都遊協が「緑の東京募金」に寄付金贈呈

都遊協が「緑の東京募金」に寄付金贈呈(2008/12/26更新)

 東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は社会貢献の一環として、「緑の東京募金」に100万円を寄付。12月24日に原田實理事長、山口俊一副理事長(青年部会長)らが東京都環境局を訪れ、有留武司局長に目録を手渡した。

 同募金は、東京湾の「ごみの島」の森化をはじめ、街路樹の整備、校庭の芝生化、花粉の少ない森づくり等を推進しており、都遊協の同募金への寄付は2回目。

 談話の中で有留局長は「大事に使わせていただきたい」と謝辞を述べ、原田理事長は業界が策定した環境自主行動計画等を報告した。

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「進化系ぱちんこ」はチャンスゾーン搭載機

「進化系ぱちんこ」はチャンスゾーン搭載機(2008/12/25更新)

 京楽産業.は12月24日、都内のホテルでプレス懇親会を開催。同社が「進化系ぱちんこ」に位置づける“ チャンスゾーン”という新概念を搭載した第1弾『ぱちんこキン肉マン』と第2弾『スロぱちんこグラディエーターエボリューション』の2機種を年明け1月9日に同時発表することを明らかにした。

 「チャンスゾーン」とは従来にはなかったドキドキ感を演出する新たな区間のこと。大当たりまでのプロセスは従来、擬似連やスペシャルリーチ、また小当たりやステップアップ(SU)予告などといった演出でドキドキ感が構成されていたが、「チャンスゾーン」はこれらの要素に新たに追加されるもので、たとえばチャンスゾーン中に従来からあるドキドキ演出が重なった場合には、これまで以上に期待感がもてる仕組みが提案されている。発売は「ミドルバトル」スペックの『キン肉マン』が先行。2機種の納期は今後順次発表される予定だ。

 一方、かねてよりコンテンツホルダーを目指す同社だが、席上ではすでに提携関係にある吉本興業と『KYORAKU吉本.ホールディング』の設立で合意に達したことを報告。吉本興業の協力のもとパチンコ発の1次コンテンツの開発に本格的に取り組む方針を明らかにした。京楽産業.は直営店も入居する名古屋市内の複合エンタテインメントビルに吉本興業所属のタレントが経営する飲食店を誘致していた。

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アルゼがグループ再編、セタは解散・清算へ

アルゼがグループ再編、セタは解散・清算へ(2008/12/25更新)

 アルゼ(株)では12月24日付けIRリリースにて、子会社の合併及び解散・清算を発表した。

 100%子会社であるアルゼマーケティングジャパン(株)、アルゼレンタルサービス(株)、(株)セブンワークス、アルゼグローバルトレーディング(株)の4社を合併、アルゼマーケティングジャパンを存続会社とし、他3社は解散する。合併効力発生予定期日は09年2月1日。パチスロ市場に好転の兆しが見られない中、国内景気も悪化。今後は国内のパチンコ・パチスロ事業を再度集約し、開発、販売が連携を深め市場ニーズを満たす製品の供給を目指す。

 また、連結子会社の(株)セタを解散、清算する。既に12月24日のアルゼ取締役会で決議されており、09年2月9日開催予定のセタ社臨時株主総会で決議される予定。

 経済情勢の悪化等の理由により同社独自での事業継続が困難であると判断したため。

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第22回未来っ子カーニバルに1815名が参加

第22回未来っ子カーニバルに1815名が参加(2008/12/24更新)

 大阪府遊技業組合連合会青年部会(南聖祐部会長)は12月23日、府内のなみはやドームにおいて『第22回未来っ子カーニバル』を開催した。

 同イベントは、大阪府下の児童養護施設と交通災害遺族会の子供たちを招待し、「クリスマスの1日を思いっきり楽しんでもらう」という趣旨で昭和62年から毎年実施されている。今回は府内26施設から1815名が参加、ボランティアとして大遊協青年部会を中心としたパチンコ業界関係者、地元の高校生など約160名が協力した。

 22回目となる今回は内容を斬新にリニューアルし、「心に刻む、参加型イベント」も企画、子供たちが参加できるファッションショー、ダンスショーなどを催したほか、豪華ゲストとしてKONISHIKI氏(元横綱)、坂東英二氏(野球解説者)、坂本博之氏(元プロボクサー)、松竹若手芸人などが参加しイベントを盛り上げた。

 また会場のなみはやドーム前で、大阪府遊技業協同組合・大阪府遊技業善意の箱事業会の主催で『第11回福祉車両贈呈式』が行われ、同団体から府下の福祉施設8施設に福祉車両8台(約800万円相当)が寄贈された。贈呈式には大遊協の段為梁理事長、三輪和夫大阪府副知事、吉田利幸大阪府議会議員らが来場、挨拶を述べた。なお今回の贈呈により、これまで大遊協から府下の福祉団体に寄贈された車両は累計で93台となった。

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新機種導入に合わせ携帯サイト連動キャンペーン

新機種導入に合わせ携帯サイト連動キャンペーン(2008/12/24更新)

 アルゼマーケティングジャパン(株)とアルゼメディアネット(株)では新機種『スロット代紋TAKE2』導入に伴って、携帯サイト「アルゼ王国」上で実機発売キャンペーンを実施している。

 携帯より同サイトにアクセスすれば誰もが応募可能。作画の渡辺潤氏書き下ろし原画の他、『スロット代紋TAKE2』オリジナルポスターが抽選で当たる他、応募者全員に書き下ろし原画待ち受けがプレゼントされる。応募期間は2008年12月25日から2009年1月25日まで。

 「アルゼ王国」はアルゼメディアネットが運営するアルゼ公式サイト。

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アルファ・ドームが自己破産を申請

アルファ・ドームが自己破産を申請(2008/12/24更新)

 帝国データバンクによればパチンコパーラー経営企業の(株)アルファ・ドーム(澁谷正行社長)が12月18日、東京地裁に自己破産を申請した。負債額は30億2800万円。

 同社は1988年、千歳ドームとして設立。北海道、栃木を中心に最大時で12店舗を展開した。

 だが、04年に賃料契約の一部を所得隠しと東京国税局より指摘され、約17億円を追徴課税(同事案に対しては取り消しを求める裁判を起こし、最終的にはア社が勝訴)。資金繰りが苦しくなり営業店舗の売却を進めていた。

 また、既存店においても競争が激しく集客力がダウン。閉鎖が相次ぎ08年12月を以て全店舗を閉鎖、自己破産の準備に入っていた。

 ピーク時の00年4月期には約577億5800万円の収入を計上していたが、08年4月期には約80億円にまで減少していたという。

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エンビズ総研が女性活用セミナーを開催

エンビズ総研が女性活用セミナーを開催(更新日:2008/12/23)

エンビズ総研(本社・東京都台東区、藤田宏社長)は12月10日に大阪、11日に東京で月例セミナー「元気なパチンコ店はココが違う!!~女性が活躍する取り組み 成功の秘訣」を開催。同社人材コンサルタントの松本由美氏はパチンコ業界における女性活用の実態を把握するために65社の人事担当者と348人の女性社員を対象に行ったアンケート結果を公表。企業は女性管理職を育てたいが、6割以上の女性は管理職になりたくないと感じているなど両者の間には大きなギャップがあることを指摘した。

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ぱちんこ未来図研が玉箱不要のシステム勉強

ぱちんこ未来図研が玉箱不要のシステム勉強(更新日:2008/12/23)

ホール同士の多角的ネットワーク、ぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表)は12月18日、東京都文京区の「全国家電会館」で第5回研究会を開催。約30人が参加し、マースエンジニアリング営業担当が説明する同社の玉箱不要システム「パーソナルPCシステム」の導入効果に耳を傾けた。マース担当者は目に見えない大きなメリットとして貯玉再プレー客の増加を挙げ、「必然的に会員カードの(システムへの)挿入率が上がり、顧客データが充実していく」と説明。また、バリュー・クエスト営業担当による中古機活用の講義も行われた。

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アシードがカードでP業界シェアの巻き返し

アシードがカードでP業界シェアの巻き返し(更新日:2008/12/23)

飲料自販機ベンダーのアシード(本社・広島県福山市、河本充生社長)は、パチンコ業界でのシェア拡大を図るために「アオンズカード」に力を入れている。これは自販機専用カードで、1枚で同社の自販機から1杯分のカップ飲料が飲める。カードは来店ポイントと交換したり端玉景品やDMのドリンク引換券などに使ったりできる。ドリンクは15種類以上の中から選べる。カードでの差別化を図るためにオリジナルデザインにも対応している。カードが企業広告アイテムとして使えるほか、他企業の広告を掲載することで広告収入アイテムとして活用することもできる。

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動画配信サイトでホールイベントを生放送

動画配信サイトでホールイベントを生放送(更新日:2008/12/23)

イベント企画・動画配信サイト運営の三協エージェンシー(本社・大阪市北区、金宮智秀社長)は動画配信サイト「ジャンバリ.TV」内のスロット実践番組「デッド オア アライブ」にて、今年の12月31日夜から翌1月1日の朝にかけて、三重県名張市のホールより番組の生中継を行う。番組では通常放送だけではなく、チャット機能を利用し、番組視聴者とコミュニケーションをとりながらの双方向放送を行う。今後同社では、番組やホールイベントの生放送だけではなく、遊技機メーカーの展示会生放送なども企画していきたいとのこと。問い合わせ先:06-6354-0770 http://www.3kyo.jp/

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