『南国育ち』の30φバージョン登場

『南国育ち』の30φバージョン登場(2008/12/12更新)

 (株)オリンピアは『南国育ち』(25φ)の新パネル及び30φバージョンの『南国育ち30』(製造元:平和)を発表した。新パネルは3弾目となり、30φ機のゲーム性は全て25φ機と同等である。納品は第3パネルが12月21日、30φ機は来年1月18日となっている。

 『南国育ち』には1ゲームあたり純増1.5枚のART「南国チャンス」が搭載され、BB中残り8Gからの「バタフライゾーン」でバタフライランプが点灯すればボーナス消化後に突入するゲーム性だ。

 「南国チャンス」は50Gワンセットで継続率は平均80%以上。また、ART中に成立したボーナス中に「無限ラッキーランプ」(リール窓右下)が光ると次回ボーナスまで継続する「無限南国チャンス」に昇格する。

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闇スロ経営で販社社長を逮捕

闇スロ経営で販社社長を逮捕(2008/12/12更新)

 警視庁保安課と麹町署は12月10日、東京都新宿区歌舞伎町でパチスロ店「ひばり」の経営者・小畑昭宏容疑者を違法なパチスロ店(通称・闇スロ)を経営したとして逮捕した。産経新聞電子版が報じた。

 調べによると、小畑容疑者は10月9日、現行規則では使用できなくなったパチスロ機20台を設置する店で客2人に賭博をさせた疑い。同課などは、同日に常習賭博の現行犯で店員5人、賭博の現行犯で客2人を逮捕していた。その後の捜査によって経営者が小畑容疑者であることが分かった。犯行の動機を小畑容疑者は「本業が苦しく、闇スロを始めた」などと供述している。

 また、小畑容疑者は遊技機販売業者である(株)ウォンコーポレーションの代表でもあり、同社は東日本遊技機商業協同組合及び回胴式遊技機商業協同組合に加盟している。

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早稲田大学「マネジメント講座」、50名が修了

早稲田大学「マネジメント講座」、50名が修了(2008/12/12更新)

 東京都遊技業協同組合青年部会と(社)日本遊技関連事業協会が主催する「第7期早稲田大学サービスマネジメント講座」の最終講義が12月11日、東京・早稲田のリーガロイヤルホテル東京で開かれ、1ヶ月にわたって開講された全10講義のカリキュラムが終了した。今期は全国からパチンコ企業幹部候補生や遊技機メーカー関係者ら52名が受講し、10講義中7講義以上を受講した50名に早稲田大学アミューズメント総合研究所の筧捷彦所長から修了証が授与された。

 最終講義では、早稲田大学商学研究科の永井猛教授が「生活防衛消費社会に求められる経営・マーケティング戦略」をテーマに講演、世界的な金融恐慌によって人々の消費行動が新たなステージに突入する可能性があるとし、ターゲット層の転換による新規市場の開拓の必要性などを訴えた。

 なお、当日の講義は都遊協青年部会主催の「第21回フォーラム110」を兼ねたオープン形式で行われ、同講座受講者以外にも都内のパーラー関係者ら多数が聴講した。

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献血で社会貢献、100名以上が参加

献血で社会貢献、100名以上が参加(2008/12/12更新)

 九州のパーラー企業、タイラグループでは恒例となった献血への協力を実施。今回は12月5日に福岡県みやま市の《ワンダーランド高田店》駐車場にて行われ、来店客や、業務の合間を縫って駆けつけたスタッフなど総勢142名が協力を申し出た。

 同グループ南部ブロック店舗で自主的に始められた献血協力も5回目を迎え、グループ全店にその輪が広がり、より多数の協力者が集まった。

 今回の献血協力について、総責任者を務めた田畑一也氏(ワンダーランド日出町店店長)は、

 「ワンダーランド南部ブロックではじめて献血を実施してから4年経ちますが、第1回から携わる者として、今回ブロックの垣根を越え、ワンダーランド全店で取り組むことが出来たことを感慨深く感じています。
 回を重ねるごとに従業員の献血に対する意識も高まり、また社会貢献の必要性も感じています。継続していくことが本当に大事であり、今後も決して根を絶やすことなく更に献血の輪を広げていきたいと思います」

 と今後への決意も新たにコメント。

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