PTBが社員企業5社の第3回監視調査開始

PTBが社員企業5社の第3回監視調査開始(更新日:2008/12/16)

ホール企業の業務の適正化・健全化を図ることを目的とした第三者機関、パチンコ・トラスティ・ボード(略称PTB)は12月9日、社員企業5社に対する「PTB第3回監視調査」を今年11月から来年3月までの予定で開始したことを明らかにした。同調査はホール企業の企業統治や法令順守体制などへの取り組みを弁護士や公認会計士などが専門家の立場から細かくチェックするもので、対象企業は前回に続いてダイナム、マルハン、ニラク、ピーアークホールディングス、正栄プロジェクトの5社。今回は、企業における行動規範の重要性を再認識させるため、各社の行動規範について、制定に至るまでのプロセス、教育研修の方法・内容、社員各層への浸透度などをこれまで以上に厳格に調査していくという。

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J-NETが契約ホールのAED設置を支援

J-NETが契約ホールのAED設置を支援(更新日:2008/12/16)

貯玉/貯メダルデータの第三者管理を行うジャパンネットワークシステム(略称J-NET/本社・東京都台東区、土谷忠壽社長)は12月15日、契約ホールの社会貢献活動を支援する目的で、AED(自動対外式除細動器)の設置支援を開始したことを明らかにした。J-NETがセコムと契約し、導入を希望する契約ホールに設置するもので、AED本体や設置インフォメーションステッカーなどに「安心貯玉」のロゴマークを配し、パチンコファンを守る安心貯玉優良店であることもアピールできる仕様となっている。すでに12月12日には都内のある契約ホールにモデルケースとして設置。J-NETでは「今後、契約ホールの皆さんと相互協力体制を築きながら、AEDの設置支援をしていきたい」と話している。

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「ザゴルフ」の商標法違反事件で初公判

「ザゴルフ」の商標法違反事件で初公判(更新日:2008/12/16)

ファースト製パチスロ機「ザゴルフ-30」をめぐる商標法違反事件で起訴されていたパチスロ販社「長栄オペレーション」代表の國吉規寛被告と「ジョイプランニング」代表の秋月豊被告の初公判が12月10日、水戸地裁であった。検察官の冒頭陳述によると、07年、2人は共謀し、同機に東芝の商標をまねた偽造ICチップを取り付け、茨木、新潟、三重、愛知などの複数のホールに数百台販売、約400万円の利益を得た。両被告はこの起訴事実を全面的に認め、「業界関係者にも大きな迷惑をかけてしまった」と反省の弁を述べた。

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警視庁が中古機販社社長を闇スロ経営で逮捕

警視庁が中古機販社社長を闇スロ経営で逮捕(更新日:2008/12/16)

警視庁保安課と麹町署は12月9日、常習賭博等の疑いで、東京都新宿区歌舞伎町のパチスロ賭博店「ひばり」の経営者を逮捕。被疑者が回胴遊商や東遊商に所属する中古機販売商社の経営者だったことから、業界に波紋が広がっている。警視庁広報課によると、被疑者は同店従業員らと共謀の上、10月9日、同店内に設置した「パチスロ機と称する回胴式遊技機」20台を使って、客2人を相手に賭博行為をしたという。警視庁保安課などは同日、同店関係者5人と賭客2人を常習賭博等で逮捕し、さらに捜査を続行中だった。使われていたのは主にパチスロ4号機だったとされている。4号機を使った「闇スロ」「裏スロ」と呼ばれるパチスロ賭博の存在が取りざたされるようになったのは1年余り前から。こうした事態を受けて、行政当局も11月下旬、業界側に「排出台の適正な処理」を促していた。そんな中での事件発覚で、しかも経営に関与していたとされる重大事犯なだけに、業界内には衝撃が走っている。

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遊技機検定情報(12月15日東京都公安委員会告示第434号)

遊技機検定情報(12月15日東京都公安委員会告示第434号)(更新日:2008/12/16)

遊技機検定情報(12月15日東京都公安委員会告示第434号)㈱大一商会「CR遠山の金さんNM」「CRA遠山の金さんNS」、㈱ビスティ「CR新世紀エヴァンゲリオン 最後のシ者DX」、サミー㈱「CR逃亡者おりんFVZ」「CRAデジハネ北斗の拳KVJ」「ターミネーター2」「エウレカセブンD」、㈱パイオニア「オアシスS」

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銀座が「MAXミドルタイプ」

銀座が「MAXミドルタイプ」(更新日:2008/12/16)

銀座販売(本社・東京都豊島区、田村政雄社長)は12月12日、東京都千代田区の「グランドプリンスホテル赤坂」で銀座製パチンコ新機種「CR 桃太郎電鉄」のプレス発表会を開催。同機は、スゴロクをモチーフにした同名ゲームソフトとのタイアップ機。銀座(本社・愛知県瀬戸市)の伊藤二博社長は「遊びやすい348.6分の1の大当たり確率でありながら、継続率約80%という絶妙なるバランスを生み出している」とあいさつ。また、銀座販売の熊谷俊己副社長は「(ユーザーのニーズを最優先する)『マーケットイン』のものづくりを目指す新開発体制で作られたパチンコ機。お客さまのウォンツを先取りしている」とアピールした。さらにゲストとして、同機のイメージキャラクターになっているお笑いタレントの陣内智則さんとガリットチュウの2人が登場。トークで盛り上げた。翌12日には、銀座販売の各営業所などで内覧会があり、振ったサイコロの出目で「デジタルハイビジョン液晶テレビ46型」などの豪華景品がもらえる抽選会も行われた。

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三洋物産が「CR加山雄三」の内覧会開催

三洋物産が「CR加山雄三」の内覧会開催(更新日:2008/12/16)

三洋物産(本社・名古屋市、金沢要求社長)は12月10日、新機種「CR加山雄三~海とエレキと若大将~」の内覧会を開催した。同機は誰もが知るエンターテイナー加山雄三さんとのタイアップ機で、大ヒット曲の中から全9曲を演出に採用。さらに、加山さんの代表作である映画「若大将シリーズ」の映像もふんだんに楽しめる。同社営業マンは「加山さんの魅力が満載。おかげさまで事前の反響もものすごく、多くの方々に楽しんでもらえると思います」とアピール。12月中旬からの市場導入を目前に、多数のホール関係者が足を運んだ。

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豊丸産業が“激走型”パチンコ発表

豊丸産業が“激走型”パチンコ発表(更新日:2008/12/16)

豊丸産業(本社・名古屋市、永野光容社長)は12月10日、東京都台東区の東京営業所で「CR大激走学園」の内覧会を開催。同機は、確変突入率80%で、次回大当たりまで最短7秒の「大激走モード」(右打ち)を搭載しているのが特徴。「激走型パチンコ」と銘打たれているように、大当たりの連続とサクサク当たるスピード感が魅力の一つになっている。大激走モードに突入すると、「大当たり確率397分の1のタイプで平均9000発超の出玉を期待できます」と営業マン。液晶演出はオリジナルの熱血学園モノで、熱血教師役に俳優の萩原流行さん、保健室の先生役にタレントの矢部美穂さんらを起用。「牛乳飲み選手権」など、コミカルな対決系リーチは見ものだ。397分の1の「~M」のほか、99.7分の1の「~V」も。

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プローバが「ふれあいフェスティバル」

プローバが「ふれあいフェスティバル」(更新日:2008/12/16)

中国地方の有力ホール企業・プローバグループ(本社・広島県呉市、平本将人社長)は12月10日、広島市の複合施設「フィエラ・ディ・プローバ」で「障がい者ふれあいフェスティバル」を開催。県内の福祉施設や団体から98人の障害者を招待した。普段、娯楽に接する機会の少ない障害者に同施設の一部を開放し、パチンコやボウリングなどを楽しんでもうイベントで、13回目となる。平本社長は「世の中はいろいろと厳しいお話ばかりが伝わってきますが、きょうはそうしたことを吹き飛ばして思いっきり楽しんでください。“遊びのビタミン”を感じていただき、今後の活力にしてもらいたいですね」と話していた。

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新潟県遊協が県内7施設に福祉車両贈呈

新潟県遊協が県内7施設に福祉車両贈呈(更新日:2008/12/16)

新潟県遊協(堀川三雄理事長)は12月12日、同県見附市のデイサービスセンター「大平園」で、同施設など県内7カ所の福祉施設に対する送迎用福祉車両の贈呈式を行った。02年に開始された社会貢献事業で、今回が7回目。堀川理事長は「今後も継続して1台でも多くの車両を贈呈できるよう頑張りたい」とあいさつ。7施設の代表者に目録を贈呈し、堀川理事長に対しては同施設の女性利用者から花束が贈られた。なお、今回で贈呈した車両は計42台に。

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