フィールズなどジャスダックIR優良会社に選定

フィールズなどジャスダックIR優良会社に選定(2008/09/19更新)

 ジャスダック証券取引所では2008年度IR優良会社6社及び新規上場グッドIR賞1社を選定、業界関係ではフィールズ(株)及び(株)アクセルがIR優良会社に選ばれた。

 同賞は2004年4月にジャスダック市場上場会社のIR活動が制度化されたのに伴い創設され本年で4回目。本年度から新規上場会社のIR活動に対するモチベーション向上を目的とし、新規上場グッドIR賞が新たに設けられている。

 フィールズ社表彰の理由についてジャスダックホームページでは「ビジュアル、情報の充実度、わかりやすさ、探しやすさ、更新頻度について優れている」点や「コーポレート・ガバナンスへの取り組みについては報告書の添付にとどまらずに専用ページで説明がなされている」「IR資料については、グラフや参考資料も豊富で、決算分析や業績予想の前提などの説明も詳細に記述されている」などの点を挙げている。

 一方アクセル社表彰の理由については「機関投資家、個人投資家にバランスよくIRを実施している」「トップメッセージ、開示資料、ガバナンスへの取り組み、双方向性、事業戦略が全て示されており、投資に際して必要な情報が十分そろえられている」などを挙げている。なお、アクセルは主に遊技機向けにLSI(集積回路)などを提供する半導体メーカー。

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同友会、大阪でのシンポ開催など報告

同友会、大阪でのシンポ開催など報告(2008/09/19更新)

 日本遊技産業経営者同友会(高濱正敏代表理事)では9月17日、都内で定例記者会見を開催し、同日行われた理事会、委員会での決議、討議事項を報告した。

 7月に「名古屋で、遊技産業の明日を考えよう」を開催した同会だが、これに続く第2弾として10月16日に「大阪で、遊技産業の明日を考えよう」を開催する。今回もメーカー関係者、パーラー関係者によるディスカッションが行われる予定だ。

 この他、日遊協20周年事業「日遊協共生の森」への協力を要請され、11月に行われるセレモニーに同会より親子10組を派遣することや、本年12月1日の一般社団・財団法人法施行に伴い一般社団法人へ移行することなども報告されている。

 なお、理事会後には約140名の参加者を集め、有限会社てっぺん代表取締役・大嶋啓介氏によるセミナーが行われた。

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花浪漫30が装い新たに25パイで新登場

花浪漫30が装い新たに25パイで新登場(2008/09/19更新)

 タイヨーはこのたび、今年7月にパーラー導入されたパチスロ『花浪漫N-30』の25φ(パイ)タイプとなる新機種『完熟ちぇりー』を発表した。納品は10月5日の予定。

 ゲーム性やスペックは前作と同様で、花(ハイビスカス)が光ればボーナス確定となる完全告知タイプ。角チェリーなら20%から24%の確率で、中段チェリーなら100%の確率でボーナスが期待できる。ボーナス合成確率は1/202.3(設定1)〜1/161.4(設定6)。台全体のデザインは前作と大きく変わり、ゲームの鍵を握るチェリーをパネルの前面に描いている。

 『花浪漫N-30』はチェリー解除で人気を博した4号機パチスロ『花浪漫30』の後継機で、沖縄限定バージョンも発売されている。

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全日、入替自粛の継続可否に慎重姿勢示す

全日、入替自粛の継続可否に慎重姿勢示す(2008/09/19更新)

 先の洞爺湖サミット開催にあわせ全国的に実施された「遊技機の入替自粛」を総括するため組合員パーラーへのアンケート調査を進めている全日遊連では10月上旬の回答期限を待って集計作業に入り、その結果を精査した上で、入替自粛をめぐる来年度以降の実施の可否について検討する方針であることがわかった。9月18日に都内のホテルで開かれた理事会後の定例会見で明らかにされた。

 来年度以降の継続実施も視野に全日遊連が検討に入る構えを示すのは高騰の一途をたどる遊技機価格の影響から増大する費用負担への強い不満が組合員のあいだに広がっているため。この費用負担の軽減に入替自粛が有効な手段の一つに位置づけられるだけでなく、遊技機メーカー側を牽制する狙いも含まれている。

 そこで全日遊連では自粛期間中の客足への影響や実際の稼働状況、実際に入替費用の削減につながったかどうかなどについてアンケートを行い、「入替をせずに済んだ」利点と「入替ができなかった」不満のどちらが大きかったかについて組合員の意識の隔たりを分析。来年度以降の判断材料にしたい考えだ。

 会見で機械対策委員会を担当する金本副理事長は、入替自粛が一方で廃棄台の抑制につながる点を指摘。世界的な課題でもある環境問題に配慮する必要性に言及しながらも、「来年も実施することを前提としているわけではない」と強調した上で、慎重に議論を進める必要があるとの認識を示した。今回の入替自粛では洞爺湖サミットの主要議題に環境問題が取り上げられたことに関連して廃棄台の排出抑制も目的の一つに追加されていた。

 今回の入替自粛は、サミット期間中の警備態勢の強化に追われた警察当局を後方支援する目的から、遊技機の入替に伴う変更承認手続きなどの警察業務の軽減に協力したもの。期間は6月から7月にかけて1ヶ月から1ヶ月半、全日遊連の要請にしたがい傘下の各県遊協単位で行われた。

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超高速疑似連を搭載、『CRジャックラッシュ』

超高速疑似連を搭載、『CRジャックラッシュ』(2008/09/19更新)

 アビリットはこのたび、超高速の疑似連続演出を搭載したパチンコ新機種『CRジャックラッシュ』を発表した。納品は10月19日の予定。

 疑似連は最大15回。5連続、10連続もあり、回数が多いほど大当たりの期待度が高くなる。また、連続演出時には「ピュイ」という効果音も鳴り、期待感をあおる。そのほか、液晶が透過してパトライトが出現すれば大当たり確定となる。

 ゲーム性は、確変非報知のモード移行タイプで、「通常時」「チャンスゾーン」「Rushモード」「スーパーRushモード」の4つのモードを搭載。大当たりは4ラウンドと15ラウンドがあり、4R大当たり後は「チャンスゾーン」か「Rushモード」に、15R後は「スーパーRushモード」に移行する。

 チャンスゾーン中は7回転の電チューサポートが付き、Rushモード中は100回転の電サポが付く。スーパーRushモードは確変確定で次回大当たりまで電サポが付く。チャンスゾーン中に4R大当たりを引き戻すとRushモードに移行する。

 シリーズ機は、ミドルタイプの『CRジャックラッシュX —太陽の伝説—』(大当たり確率1/199.67、確変突入率70%)と、甘デジタイプの『CRAジャックラッシュ —月の神話—』(同1/99.83、同40%)の2種類。両タイプとも確変時は1/19.97、出玉は15R約1800個、4R約480個となっている。

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注目は藤岡氏の真剣斬りの完全撮り下ろし映像

注目は藤岡氏の真剣斬りの完全撮り下ろし映像(2008/09/19更新)

 平和では9月18日、東京、大阪、名古屋の同社ショールームでパチンコ新機種『CR・我 藤岡弘、柳生十兵衛見参』の発表展示会を開催した。

 同機はいまに語り継がれる歴史上の剣豪の中でも、とりわけ人気の高い「柳生十兵衛」がモチーフ。柳生十兵衛役には俳優で武道家の藤岡弘、さんが起用され、藤岡さん自身による “真剣斬り”が完全撮り下ろし映像として収録されている。

 ゲームフローでは現在主流のモード移行システムを採用。通常モードは春・夏・秋・冬の4つで構成され、確変中の武士道モード、時短中の斬チャンス、それに確変が潜伏している可能性のある免許皆伝モード(潜伏率8%)と超免許皆伝モード(同75%)が搭載されている。また通常モードのそれぞれの季節でチャンスアップとなる夜モードを用意。春・夏・秋・冬という順の移行パターンが崩れる場合もチャンスが広がる。

 大当たり確率は1/315.08(確変時1/31.97)。確変突入率は60%で、60%の内訳はヘソ入賞時では15R確変40%に対して2R確変20%。電チュー入賞時は60%のすべてが15R確変となる。なお低確率時(通常時)から当たった2R確変については電チューサポートが作動しない。

 ヘソ入賞、電チュー入賞の保留はそれぞれ4個ずつ。電チューサポート作動時は最大8個を保留するが、電チュー入賞が優先的に消化される。時短は100回。特賞出玉は1480個(15R)だ。納品は10月19日。

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