健全化機構の立ち入りで横浜のホールが摘発

健全化機構の立ち入りで横浜のホールが摘発(更新日:2008/10/07)

神奈川県生活保安課と戸塚署は9月26日、横浜市戸塚区のパチンコ店を経営する企業の元役員を風適法違反(遊技機の無承認構造変更)容疑で逮捕した。同県警広報県民課によると、逮捕の端緒は健全化機構による今年6月の立ち入り検査に基づく通報だという。この元役員は戸塚駅前に経営するホールの「CRスーパー海物語IN沖縄MTA」9台と「CRぱちんこ必殺仕事人Ⅲ」を不正改造していた疑い。同県では今年4月にも海老名市内のパチスロ店が健全化機構の立ち入り検査を端緒に不正改造の疑いで摘発されている。県遊協では「すでに組合員には健全営業を周知徹底しているが、今後も引き続き注意を促したい」と話している。

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エンビズ総研がAclub特別セミナー

エンビズ総研がAclub特別セミナー(更新日:2008/10/07)

エンビズ総研(本社・東京都台東区、藤田宏社長)は9月25日、東京都台東区の「上野パークサイドホテル」でAclub特別セミナー「パチンコ営業、次の一手 “非凡”な店舗のつくり方~差別化施策、徹底検証!~」を開催。約60人が参加した。講師を務めたのは、同社コンサルタントの高橋智氏、荒川陽平氏、渡邉毅氏の3人。高橋氏は「差別化営業実態調査」と題して講演。低玉貸し営業について、「1円パチンコが急速に普及してきたため、今後は2円パチンコの導入で差別化を図るのがポイント。その際には交換率を75%以上に設定し、少し高めの射幸性を提供するのが重要。役割としては4円パチンコへの橋渡し」と説明した。

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ぱちんこ未来図研が第2回研究会

ぱちんこ未来図研が第2回研究会(更新日:2008/10/07)

ホール同士が生き残る方策をともに考え、実践していくことを目的とするぱちんこ未来図研究会(平澤黎哲代表)は9月25日、東京都文京区の「全国家電会館」で第2回研究会を開催。全国の業界関係者48人が平澤代表の経営する山水イベント・クリエイションチームによる出玉や景品に頼らないイベントの成功事例に耳を傾けるとともに、ゲンダイエージェンシーを講師に迎えてエリアマーケティングの重要性について学んだ。

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警視庁が金賞品の偽造団を逮捕

警視庁が金賞品の偽造団を逮捕(更新日:2008/10/07)

警視庁組織犯罪対策特別捜査隊などによる共同捜査本部は東京税関とともに、偽パチンコ景品を中国から密輸しようとしたとして、都内に住む中国人2人を10月2日までに関税法違反の疑いで逮捕した。密輸しようとしたのは東京の賞品流通システムで使われている金地金によるパチンコ景品の偽造品で、被疑者2人は他の5人とともに今年4月2日、偽造したパチンコ景品7090点を中国から成田空港に密輸しようとした疑い。東京では金賞品の市場価格とのかい離とセキュリティー強化が以前から課題で、問屋組合である東商流(小原啓一理事長)が中心となってその対策を検討していた。小原理事長は10月3日に行われた都遊連第3ブロック地域安全協議会で今回の摘発にふれ、「警視庁の取り組みに感謝する」と述べている。

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(10月6日東京都公安委員会告示第342号)

(10月6日東京都公安委員会告示第342号)(更新日:2008/10/07)

㈱三共「CRフィーバースター・ウォーズ ダース・ベイダー降臨DX」、㈱高尾「CRA新くのいち忍法帳SHDV」、KPE㈱「ランブルローズXXJF」、サミー㈱「行け!稲中卓球部S」、㈱北電子「サイサイ5」、㈱オリンピア「南国育ちR2」

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KPEが東京の新営業所で2機種の内覧会

KPEが東京の新営業所で2機種の内覧会(更新日:2008/10/07)

KPE(本社・神奈川県座間市、田中富美明社長)は10月1日、東京都台東区に東京営業所を開設。2日に同営業所ショールームでパチスロ新機種「キャプテンシャーク」と「ランブルローズXX」の内覧会を開催した。海賊のオリジナルストーリーを採用した前者は3D液晶「スコープビジョン」を搭載。ボーナス終了後に移行するチャンスゾーン中、3択に正解することで突入する無限RTが魅力。一方、後者はコナミの同名ゲームとのタイアップ機。ARTの最高継続率は90%、最高出玉率は119%と、かなりのハイスペックに仕上がっている。

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あの「南国育ち」が5号機で復活

あの「南国育ち」が5号機で復活(更新日:2008/10/07)

オリンピア(本社・東京都台東区、兼次民喜社長)は10月2日、同所でパチスロ新機種「南国育ち」の発表展示会を開催。同機は2004年にデビューし、人気を博した「南国育ち」の後継機。初代のゲーム性を継承しつつ、1Gあたり純増1.5枚で継続率80%のART「南国チャンス」を搭載し、出玉の波を再現している。仮にART中にボーナスを獲得しても、ボーナス終了後にARTを継続。さらに、次回確定の「無限南国チャンス」に昇格する可能性もあり、スピード感のある出玉を期待できる。宣伝担当者は「設定によるボーナス確率の差が少ない上に、出玉も適度に暴れます。それでいて、コイン単価も比較的高めなので、ホールとプレーヤー双方に満足いただけるのではないでしょうか」とアピールした。

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進化したハネスロ第2弾登場

進化したハネスロ第2弾登場(更新日:2008/10/07)

オーイズミ(本社・神奈川県厚木市、大泉政治社長)は10月6日、東京都台東区の東京支店で、「ハネスロナイツ」のプレス発表会を開催。「ハネスロ」は2メーンリール方式で当たりやすく、目押し不要なので誰でも楽しめる同社の看板シリーズ。同機は、同シリーズの第一弾の「元祖ハネスロ」よりもボーナス確率を甘くし、ボーナス時の小役の回数を決める「倍々ゲーム」(「×1」で約60枚)に「×4」を設けることで出玉感もプラス。また、1~3倍まであった「元祖ハネスロ」の「倍々ゲーム」の比率が、設定に関係なく1:1:1だったのに対し、同機は設定ごとに比率を変えており、設定割合を工夫することでホール側が出玉の波を演出できるようになった。大泉秀治副社長は「液晶演出もパワーアップ。『元祖ハネスロ』の高評価もあって、ホールさまからいい反響をいただいております」と語った。

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ニューギンが一発告知のパチスロ機「鬼火」

ニューギンが一発告知のパチスロ機「鬼火」(更新日:2008/10/07)

ニューギン(本社・名古屋市、新井悠司社長)は10月2日、パチスロ新機種「鬼火」の内覧会を行った。同機はほら貝が鳴るとともに、鬼火ランプが光ればボーナス確定。レバーON時など、さまざまなタイミングでボーナスを告知する。さらにボーナスと小役の同時抽選機能も搭載。中段リプレイで最大のチャンスが訪れる。また、777G消化でRTに突入する救済機能付。技術介入性がほとんどなく、図柄も見やすいため、初心者でも楽しめる。

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ミスマリンちゃんが「どちらも魅力的」

ミスマリンちゃんが「どちらも魅力的」(更新日:2008/10/07)

三洋物産(本社・名古屋市、金沢要求社長)は10月2日、東京都台東区の東京支社ショールームで「CRA大海物語スペシャルWithアグネス・ラム」と「CRオープン・シーズン」の展示会を開催。前者は「CR大海物語スペシャル」の甘デジバージョンで、1970年代に人気を博したグラビアアイドル、アグネス・ラムとのタイアップ機。後者は06年に公開され、全世界で大ヒットした同名のアニメーション映画がモチーフ。水着姿で駆けつけたミスマリンちゃんの八代みなせさんは「どちらも魅力的。一人でも多くの人に遊んでもらいたい」とPRした。

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