オールウィンの大山社長がセミナーで講演

オールウィンの大山社長がセミナーで講演(更新日:2008/12/09)

オールウィンの大山清光社長は12月3日、東京都江東区の「東京ビッグサイト」で開かれた「レジャー&サービス産業展2008」でホールのキャッシュフロー経営について講演。「イベントもチラシもパターン化している。これからは差別化ではなく独自化。98銭パチンコぐらいの発想も必要。キャッシュフローは店長にまで浸透させなければ成功しない」と指摘した。

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遊技機検定情報(12月8日東京都公安委員会告示第427号)

遊技機検定情報(12月8日東京都公安委員会告示第427号)(更新日:2008/12/09)

遊技機検定情報(12月8日東京都公安委員会告示第427号)㈱三洋物産「CR加山雄三MTJ」、㈱高尾「CRブルースリーGame of DeathXR」「CRAブルースリーGame of DeathHDR」、㈱三共「もっと楽シーサー30N」「もっと楽シーサーG」、㈱SNKプレイモア「マキシマムインパクトXX」、㈱ネイチャー・アセスメント「バケーション」

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サミーがサミーシステムズ譲渡

サミーがサミーシステムズ譲渡(更新日:2008/12/09)

サミー(本社・東京都豊島区、中山圭史社長)は12月8日、パチンコホール向けの周辺機器販売を手がけるホールトータルサービス営業本部を、子会社であるサミーシステムズ(吉村泰彦社長、以下SS社)に承継した上でSS社の全株式を、日本金銭機械(本社・大阪市、上東洋次郎社長)に譲渡することを決議したと発表。「経営資源をコア事業である遊技機事業に集中することが最善であると判断した」ため。一方、日本金銭機械は「商品構成を充実させることが必要と考え、パチンココーナーの周辺機器などを得意とするSS社を子会社化することを決定した」としている。株式の異動日は、平成21年3月上旬の予定。譲渡価格についてはSS社の資産・負債の各項目を時価総額に置き換えた純資産価格とし、具体的な金額はSS社の資本金額(179百万円)を上限としている。

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高尾が「CRブルースリー」新スペック発売

高尾が「CRブルースリー」新スペック発売(更新日:2008/12/09)

高尾(本社・名古屋市、内ヶ島敏博社長)はこのほど「CRブルースリー GAME OF DEATH」の新スペックを発売。大当たり確率が約1/299、確変突入率が80%の「~XR」と大当たり確率が約1/100、確変突入率が約75%の「~HDR」の2種類。既に導入が始まっているメーンスペックのMAXタイプに比べ、同機の核となるバトルが手軽に楽しめるのが魅力。

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アルゼが「シャドウハーツⅡ」の記者発表会

アルゼが「シャドウハーツⅡ」の記者発表会(更新日:2008/12/09)

アルゼマーケティングジャパン(本社・東京都江東区)は12月5日、同社でミズホ製パチスロ機「シャドウハーツⅡ」の記者発表会を開催した。同機はアルゼが以前に発売した同名の家庭用ゲームとのタイアップ機。あいさつに立ったアルゼの岡田和生会長は「この機械はロールプレイングゲームの要素を組み込んでおり、長く遊べて満足のできる機械になっている」と自らアピール。また、アルゼマーケティングジャパンの徳田一代表執行役社長は同機について、今年10月から実際にホールでロケテストを実施し、稼働が良かったため販売に踏み切ったことを説明。「ホールさま、ユーザーさまに十分お使いいただける機械だと思います」と自信を見せた。市場導入は来年1月中旬を予定している。

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SNKが「マキシマムインパクト」を発表

SNKが「マキシマムインパクト」を発表(更新日:2008/12/09)

SNKプレイモア(本社・大阪府吹田市、細谷壯一郎社長)は12月3日、東京都台東区の東京支店ショールームなどで、「マキシマムインパクト」の内覧会を開催した。同社の人気ゲームコンテンツをモチーフとした同機は3D液晶を搭載した新筐体を採用。営業マンは「現役トップクラスの瞬発力が一番の魅力。ART『マキシマムチャンス』(純増約1枚/1G)には全ボーナス終了後、チャンスゾーンを経由せずに、即突入します」とアピールしていた。

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オリンピアが「南国育ち30」発売

オリンピアが「南国育ち30」発売(更新日:2008/12/09)

オリンピア(本社・東京都台東区、兼次民喜社長)はこのほど、パチスロ「南国育ち」(平和製)の新パネル(第2弾)および30φ機の発売を開始した。これは、「同機の稼働が好調に推移している」ことを受けたもの。30φ機のスペックは、25φと同等となっている。新パネル分は12月21日納品、30φ機は年明け1月18日納品の予定だ。

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西陣が人気アニメのMAXタイプ発表

西陣が人気アニメのMAXタイプ発表(更新日:2008/12/09)

西陣(本社・東京都千代田区、沖真人社長)は12月5日、東京都千代田区の「グランドプリンスホテル赤坂」で「CR交響詩篇エウレカセブン」プレス発表会を開催。同機は、2005年にテレビ放映された同名のロボットアニメがモチーフ。バトルスペックの新たな演出の切り口として対決バトルに加え、プッシュボタンを利用したシューティングゲームで勝利を目指すゲーム型バトルを搭載しているのが特徴だ。沖社長は「多数のアニメファンに支持されたコンテンツで、すでに非常に多くのホールさまより問い合わせをいただいています」とあいさつ。ソフィア研究開発部の鎌田勉次長は「原作の高いポテンシャルを引き出すことに成功。『ダブルバトルシステム』で面白さとアツさを引き立てます」とアピールした。プロモーションについて説明した西陣の近藤修一営業本部長は「ホームページで声優陣によるウェブラジオを企画中。アニメ専門チャンネルなどに多数CMを投下し、アニメの聖地・秋葉原の4つの街頭ビジョンでも放映する予定です」と語り、アニメファンを意識した販促を行っていくとした。ゲストとして同アニメのアネモネ役を担当した声優の小清水亜美さんも駆けつけた。

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ピーアーク上半期売上高、前年同期比85%

ピーアーク上半期売上高、前年同期比85%(更新日:2008/12/09)

ピーアークホールディングス(本社・東京都中央区、庄司正英社長)はこのほど、第26期上半期の財務ハイライト(連結)を発表。売上高は584億900万円で前年同期比84.9%、売上総利益は16億600万円で同70.1%となった。原因として同社は、パチスロの売上が前年同期比53.2%と大きく減少したこと、低貸玉料金の遊びに対する顧客ニーズが高まり、個別店舗で対応したこと、課題店舗の来店客数を上げるため、広告プロモーションをはじめとする戦略対応を実行したことなどをあげている。経常利益は1億7400万円(前年同期比27.3%)。

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ダイナムが営業利益、経常利益大幅増

ダイナムが営業利益、経常利益大幅増(更新日:2008/12/09)

ダイナム(本社・東京都荒川区、佐藤公平社長)はこのほど平成21年3月期の中間決算(個別業績)を発表。売上高は5049億3100万円(前年同期比557億3800万円減)と減収を記録したが、営業利益165億2200万円(同117億8600万円増)、経常利益156億7200万円(同127億6400万円増)という大幅な増益を記録したことを明かした。今年9月末現在の総店舗数は299店舗で、うち低玉貸し営業店舗は122店舗。同社では「低玉貸し営業店舗の増加で、売上高は前年同期比で減少となったが、低玉貸し営業による客数の増加と、遊技機の稼働向上および中古機活用や広告宣伝費抑制などの経費削減で大幅な増益を記録できた」とコメント。通期では売上高1兆50億円、営業利益339億円、経常利益323億円を予想している。

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