業界初消えるリール!?『バチヘビノッチ』登場

業界初消えるリール!?『バチヘビノッチ』登場(2008/07/10更新)

 アルゼマーケティングジャパンはこのほど、パチスロ新機種『バチヘビノッチ』(アルゼブランド)の発売を発表した。

 同機は新感覚の消えるリール「マジカルリール」や次回ボーナスまで継続するRTを搭載するほか、合成確率は1/145というパチンコの甘デジ感覚で楽しめるという特徴も併せ持っている新機種だ。

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音と光を徹底追求した『フィーバー大夏祭り』登場

音と光を徹底追求した『フィーバー大夏祭り』登場(2008/07/10更新)

 SANKYOはこのたび、パチンコ新機種『フィーバー大夏祭り』を発表、7月9日から各支店ショールームで内覧会を開催した。すでに大量のテレビCMや同機キャラクタ「花菱一家」をモチーフとした漫画連載、ファン向けキャンペーンなどのプロモーションが展開されている機種だけに、同日の東京・東上野の東京ショールームには大勢の業界関係者が集まった。

 シリーズ機は2機種で、『CRフィーバー大夏祭り もえver.』(型式:CRフィーバー大夏祭りMF-T)は大当たり確率1/312.1、高確率時1/31.2、確変突入率63%(内2R確変17%)、出玉約1520個。『CRフィーバー大夏祭り テンカver.』(型式:CRフィーバー大夏祭りSF-T)は大当たり確率1/350.5、高確率時1/35.0、確変突入率66%(内2R確変12%)、出玉約1520個。

 ゲーム性は、2R確変を搭載したオーソドックスなタイプ。音と光による効果的な演出を実現しており、とくに盤面右側にある「大花火フラッシュ」が予告やリーチ発展時に鮮やかに光れば、大当たりの期待度が50%オーバーとアツくなれる。その他にもフィギュア役物が液晶画面の角から登場、一家が揃えばチャンスも大きくなる仕様だ。納品は8月17日から。

 なお、同社では一般ファンを対象とした同機の試打会を7月19日に全国26拠点で開催予定。さらに7月21日には920組3680名を招待する「大夏祭り大会」を東京・港区のグランドプリンスホテル新高輪大宴会場にて開催する。

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JPS『シュート』、業界初の「見えナビ」搭載

JPS『シュート』、業界初の「見えナビ」搭載(2008/07/10更新)

 ジェイピーエスは7月7日、都内ホテルでパチスロ新機種『シュート』の発表会を開催した。同機は、1990年から2003年まで週刊少年マガジンに連載された人気サッカー漫画「シュート」とのタイアップ機。RT中のチェリー役をナビゲートするポイント数が見える新機能「見えナビ」を搭載したゲーム性が特徴となっている。

 発表会の冒頭、同社・古川雅彦取締役は「大型版権とのタイアップに恥じない出来となった。見えるナビポイント『見えナビ』を搭載し、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く楽しめる渾身の自信作だ」とアピール。総販売元のトレード・山口鷹志取締役営業本部長も出玉性能を秘めたART機である点を強調したほか、レンタルシステムをはじめとする様々なパーラー支援策による市場活性化に意欲を示した。

 「見えナビ」とは、RTのパンク役である3択チェリーをナビゲートするポイント数が見えるシステムのこと。また、ナビポイントは「赤色」と「青色」の2種類があり、BB中、通常時、ミッションクリア時に獲得できる。

 赤ナビは、ビッグボーナス後か通常時128ゲーム毎に訪れるRT「ロスタイムステージ」中に発生し、チェリーを外すとART「トータルフット」に突入する。「トータルフット」は1セット10ゲームor20ゲームで、3択チェリーや3択小役を完全ナビする。トータルフット中の純増は現状維持程度。

 一方の青ナビは、PKチャンス演出で3択小役の選択に成功した場合か青ナビポイントがMAX30ポイント貯まった場合に発生し、この時はART「スーパートータルフット」となり、赤青全てのナビポイントが放出される。

 ボーナスは、ビッグ(純増約230枚)とチャレンジタイム(純増約104枚)の2種類。BB確率は1/399(設定1)〜1/327(設定6)、CT確率は1/780(全設定共通)、合成確率は1/264(設定1)〜1/230(設定6)。納品は8月17日から。

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