改造パチスロで賭博、経営者を逮捕

改造パチスロで賭博、経営者を逮捕(2008/12/05更新)

改造したパチスロ機で客に賭博をさせたとして、警視庁向島署などは12月4日、常習賭博の疑いで東京都墨田区江東橋の賭博店「ニューヨーク&ニューヨーク」の経営者、を逮捕した。産経新聞電子版が伝えた。経営者は容疑を認めているという。

報道によると、経営者は11月18日深夜、雑居ビルの1室に中古機を改造したパチスロ機42台を設置し、会社員の男性ら22人に金を賭けさせた疑い。同署などは同日に同店店長ら店員4名を常習賭博の現行犯で、客の男女22人を賭博の現行犯で逮捕していた。

容疑者は今年1月ごろに同店を開店し、これまでに約9000万円を売り上げていたという。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket