マルハン、パチンコへのシフトで増収増益

マルハン、パチンコへのシフトで増収増益(2008/12/01更新)

 (株)マルハン(韓裕社長)では11月28日、都内のホテルにて会社説明会を開き第37期中間期決算等を発表した。

 同社では2009年3月期の計画として、
・売上高 2兆300億円
・営業利益 380億円
・経常利益 390億円
・当期純利益 200億円 
 を計上しているが、今回発表された中間期業績では、
・売上高 1兆73億4500万円
・営業利益 201億6500万円
・経常利益 201億100万円
 と前期中間期に比べ増収増益を達成。特に営業利益、経常利益は前期比160%台の高い伸びを示した。

 好業績の要因として挙げられるのがパチンコへのシフト。08年3月の時点で遊技機のパチンコ設置比率を73%まで高めていたが、08年9月にはこの比率を76%にまで高め、利益の確保に寄与した。

 店舗数については今期中に23店舗の出店を計画しているが、中間期までに11店舗の新規出店を達成する一方2店舗を閉店、現在234店舗となっている。うち、102店舗で低貸玉営業を採用しており、台数ベースでの低貸玉シェアは8. 47%と前期末に比べ3.28ポイントアップ、期末までには「10%に達するのではないか」と予想している。

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ボーナス確認機能搭載の新機種登場

ボーナス確認機能搭載の新機種登場(2008/12/01更新)

 (株)ネイチャー・アセスメントではパチスロ新機種『バケーション』を発表した。

 同機は多彩なリーチ目を搭載する一方、1BETボタンを押せばパネル右部のランプが点灯し成立ボーナスを告知してくれる「ボーナス確認機能」を搭載。マニアにはリーチ目探究の楽しみを、ビギナーにはボーナス成立を見落とさない安心感を提供し、幅広いファン層が気軽に遊技できるゲーム性となっている。

 ビッグボーナス時の獲得枚数約351枚、レギュラーボーナス時の獲得枚数約104枚。両ボーナスの合成確率は1/203.8(設定6)〜1/240.9(設定1)となっており、ボーナスのボリューム感と当たりの軽さの両立を図った。RT等は搭載しない純Aタイプで、通常時のコイン持ちは1000円あたり41.55〜49.26ゲーム程度。特別な技術介入要素は有しておらず、純粋にボーナス当選の楽しさを楽しめる内容で、最高設定では110%に迫る高出玉率を実現している。

 年明け1月中旬より納品開始予定だ。

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