八王子・高尾組合が福祉ボウリング大会

八王子・高尾組合が福祉ボウリング大会(2008/12/03更新)

 東京都内の八王子遊技場組合(宮本勲組合長)と高尾遊技場組合(小澤国生組合長)は11月26日、八王子市内の福祉作業所7カ所の利用者および職員を招待して「第15回ふれ愛ボウリング大会」を開催した。

 このボウリング大会は両組合が社会貢献の一環として毎年開催しているもの。今年もNPO法人「八王子いちょうの会」が運営する7カ所の福祉作業所から利用者ら約160名を招待した。会場の「高尾スターレーン」ではバンパー付きの12レーンが貸し切られ、参加者らは思い思いにボウリングを楽しんだ。

 大会終了後の「ふれ愛チャリティ募金贈呈式」では、両組合45店舗から寄せられたチャリティ金112万5000円を「八王子いちょうの会」に寄贈。贈呈にあたり、八王子組合の宮本勲組合長は「ボウリングを楽しそうにやっている姿をみられてよかった。今後も力の続く限り大会を続けていきたい」と挨拶した。「いちょうの会」の今橋哲郎理事長は毎年の大会開催と寄付に感謝を述べた。

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都遊協、継続的な入替自粛案等を全日遊連に上程

都遊協、継続的な入替自粛案等を全日遊連に上程(2008/12/03更新)

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は11月27日、定例理事会を開催し、毎年1ヶ月程度の入替自粛やチーム・マイナス6%への参加などを柱とする「パチンコ産業ECOプロジェクト」を決議した。

 同プロジェクトは、社会全体で地球温暖化防止等の環境問題への関心が高まるなか、遊技産業でも環境問題に配慮した取り組みを継続して実践し、社会や地球の発展に積極的に貢献しようというもの。また同時に、こうした取り組みを続けることで業界自体の成長も目指していく。

 具体的な実施プランは、(1)遊技機入替自粛の実施、(2)環境省「チーム・マイナス6%」への参加、(3)明るく楽しく実のあるホール・業界づくりの実現──。特に(1)の入替自粛は年1回、1ヶ月程度とし、実施時期は電気使用量が最も多い夏場、7月7日のクールアースデー前後を想定している。

 なお都遊協では、同プロジェクトは業界全体での実施を前提としており、今回の理事会決議を受けて、プロジェクト案を全日遊連に上程した。今後は全日遊連の仕切りで、同プロジェクトの実施について審議していくことになるもようだ。

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