名機『南国育ち』が5号機で復活!

名機『南国育ち』が5号機で復活!(2008/10/03更新)

 (株)オリンピアは10月2日、東京・上野のショールームにてパチスロ新機種『南国育ち』(型式名:南国育ちR2)の発表内覧会を開催。同機はバタフライランプ点灯でボーナスの連チャンが確定したストックタイプの4号機『南国育ち』の後継機で、そのバタフライランプを継承しているほか、純増1.5枚のART「南国チャンス」を搭載している。納品は11月3日からを予定している。

 ART「南国チャンス」の突入契機は、ボーナス中のバタフライランプ点灯。BB中は残り8ゲームから「バタフライゾーン」に突入し、その間が点灯のチャンス。RBではボーナス突入直後から終了までが「バタフライゾーン」となっている。

 ART突入率はボーナス成立時の内部モードによって異なる。モードは低確率・高確率・天国の3種類があり、低確モードなら約1/4、高確モードなら約1/2、天国モードなら100%でART突入となる。モードはボーナス成立時に移行する。

 「南国チャンス」は50ゲームワンセットで、1ゲームあたり1.5枚の純増。継続時には再度バタフライランプが点灯する。ART中は押し順ナビが発生し、小役の獲得やパンクハズシが簡単に行える。継続率は平均80%以上だ。また、ART中に成立したボーナス中に「無限ラッキーランプ」(リール窓右下)が光ると次回ボーナスまで継続する「無限南国チャンス」に昇格する。

 ボーナス告知はお馴染みのパトランプ点灯で、ボーナスとART突入が確定するフリーズ演出、隠された秘密がある遅れ演出、停止音が変化するチャンス演出を搭載。一定のハマリ時には次回ボーナスまで継続する救済RTに突入する。

 主なスペックは、BB確率が1/397(設定1)〜1/374(設定6)、RB確率が1/669〜1/636、合成確率が1/249〜1/236。1000円あたりのゲーム数は約35G。ボーナスとの重複当選が最も期待できるのはリプレイで、単独ボーナスも全体の1/3ほどある。

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新宿・歌舞伎町で再び地下スロを摘発

新宿・歌舞伎町で再び地下スロを摘発(2008/10/03更新)

 警視庁新宿警察署などは9月24日、常習賭博などの現行犯で東京・歌舞伎町1丁目のパチスロ賭博店「ゴールド」の店長・佐藤聖明容疑者(41)ら店関係者2人と客5人の計7人を逮捕した。9月26日付けの東京新聞が報道した。

 調べによると、佐藤容疑者らは24日午後10時35分ごろ、店内に無許可で旧規則パチスロ機(4号機)を約40台設置し、賭博を行った疑い。佐藤容疑者らは今年5月の開店以降、4ヶ月間で約2500万円の利益をあげていたという。

 なお、こうした違法パチスロ営業は新規則パチスロ機(5号機)への移行に伴って全国的に蔓延。摘発事例が相次いでおり、とくに新宿・歌舞伎町での摘発は3例目(月刊グリーンべると調べ)となる。

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ニューギン、一発告知タイプ『鬼火』発表

ニューギン、一発告知タイプ『鬼火』発表(2008/10/03更新)

 (株)ニューギンがパチスロ新機種『鬼火』を発表。同機は高い合成確率で当たりやすく、インパクトある告知演出が特長のノーマルタイプだ。納品は11月24日を予定している。

 ボーナス告知はレバーONから最終リール停止までの至るところで行われ、インパクトある効果音とともにリール窓サイドの鬼火ランプが光ればボーナスが確定する。ボーナスとの重複当選はベル以外の全小役で可能性があり、特に期待できるのが「中段リプレイ」出現時だ。また、777ゲーム消化で救済RTに突入する。

 ボーナス確率は、BB確率が1/321(設定1)〜1/260(設定6)、RB確率が1/395〜1/273、合成確率が1/177〜1/133、出玉率が96.7%〜110.2%となっている。1000円あたりのゲーム数は約37G。

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