ジャグラー認定希望台数は全国で約19万台

ジャグラー認定希望台数は全国で約19万台(2009/01/28更新)

 今年9月に検定切れを迎える『アイムジャグラーEX』と『アイムジャグラー7』に関する全国パーラーの認定希望を調査していた全日遊連は1月22日、調査結果を発表。『アイムジャグラーEX』の認定希望は8397店舗・17万4847台、『アイムジャグラー7』は1626店舗・1万7158台となっていることがわかった。

 一方、認定申請期限日をめぐり各公安委員会の見解に差異の見られることについて全日遊連は、各県遊協に地元公安委員会への照会を求め、申請期限日を確認するよう要請していことも明らかにした。認定申請期限が検定期限切れの1週間前でも受け付ける公安委から、1ヶ月前や2ヶ月前に申請期限を大幅に早めている公安委もある。

 また全日遊連機械対策委員会担当の金本副理事長は同日の会見で、「原則として認定を受けずに検定の切れたまま設置が継続されることのないよう要望している」と述べた。

 検定が切れたままでも、故障時の部品供給は受けられないものの、いわゆるみなし機としての継続設置は可能だが、金本副理事長のこの発言は、今回のジャグラーシリーズの検定切れに伴う継続設置についてはすべて点検確認(正規基板の確認など)が伴う認定手続きを求めたい全日遊連の方針を示したものとみられる。

 なお、認定を取得しなかった場合は、台の移動設置は不可能。また認定を取得した場合でも台の移動設置は原則として同一都道府県内における同一法人の店舗間に限定される。

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