貫通型RTを搭載、パチスロ『ゴレンジャー』

貫通型RTを搭載、パチスロ『ゴレンジャー』(2008/12/08更新)

 SANKYOはこのたび、パチスロ新機種『パチスロ秘密戦隊ゴレンジャー』を発表した。1月4日から納品を開始する。

 同機は1975年から77年までテレビ朝日系列で放送された「秘密戦隊ゴレンジャー」のタイアップ機。3種類のBBと3種類のチャレンジボーナス(CB)を搭載し、BB後には貫通型RT「ゴレンジャータイム」に突入する。

 RTは、赤7BB(純増約260枚)後に9999ゲーム、青7BB及び黄7BB(各純増約120枚)後に200ゲーム付与され、途中で3種類のCB(純増90枚、63枚、45枚)が成立しても規定ゲーム数まで継続する。RT中にBBが成立すると、再び各規定ゲーム数のRTに突入する。

 また、BBの合成確率は1/496(設定1)〜1/385(設定6)、CBの合成確率は1/81(設定1)〜1/62(設定6)、全ボーナスの合成確率1/69(設定1)〜1/53(設定6)と当たりやすいため、RT中にいかにCBを引けるかがポイントとなる。なお、赤7BB成立時の期待枚数は約1100枚(設定6)、青7BB及び黄7BB成立時の期待枚数は約420枚(設定6)となっている。

 ボーナス同時抽選小役の期待度は、チェリー約55%、1枚役約40%、リプレイ約5%など。

(C)石森プロ・東映

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新感覚の技術介入に注目『シャドウハーツII』

新感覚の技術介入に注目『シャドウハーツII』(2008/12/08更新)

 アルゼマーケティングジャパン(株)ではミズホブランドのパチスロ新機種『シャドウハーツII』を発表、12月5日にはプレス発表会を行った。

 2004年にアルゼがリリースしたRPG「シャドウハーツⅡ」をパチスロ化。その世界観をゲーム性及び演出に生かしており、過去最高のリアル感を実現した液晶リール「Evo-Reel」、プレイヤーがRTの性能を選択できる「ジャンヌの選択」、新感覚の技術介入要素「ジャッジメントリング」の3点が注目点として挙げられる。

 「ジャッジメントリング」は従来の目押しとは異なり、タイミングの取り方のみが求められる技術介入要素で、その巧拙によりビッグボーナスの獲得枚数に25枚程度の差が付く可能性がある。

 ビッグボーナスの獲得枚数は最大312枚、レギュラーボーナスは約104枚の獲得が可能で、合成確率は1/148(設定H)〜1/224(設定1)。ボーナス後は30ゲーム、または2000ゲームのRTに突入のチャンス(RTの純増は1ゲームあたり約0.5〜0.6枚)。

 当日挨拶した同社・徳田一社長は、「マーケットと真摯に向き合うとの決意の下、ロケテストを実施、そこで非常によい感触を得たのが当機だ」と同機に対する自信を示した他、アルゼ(株)・岡田和生会長が挨拶に立ち、昨今のパチスロに対する厳しい規制に疑問を呈するとともに、「取ったり取られたりの勝負感とは別に、遊びと割り切ったパチスロもあり、その場合は飽きさせないことが大切。そうした要素が『シャドウハーツII』には織り込まれている」と同機の特長について述べた。

 なお同機の納品は一部の先行導入店舗を除き09年1月12日より開始予定。

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西陣、『CR交響詩編エウレカセブン』を発表

西陣、『CR交響詩編エウレカセブン』を発表(2008/12/08更新)

 西陣は12月5日、都内のホテルでパチンコ新機種『CR交響詩編エウレカセブン』のプレス発表会を開催した。

 『交響詩編エウレカセブン』は2005年4月から約1年間にわたって放映されたテレビアニメ。少年向けのロボットアニメでありながら人間の苦悩や成長をテーマに大人をも引きつける哲学的なストーリー展開が当時話題を呼んだ。「東京アニメアワード2006」で優秀賞、脚本賞、キャラクターデザイン賞を、「米国ANIME EXPO2006 SPJA Award」で最優秀テレビ賞、最優秀女性キャラクター賞をそれぞれ受賞している。その世界観をあますところなくパチンコに完全移植したのが同機で、年明け1月4日より順次納品が開始される。

 モードは「通常」、「バトル」(高確率)、「幻想」(高確率or時短)の3つ。通常モードでは5つの背景がランダムに切り替わる。またバトルモードでは演出型の「ニルヴァーシュバトル」とプッシュボタンを活かしたゲーム型の「スーパーシューティングバトル」の2種類を搭載している。

 シリーズ機は大当たり確率1/346.3、確変突入率80%(2R確変含む)の『F』と、大当たり確率1/397.7、確変突入率82%(同)の『ZC』の2機種。時短回数は両機ともに77回転だ。

 大当たりラウンドの振り分けは、『F』では15R確変41%、7R確変28%、2R確変11%、2R通常20%。MAXバトル仕様となる『ZC』では15R確変46%、7R確変25%、2R確変11%、2R通常18%となっている。

(C)2005 BONES/Project EUREKA・MBS

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店舗数の前月比減、調査開始から21ヶ月連続

店舗数の前月比減、調査開始から21ヶ月連続(2008/12/08更新)

 全日遊連が毎月実施している「新規店舗数及び廃業店舗調査」の最新版によると10月末現在の同連合会傘下パーラーの数が前月から41店舗減り1万2006店舗となっていることがわかった。前月比減はこの調査が開始された07年1月の翌2月からこれで21ヶ月連続となった。

 10月中の廃業店舗数は57店舗と新規出店数15店舗の約3倍に達している。今年に入ってからの廃業店舗数の累計は前年同月比265店舗減の774店舗。同じく新規出店数の累計は同36店舗減の216店舗。廃業ペースはかなり改善したものの、新規出店ペースは落ち込んでいる。

 一方、10月末現在の遊技機設置台数では、パチンコ機は前月比5222台増の281万2353台、パチスロ機は同1万3121台減の139万9863台で、初めて140万台を割り込んだ。

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