太陽グループ、全店で「パチンコ無料体験」

太陽グループ、全店で「パチンコ無料体験」(2008/10/29更新)

 北海道内で45店舗のパーラーを展開している太陽グループ(札幌市、東原俊郎社長)は10月21日、全国初の試みとしてグループ全店で一斉に「パチンコ無料体験」イベントを実施した。

 このイベントは、18歳以上なら誰でも無料でパチンコを遊技できるというもの。今年8月以降、グループ傘下の3店舗で同様のイベントを実施していくなかで、未経験者をはじめとしてもっと多くの人に「安心して楽しめるパチンコ」を知ってもらいたいと感じ、今回の全店一斉の実施に至ったという。

 当日は午後3時の開店時間前から各店に多くの客が詰め掛けるなど大盛況となり、先着順でエコバッグや飲料などを提供。出玉は景品に交換できないものの、訪れた遊技客はいつもは打たない機種などを思い思いに楽しんだ。なお、この日は太陽グループの年に一度の総力祭「GILAGILA(ギラギラ)」の初日にあたり、21日〜26日までの6日間にわたるイベントのオープニングを飾った。

 太陽グループの東原社長は、「パチンコを無料で体験して楽しんでいただくことは、一度原点に立ち返るという意味がありました。これによってパチンコが再び多くの人から親しまれる大衆娯楽に戻るきっかけになればと考えています」とコメントしている。

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日遊協が埼玉県、嵐山町と「森林づくり協定」締結

日遊協が埼玉県、嵐山町と「森林づくり協定」締結(2008/10/29更新)

 日遊協では10月25日、「第59回埼玉県植樹祭」の式典で埼玉県、同県嵐山町、日遊協の3者による「埼玉県森林(もり)づくり協定」の締結式を行った。

 「埼玉県森林づくり協定」は、県民共通の財産である森林を守り育てるため森林づくり活動を行う企業・団体、森林所有者の市町村、活動を支援する県の3者が協力して森林づくりを行うというもの。日遊協では嵐山町・花見台地内において平成20年〜29年の10年間に渡り、植栽、下刈及び除伐などの森林整備を行うことで合意。同地を20周年行事の一つとして「共生の森」として10年計画で造成する予定。

 締結式は飯能市・有間ダム近くの特設会場で行われた「第59回埼玉県植樹祭」の記念式典の席上で行われ、当日は日遊協・深谷友尋会長、埼玉県・上田清司知事、嵐山町・岩澤勝町長が出席。締結式の後、深谷会長以下役員一行は、名栗湖近くの植樹会場での記念植樹に参加した。

 なお、日遊協では11月9日にも嵐山町・花見台地内「共生の森」において記念植樹セレモニーを行う予定。

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