「進化系ぱちんこ」はチャンスゾーン搭載機

「進化系ぱちんこ」はチャンスゾーン搭載機(2008/12/25更新)

 京楽産業.は12月24日、都内のホテルでプレス懇親会を開催。同社が「進化系ぱちんこ」に位置づける“ チャンスゾーン”という新概念を搭載した第1弾『ぱちんこキン肉マン』と第2弾『スロぱちんこグラディエーターエボリューション』の2機種を年明け1月9日に同時発表することを明らかにした。

 「チャンスゾーン」とは従来にはなかったドキドキ感を演出する新たな区間のこと。大当たりまでのプロセスは従来、擬似連やスペシャルリーチ、また小当たりやステップアップ(SU)予告などといった演出でドキドキ感が構成されていたが、「チャンスゾーン」はこれらの要素に新たに追加されるもので、たとえばチャンスゾーン中に従来からあるドキドキ演出が重なった場合には、これまで以上に期待感がもてる仕組みが提案されている。発売は「ミドルバトル」スペックの『キン肉マン』が先行。2機種の納期は今後順次発表される予定だ。

 一方、かねてよりコンテンツホルダーを目指す同社だが、席上ではすでに提携関係にある吉本興業と『KYORAKU吉本.ホールディング』の設立で合意に達したことを報告。吉本興業の協力のもとパチンコ発の1次コンテンツの開発に本格的に取り組む方針を明らかにした。京楽産業.は直営店も入居する名古屋市内の複合エンタテインメントビルに吉本興業所属のタレントが経営する飲食店を誘致していた。

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アルゼがグループ再編、セタは解散・清算へ

アルゼがグループ再編、セタは解散・清算へ(2008/12/25更新)

 アルゼ(株)では12月24日付けIRリリースにて、子会社の合併及び解散・清算を発表した。

 100%子会社であるアルゼマーケティングジャパン(株)、アルゼレンタルサービス(株)、(株)セブンワークス、アルゼグローバルトレーディング(株)の4社を合併、アルゼマーケティングジャパンを存続会社とし、他3社は解散する。合併効力発生予定期日は09年2月1日。パチスロ市場に好転の兆しが見られない中、国内景気も悪化。今後は国内のパチンコ・パチスロ事業を再度集約し、開発、販売が連携を深め市場ニーズを満たす製品の供給を目指す。

 また、連結子会社の(株)セタを解散、清算する。既に12月24日のアルゼ取締役会で決議されており、09年2月9日開催予定のセタ社臨時株主総会で決議される予定。

 経済情勢の悪化等の理由により同社独自での事業継続が困難であると判断したため。

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