営業時間中に遊技客が従業員を刺傷

営業時間中に遊技客が従業員を刺傷(2008/10/16更新)

 10月10日午後1時5分頃、松山市内のパチンコパーラーで遊技客による従業員殺人未遂事件が発生。被害にあった31歳の男性従業員が右肩、左ひざなどを刺され、全治2週間のけがを負っていたことがわかった。

 愛媛県遊協が全日遊連に報告したところによると、容疑者は松山市内に住む48歳の無職の男。パチンコに負けたことに激昂し、店舗出入口付近で対応にあたっていた被害者の従業員に因縁をつけ、所持していた果物ナイフで突然襲いかかったもので、男は通報で駆けつけた警察官によって殺人未遂の現行犯で逮捕された。警察の取り調べに対し男は、「(同店で)50〜60万円ほど負けて腹が立ち殺すつもりだった。誰でもよかった」と供述しているという。

 事件発生を受け愛媛県遊協では事件の概要を組合員パーラーに配信、注意を喚起する一方、これから年末にかけて強盗・窃盗事案などの発生が心配されることから防犯対策の徹底を強く呼びかけている。

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全大当たり15RのMAXタイプ『CR牙狼XX』発表

全大当たり15RのMAXタイプ『CR牙狼XX』発表(2008/10/16更新)

 サンセイアールアンドディは10月14日から全国各拠点でパチンコ新機種『CR牙狼XX』を発表。11月3日から納品を開始する。

 同機は旧規則における第1種(セブン機)と第2種(羽根モノ)の混合タイプであり、市場で人気の高いMAXタイプに「スピード感」「瞬発力」「全ての大当たりが15ラウンド」という3要素をプラスした新カテゴリー「ギガMAX」を採用しているのが最大の特徴。具体的には、通常時からの大当たりの50%で突入する「魔戒チャンス」中は大当たり継続率が82%となり、右打ちによる特定領域通過で大当たりが発生し、約30秒前後の短い間隔で次回大当たりが発生するというゲーム性。魔戒チャンス突入時の平均大当たり回数は6.56回。

 同機のモチーフは2005年にテレビ東京系列で放送されたミッドナイトアクションドラマ「牙狼」。ドラマの監督をつとめた特撮界の巨匠・雨宮慶太氏が同機を完全監修したほか、液晶チップには最大16ギガの容量を実現している「AG3」を採用しており、実写およびCGをふんだんに使用した大迫力の演出が展開される。

 基本スペックは大当たり確率1/397.18、15ラウンド・9カウント、賞球数3&10&14、出玉約1775個となっている。なお導入パーラーには稼動支援策として台数に応じて三角フラッグやチェアPOP、フロアマットなどが提供される。

(C)2005 雨宮慶太/Project GARO
(C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル

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