純増1.5枚/1GのART搭載、『モンキーモンキー』

純増1.5枚/1GのART搭載、『モンキーモンキー』(2008/10/06更新)

 ヤーマはこのほど、中国の伝記小説「西遊記」をモチーフとしたパチスロ新機種『モンキーモンキー3』を発表した。ボーナスは赤7揃いとBAR揃い、「BAR・BAR・赤7」揃いの3種類のビッグボーナス(純増約350枚)を搭載する。

 ゲーム性の特長は、赤7揃いと「BAR・BAR・赤7」のボーナス後に突入するART「暴走モード」の存在で、ARTは前者なら222ゲーム、後者なら2222ゲーム継続する。ARTはボーナス当選か、規定ゲーム数消化、パンク役入賞で終了する。純増は1ゲームあたり約1.5枚。

 ART中は、液晶ナビに従って消化するだけで小役獲得とパンク役回避が可能。液晶上に「BAR・ベル・ベル」が表示された場合は、左リールにBARを狙って10枚役を獲得、黄色い「?」が表示された場合はベル(10枚役)orパンク役orボーナスのいずれかが成立しているため、左リールに黄7を狙うことでベル狙い、パンク役の回避が同時におこなえる。

 設定は4段階で、BB確率は1/496(設定1)~1/455(設定4)、出玉率は96.5%(同1)~108%(同4)。1000円当たりのベースは33~34G。納品は11月24日からスタート予定。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

「和風三番昇舞」最終章・参ノ舞『春一番』発表

「和風三番昇舞」最終章・参ノ舞『春一番』発表(2008/10/06更新)

 西陣ではこのほどパチンコ新機種『CR春一番』シリーズを発表した。納品は10月19日より開始される。

 今回の『CR春一番』は今年に入って西陣が展開していた「和風三番昇舞」の最終章・参ノ舞に位置づけられる。壱の舞『CR花満開』、弐の舞『CR春夏秋冬』に続く完結作だ。

 ストーリーは花札の国の美女、春華(はるか)と、彼女に想いを寄せる少年、風雅の恋愛活劇。春華を何とか振り向かせたい風雅による体当たりのアプローチを軸に液晶上で展開される。

 ゲーム性の見どころは4種類の擬似連予告。「旋風フラッシュ予告」「連続花札予告」「純愛ムービー予告」「五月雨連続予告」の4種類で、液晶上に輪となって飛び出し、大当たりへの期待感を盛り上げる「花札役物」も注目だ。飛び出した花札役物が高速回転を始めれば期待感は最高潮に達する。

 またモード移行ではとくに大当たり終了後に移行する3つのモードがポイント。時短の「黄昏の刻」モード、確変の「至福の刻」モード、確変or時短の「五月雨の刻」モードという内訳で、「五月雨の刻」モードでは時短を抜けても「確変」への期待は継続する。

 シリーズ機は全3機種。大当たり確率1/309.7、確変突入率63%(2R確変含む)の『FT』。同1/269.7、同60%(同)の『MT』。同1/79.3、同100%(大当たり終了後8回転まで)の『GL』というラインナップだ。

 一方、西陣では昨年秋から世界的デザイナーで知られる山本寛斎氏とコラボレーションを図った「元気主義プロジェクト」をスタート。「和風三番昇舞」もこの一環に位置づけられるが、山本寛斎氏は今回、盤面、大当たり図柄、主人公の春華と風雅の衣装ほか、液晶演出面でも“襖”のデザインをプロデュースした。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

東京の金地金賞品の偽造グループを逮捕

東京の金地金賞品の偽造グループを逮捕(2008/10/06更新)

 警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は10月3日までに、偽造したパチンコの景品を換金所で交換するために中国から密輸しようとしたなどとして、日本人と中国人の男女計7人を関税法違反(輸入禁制品の輸入未遂)や詐欺の疑いで逮捕した。新聞各紙が報じた。

 偽造されていたのは、東京都内のパチンコ店で景品として使われる金地金入りの賞品(景品)。報道によると、今年2月中旬ごろから、プラスチックケースを偽造して換金される被害が発覚していた。被害総額は計7400万円に上っているという。警視庁同隊では大規模な偽造組織が背後にあるとみて、逮捕した7人を追及し、余罪を調べている。

 逮捕されたのは、中国籍の無職、崔虎哲容疑者(31)=台東区日本堤二=ら中国人3人と日本人4人の計7人。調べによると、崔容疑者らは共謀し、今年4月、金地金の代わりに金メッキの真ちゅうを入れた偽造景品計7090個を中国から輸入しようとした疑い。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket