藤岡さんとのタイアップ機に甘デジタイプ登場

藤岡さんとのタイアップ機に甘デジタイプ登場(2008/10/24更新)

 平和は10月23日、今月から納品が開始されているパチンコ新機種『我 藤岡弘、柳生十兵衛見参』の甘デジタイプとなる『CRA我 藤岡弘、柳生十兵衛見参9AU』の発売を発表した。

 『9AU』のスペックは大当たり確率1/99.9(高確率時1/19.99)、確変突入率は55%。確変の内訳は15R確変10%、7R確変35%、2R確変10%で、上始動口、下始動口とも共通。通常当たりはすべて7R当たりとなっている。特賞出玉は15Rで1070個。7Rでは490個。時短は大当たり終了後30回という仕様だ。

 納品は11月16日から。

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Re:Bornプロジェクト第1弾『魔界城』が登場

Re:Bornプロジェクト第1弾『魔界城』が登場(2008/10/24更新)

 岡崎産業と大阪岡崎産業は10月17日、都内・上野のラ・ベルオーラムでパチスロ新機種『魔界城』のプレス発表会を開催。同機は今年9月末に発表した「Re:Bornプロジェクト」発足後の第1弾となる機種で、同社の持つ「尚球社」「OKAZAKI」「スタンレー」の3ブランドのうち、RT・ARTの搭載と液晶演出を要とする「OKAZAKIブランド」にあたる。

 同機のターゲット層は、1980年代のファミコンブームの直撃層である30代~40代。ブーム当時のゲーム展開を意識した演出作りで、オリジナルキャラクターの魔女「リタ」が中心となりゲーム風の演出を展開する。

 またゲーム性では、ボーナス後の100GのAT「チャンスゾーン」と純増1枚/1Gの100G完走型ART「レインボータイム」を搭載し、ボーナスとARTのループが楽しめる仕様。ARTの突入契機でメインとなるのは、AT中の特殊リプレイ(リプレイorリタ図柄・杖図柄・杖図柄)成立。ART中は3択の12枚役(リタ図柄or青7orサタン図柄・ベル・ベル)をナビし、完走型となっているため突入で約100枚の獲得が見込める。なお、ATはボーナス後に必ず突入するが、完走型ではないためボーナスの当選と規定ゲーム数(100G)消化のほかに、パンク役(サタン図柄揃い・1枚役)で終了する。

 スペックは純増347枚のビッグボーナス(リタ図柄揃い)と同224枚のミドルボーナス(青7揃い)、同116枚のボーナスゲーム(リタ図柄・リタ図柄・サタン図柄)の3種類を搭載し、ボーナスの合成確率は1/264(設定1)~1/204(設定6)、出玉率は96.41%(同1)~116.01%(同6)。納品は12月3日からスタート予定。

 一方、同社では50周年記念に合わせた同機の特別販売プランの概要も発表。同プランでは定価38万8000円/台(税別)を36万円の特別価格で提供し、同価格で2台以上購入したパーラーを対象に、同台数の『魔界城』を60日間(2カ月)“0円”でレンタル。2台購入ならプラス2台で計4台、4台購入であればプラス4台で計8台の設置が可能となる。またレンタル機はチェーン店間や他店への移動が禁止となっている。

 会の冒頭、両社の宮田龍二会長は、「現在のパチスロはかつての活気を失いつつあるものの、各メーカーが様々なラインナップを取り揃えてきた。こうしたなか弊社では、新生・岡崎産業の第1弾機種である『魔界城』の市場投入を機に、攻めの態勢に転じていきたい」と挨拶。続く大阪岡崎産業の榎本高文執行役員は、「今回は岡崎産業50周年を記念した特別販売プランとして、導入時にパーラー側が大きなメリットを感じてもらえるようなものを提案させていただいた」と述べた。

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三洋が『CR加山雄三』製作記念ライブを開催

三洋が『CR加山雄三』製作記念ライブを開催(2008/10/24更新)

 三洋物産では10月23日、都内のグランドプリンス新高輪「飛天」において、歌手・俳優の加山雄三さんとのコラボ機『CR加山雄三〜海とエレキと若大将〜』の製作記念ライブを開催した。同ライブには加山さんとハイパーランチャーズが出演。同機に収録予定の楽曲など9曲を披露した。

 開演前には三洋物産の金沢全求専務取締役が「今回加山雄三さんの全面的な協力を経て開発することができた。海に対し共通の思いを持つ永遠の若大将の機械が製作できたことに感謝したい」と挨拶。

 加山さんは「パチンコ機のお話を頂いた時はビックリしたが、しあわせだなぁと思う。映画とは違った形で見て頂けるのはいいことで、若い方にも昔はこうだったというものを見て頂けたらと思う。また、収録されている9曲は全て録り直したので楽しみにして頂きたい」とPRした。

 なお、同機は今冬に導入される予定となっている(詳細は非公表)。

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沖スロの定番『いみそ〜れ』が5号機で復活

沖スロの定番『いみそ〜れ』が5号機で復活(2008/10/24更新)

 エマは10月23日、都内のホテルでパチスロ新機種『いみそ〜れ2』シリーズのプレス発表会を開催した。同シリーズは4号機時代を代表する沖スロ『いみそ〜れ』の5号機バージョン。ハイビスカスの点滅やハイビスカスのドット表示によるお馴染みのボーナス告知機だ。

 シリーズ機は「ネオクラッシュモード」(リプレイタイム=RT)を搭載したバーニング・エディションの『バイオレットビスカス』(30φ)、『ゴールデンビスカス』(25φ)の2機種と、非搭載のピュア・エディション『プレミアムビスカス』(25φ、30φ)の計3機種。

 RT「ネオクラッシュモード」は、ビッグボーナス中の白7揃いでボーナス消化後に突入し、次回ビッグボーナスまでメダルを減らさずにゲームを楽しめる。モード中にレギュラーボーナスに当選しても継続する。またネオクラッシュモードへの突入は設定不問でビッグ4回に1回は期待できる仕様だ。RT中の純増は現状維持程度。

 ビッグ中の白7当選は『バイオレットビスカス』ではリールのフリーズ演出からドットへの流星出現で告知。『ゴールデンビスカス』では白7を完全告知する「阿(あ)モード」とレバーオン時の演出が白7当選への期待度で変化する「吽(うん)モード」の2つから選択できる。

 2機種のバーニング・エディションのボーナス確率はビッグとレギュラーの合成確率で1/204.8(設定1)〜1/149.6(設定6)。純増枚数はビッグ約273枚、レギュラー約101枚。ピュア・エディションの『プレミアムビスカス』は合成確率1/163.8(設定1)〜1/127.5(設定6)。純増枚数はビッグで約312枚、レギュラーで約104枚だ。

 一方、前作同様チェリーのアツさはボーナス重複当選という形で踏襲。バーニング・エディションの重複率は角チェリーで約1/8、中段チェリーならボーナス確定だ。ピュア・エディションでは角チェリーで約1/16、中段チェリーで約1/2の重複率になっている。

 バーニング・エディションの納品は11月16日から。ピュア・エディションは12月7日からの予定。

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