タイヨーE、中間期業績予想を「減収増益」に修正

タイヨーE、中間期業績予想を「減収増益」に修正(2008/10/17更新)

 タイヨーエレックは10月17日、2009年3月期中間期(08年4月1日〜同9月30日)の業績予想を修正。売上高を当初計画より22億円少ない93億円に下方修正したものの、利益面では営業利益、経常利益、純利益ともに上方修正した。

 売上高を下方修正する理由について同社では『CRエルビスプレスリー』の販売が当初の計画台数を下回ったこと、また『CR匠の道』の販売の一部が下期にずれ込んだ影響からパチンコ機の販売台数が当初計画より約1万3000台少ない約2万7000台にとどまる見込みであることを挙げている。ただパチスロ機は下期に予定していた1機種の販売を上期に前倒したことで、当初計画より約1000台多い約6000台になるとしている。

 対照的に利益面では品質向上に伴う価格競争力の高まりが粗利益率の改善につながったことや、販売台数の減少から販売手数料が抑えられたこと、さらに経費の効率化により、営業利益を当初計画より3000万円増額し、3億3000万円に上方修正。経常利益も同9000万円増の3億9000万円に、純利益でも同9000万円増の3億4000万円にそれぞれ上方修正している。

グリーンべると

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藤、計画上回る販売実績で業績予想を大幅上方修正

藤、計画上回る販売実績で業績予想を大幅上方修正(2008/10/17更新)

 藤商事(ジャスダック)は10月17日、平成21年3月期の中間期(08年4月〜9月)および通期(08年4月〜09年3月)の個別業績予想を大幅に上方修正したことを発表した。

 中間期の売上高は165億円から205億5000万円(増減率24.5%増)、営業利益は4億4000万円から20億1000万円(同356.8%増)、経常利益は4億8000万円から20億5000万円(同327.1%増)、純利益は3億円から14億1000万円(同370%増)にそれぞれ修正。これにより通期も、売上高は440億円から510億円(同15.9%増)、営業利益は44億円から62億円(同40.9%増)、経常利益は45億円から63億円(同40%増)、純利益は27億5000万円から38億円(同38.2%増)にそれぞれ上方修正した。

 上方修正の理由については、中間期にリリースした機種が当初計画を上回る販売実績および受注台数を確保したためとしており、7月下旬から納品を開始した『CRジュラシックパークMAX』の販売台数は3万3000台となり、9月下旬から納品を開始した『CR暴れん坊将軍3』の受注台数は約7万台を確保したことを明らかにしている。この結果、パチンコの中間期の販売台数は当初計画の6万台を上回る7万3000台となる見込み。

 通期の販売計画は、『CR暴れん坊将軍3』が10月以降も相当数導入されることから当初計画の7機種16万台から6機種18万台とした。中間期の販売はなかったパチスロ機については、10月中旬から納品を開始した『パチスロ アカギ』の受注状況を踏まえ、通期の販売計画を2機種3000台から2機種7000台とした。

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