浪速のロッキーがパチンコでなにわの大統領に!

浪速のロッキーがパチンコでなにわの大統領に!(2008/07/16更新)

 奥村遊機ではパチンコ新機種『CRなにわの大統領 赤井英和』シリーズを発表。7月15日には同社東京ショールームにて内覧会を開催した。

 同機は「浪速のロッキー」こと赤井英和氏をメインキャラクターに据え、近未来の「OSAKA」を舞台にある時は「なにわの大統領」として、またある時は「たこ焼き仮面」として繰り広げるドタバタコメディを、ふんだんな撮り下ろし映像の元に表現した。予告、リーチアクション、大当たり中の確変昇格演出などを盛り上げる各種ギミックも健在。

 オーソドックスな『Y』(大当たり確率1/356.2、確変割合68%、大当たり出玉約1410個)、『Z』(大当たり確率1/309.7、確変割合62%、大当たり出玉約1410個)と、甘デジタイプながら16R大当たり、電チューサポート100回転のループを採用し瞬発力も秘めた『ST』(大当たり確率1/99.8、100%確変10回転、大当たり出玉約430個or約1150個、16R大当たり後、または電チューサポート中の大当たり後100回転の電チューサポート付与)の3スペックをリリース。導入は8月中旬より。

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史上初!パチンコのための完全オールロケ敢行

史上初!パチンコのための完全オールロケ敢行(2008/07/16更新)

 フィールズ(株)ではビスティ社製のパチンコ新機種『CR七人の侍』を発表した。

 同機は黒澤明監督の代表作として名高い「七人の侍」をベースに、日本映画界を代表する映画スタッフと、豪華キャストによる完全オールロケを敢行。その撮り下ろし映像をふんだんに採用し、かつてないゲーム性と映像の一体感、実写ならではの臨場感を表現した。

 パチンコ店でしか体感できない、従来のパチンコの概念を超える新たな映像エンターテイメント、既存コンテンツではない、パチンコ機のための全く新しいコンテンツ創出に挑戦した意欲作と同社では位置付けている。

 導入は8月下旬開始予定。

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両罰規定を撤回、営業停止処分の取り消し判決

両罰規定を撤回、営業停止処分の取り消し判決(2008/07/16更新)

 従業員が行った遊技機の不正改造に両罰規定が適用され、2ヶ月間の営業停止を受けたパーラー企業が処分の取り消しを求めて訴えを起こしていた裁判で、松江地裁は7月14日、県公安委員会に対し処分の取り消しを命じる判決を言い渡した。7月15日付毎日新聞電子版などが報じた。

 事件の舞台になったのは島根県浜田市内のパーラー。2007年5月、島根県警はパチンコ機の基板を不正基板に入れ替えていた風適法違反(無承認変更)の容疑で同店の元店長と従業員の計3人を逮捕。不正基板の取り付けられた台で10数人が利益を上げていたことも判明した。同店の経営会社は、内部不正の疑いがあるとして前年06年10月ごろに浜田署に被害相談を出していた。

 しかし元店長らの逮捕後、島根県公安委員会は従業員による不正でも経営者の責任を問うことができる風適法の「両罰規定」の適用を決定。同店に対し07年11月1日から12月31日まで2ヶ月間の営業停止処分を下していた。

 報道によると今回の判決理由について片山憲一裁判長は、「原告は不正出玉の被害者であり、違反したとはいえない」(7月15日付毎日新聞電子版)と述べていたという。県公安委は控訴を検討している模様。

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