イーグル、カーボンオフセット参加で温暖化対策

イーグル、カーボンオフセット参加で温暖化対策(2008/06/30更新)

 北海道の大手パーラー、イーグルグループ(札幌市/美山正広社長)では先ごろ、7月7〜9日に地元北海道で開催される洞爺湖サミットにあわせ、7月の1ヶ月間を「環境貢献強化月間」に位置づけ、この期間中に、全34店舗の年間電気量から算出したCO2排出量の6%相当にあたる127t分の排出権についてカーボンオフセット事業を手掛ける地元北海道のエコノス社から取得すると発表した。プレスリリースによるとカーボンオフセットへの参加は業界企業では今回が初めてになるという。

 カーボンオフセットとは企業活動や家庭での日常生活で排出されるCO2を、植林や森林保護などの事業に投資することで埋め合わせようという考え方。すでにヨーロッパを中心に広がりをみせているが、国内では始まったばかり。エコノス社では京都議定書に基づく排出権を取得、その排出権を企業や自治体などに小口提供を実施している。

 イーグルグループでは2年前に節電の徹底を図る省エネシステムを導入。すでに年換算で6.5%の電気使用量削減を達成するなどかねてより環境分野には積極的に取り組んでいた。

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SANKYO、「実質無借金」の上場企業12位に

SANKYO、「実質無借金」の上場企業12位に(2008/06/30更新)

 3月期決算の上場企業1595社(新興3市場と金融を除く)のうち、08年3月期末の「実質無借金企業」のランキングで遊技機メーカーのSANKYOが12位にランキングしたことが日本経済新聞調べでわかった。6月25日付けの同紙が報じた。

 「実質無借金企業」とは、貸借対照表(B/S)の現預金と短期保有の有価証券を合算した手元資産から、借入金や社債などの有利子負債額を差し引いて算出した手元資金超過額がプラスとなった企業。SANKYOは手元資金超過額が2593億円で12位となった。

 SANKYOの08年3月期は、パチンコの『フィーバー春のワルツ』『KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL』『フィーバー創聖のアクエリオン』の販売台数がいずれも10万台を超え、さらにBISTYブランドの『新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再び』が20万台近い販売実績を収めたほか、パチスロでもBISTYブランドの『新世紀エヴァンゲリオン まごころを、君に』が10万台を販売。連結売上高は2805億1100万円(前期比41.9%増)と同社過去最高を記録していた。

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サミー777タウンの会員・ダウンロード数が大台突破

サミー777タウンの会員・ダウンロード数が大台突破(2008/06/29更新)

 パソコンのオンラインゲームサイト「777タウン.net」やモバイルサイト「サミー777タウン」などを運営する(株)サミーネットワークスはこのほど、両サイトの会員数やアプリダウンロード数が大台を突破したことともに、記念キャンペーンを実施することを発表した。

 777タウン.netは、サミー社をはじめとする21メーカー74機種以上のパチンコ・パチスロが実際のパーラーで遊技するような臨場感で楽しめる会員制のオンラインゲームサイト。今回同サイトでは会員数が100万人を突破したことを記念して6月26日~7月11日まで、「100万人突破記念!大感謝イベント」を開催。期間中は会員同士が1回あたりの遊技での差枚数・差玉数を争い、上位プレイヤーにはサイト内でアイテムなどが購入できるポイント「WAT」が進呈される。

 一方、携帯アプリゲームなどを配信するモバイルサイトの「サミー777タウン」では、人気機種『北斗の拳』シリーズのアプリゲームが累計1000万ダウンロードを突破。これを記念してサイト内では6月23日~7月中旬まで、「北斗祭り」を開催。期間中はアプリを使ったイベントや「北斗の拳のマイキャラクター(アバター)」が当たる懸賞などが実施される。

777town.net

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アルゼ、新興3市場で純利益額がトップに

アルゼ、新興3市場で純利益額がトップに(2008/06/29更新)

 日本経済新聞調べによる新興3市場(ジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレス)の上場企業の純利益ランキングで、遊技機メーカーのアルゼが純利益380億8600万円(前期比315.4%増)で1位となった。6月25日付けの同紙が報じた。

 アルゼの08年3月期は、パチスロ8機種を市場投入し、『青ドン』『赤ドン』のヒットで約16万6000台を販売・設置、レンタルで2万7000台のソフト交換サービスを行い、売上高721億3300万円(前期比102.7%)、営業利益160億8800万円を計上。さらに、持分法適用関連会社のカジノ運営管理会社ウィン・リゾーツ社からの投資収益(64億6800万円)によって当期純利益は380億8600万円を確保していた。

 このランキングは07年4月〜08年3月の間に迎えた決算期で比較したもので、連結決算ベースだが、単独決算のみの企業は単独ベースとした。2位には楽天(純利益368億9800万円)、3位にはケーブルテレビのジュピターテレコム(同239億9200万円)が名を連ねた。

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注目は通常リーチのハズレ、平和「響三姉妹」

注目は通常リーチのハズレ、平和「響三姉妹」(2008/06/27更新)

 平和は6月26日、東京、大阪、名古屋の同社ショールームでパチンコ新機種『CR・響三姉妹』シリーズの展示会を開催した。同シリーズ機のコンセプトは“和”。この世界観がオリジナルキャラクターの長女・京華(28歳)、次女・遙香(22歳)、三女・風花(17歳)の響三姉妹によって艶やかに、そして躍動的に表現されている。納品は8月3日からの予定。

 今回の注目ポイントは「通常リーチ」のハズレ。これにハズれて液晶画面にいっぱいに“ふすま”が出現すると、確変への期待感が膨らむゲーム仕様になっている。ただ、ふすま1回開きで動作が終了するとハズレ。1回開きの動作後に再びふすまが作動し、ふすま2回開きの「道場モード」に突入すると確変へのチャンスが広がり、さらにふすまの3回開きで突入する「銭湯モード」に発展すれば一段とチャンスが広がる。道場モードと銭湯モードがループすれば激アツだ。ふすまが桜吹雪もしくはトラ柄の場合も期待度はアップする。

 「風神雷神モード」は確変確定のモード。このモードには通常モードはじめすべてのモードから突入する。モードは「通常」、確変が潜伏している可能性のある「道場」「銭湯」、確変確定の「風神雷神」、確変中の「響」、時短中の「チャンス」の全6種類だ。

 シリーズ機は大当たり確率1/315.08の『H1AX』、同1/354.25の『H5AX』、同1/99.75の『9AU』の全3シリーズ。全シリーズとも電チュー入賞の優先消化となっている。

『CR・響三姉妹H1AX』
大当たり確率1/315.08
確変突入率62%
(ヘソ入賞時:15R通常38%、2R・3R確変29%、15R確変33%)
(電チュー入賞時:15R通常38%、2R・3R確変5%、15R確変57%)
時短100回
特賞出玉1500個(15R)

『CR・響三姉妹H5AX』
大当たり確率1/354.25
確変突入率67%
(ヘソ入賞時:15R通常33%、2R・3R確変34%、15R確変33%)
(電チュー入賞時:15R通常33%、2R・3R確変5%、15R確変62%)
時短100回
特賞出玉1500個(15R)

『CRA・響三姉妹9AU』
大当たり確率1/99.75
確変突入率62%
(ヘソ入賞時:7R通常38%、2R・3R確変29%、7R確変33%)
(電チュー入賞:7R通常38%、2R・3R確変5%、7R確変57%)
時短30回
特賞出玉500個(7R)

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サンセイ、名ギャグ漫画「稲中」をパチンコ化

サンセイ、名ギャグ漫画「稲中」をパチンコ化(2008/06/27更新)

 サンセイアールアンドディは6月26日より、全国各拠点でパチンコ新機種『CR行け!稲中卓球部』を発表した。納品は7月27日より。

 モチーフの「行け!稲中卓球部」は、1993〜96年に週刊ヤングマガジン誌上で連載され、コミック全13巻の累計発行部数が約2500万部を誇るギャグ漫画の金字塔的な存在。30代の「今まで最も笑ったランキング」(08年オリコンリサーチ調べ)で1位に輝くなど、20〜30代を中心に10年以上経った今なお絶大な人気を得ている。同機でも「前野」、「井沢」、「田中」といった稲中卓球部の個性の濃い面々が繰り広げる“名ギャグ”の数々を忠実に再現している。

 ゲーム性のポイントは2R確変と2R非確変による「稲中モード移行システム」の搭載。モードは画面の背景が昼の「通常モード」、夕方の「大モード」、夜の「超モード」の3つがあり、通常状態である通常モード中の2R確変もしくは2R非確変時に特定演出が発生し、通常モードから他モードに移行。超モードが確変状態の可能性が最も高く、大モードでも期待がもてる。またモード移行時に2R目のアタッカーがフルオープンとなり、1R分の出玉獲得と確変が確定する「2Rパカパキーン演出」もあり、パチンコでは一般的になっているモード移行方式に新たな要素を加えた。

 スペックはミドルタイプの『MH』(確率1/298.1)と『GH』(1/276.1)、甘デジタイプの『PH』(1/99.95)の3タイプがあり、いずれもモード移行方式をはじめ同一のゲーム性を採用している。

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民主党、新時代娯楽産業健全育成PTを発足

民主党、新時代娯楽産業健全育成PTを発足(2008/06/27更新)

 民主党は6月10日、カジノ法とパチンコ業法の制定を検討する「新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム(PT)」を立ち上げていたことがわかった。

 同PTは、民主党政策調査会の下に設けられたプロジェクトチームのひとつ。これまで議員連盟として活動してきた娯楽産業健全育成研究会(古賀一成会長)の成果を踏まえ、正式な党の政策と位置づけてカジノ法とパチンコ業法の制定を検討する。座長には娯楽研会長の古賀衆院議員が就任した。

 6月10日に衆議院第4控え室で開かれた第1回勉強会では、カジノに関する第一人者として知られる三井物産戦略研究所の美原融プロジェクトエンジニアリング室長を招き、「カジノの必要性とあり方」について講義を受けた。

 PTの事務局長をつとめる牧義夫衆院議員の事務所関係者は、「カジノ法案の議論進展に伴い換金行為などのパチンコ業界の問題点も必ず指摘されるだろう。そのためPTではカジノ法とパチンコ業法の制定を同時に図りたいと考えており、法案の提出時期は早ければ来年の通常国会になる」とコメント。一方で、一連のカジノ議論をめぐり、法案提出の前提とされてきた自民党と民主党などによる超党派議連の結成については、今年の臨時国会後を目指して調整が進んでいるという。

 同PTの役員は次の通り(敬称略)。
○顧問/石井一、鳩山由紀夫、川端達夫、前田武志、岩國哲人
○座長/古賀一成
○座長代理/小沢鋭仁
○副座長/細川律夫、原口一博、長浜博行、増子輝彦、松井孝治
○幹事/小川勝也、中川正春、古川元久、山田正彦、伴野豊、藤本祐司、石関貴史
○事務局長/牧義夫
○事務局次長/鈴木克昌、柳澤光美

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サン電子、松本零士氏との共同プロジェクト発表

サン電子、松本零士氏との共同プロジェクト発表(2008/06/27更新)

 周辺機器メーカーのサン電子(本社/愛知県江南市・鈴木祥司社長)は6月26日、自社HP上で漫画家の松本零士氏と共同でオリジナル描き下ろしコミックの企画・制作プロジェクトを開始すると発表した。松本零士氏の代表作には「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」などがある。

 またこのプロジェクトで制作されたコンテンツを任天堂の「WiiウェアTM」用にデジタルコミックとして今夏からの配信を目指す方針も発表。これを皮切りにゲーム、パチンコ、アニメ、書籍、各種キャラクターグッズなど、メディアミックス展開も強力に推し進めたい考えだ。具体的な開始時期や料金について同社では、決まり次第、改めて報告したいとしている。

 同社は1978年からSUNSOFTのブランド名でアーケード向け・家庭用ゲーム機向けに多数のゲームタイトルを開発・販売してきた実績を持ち、現在はNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルの携帯電話向け公式サイトでモバイルゲーム配信も行っている。

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ナスカの新陣営が決定

ナスカの新陣営が決定(2008/06/26更新)

 ナスカ(株)は6月19日開催の定時株主総会ならびに取締役会において下記の通り役員を選任、それぞれが就任した。

【役員】(敬称略)
代表取締役社長                北條 猛
常務取締役(事業推進本部長)       高橋正行
常務取締役(管理本部長兼総務人事部長)永井 清
常務取締役(営業本部長)          松浦晃一郎
取締役(技術本部長)             吉岡 治
取締役(非常勤)                尾上広和
取締役(非常勤)                西 武宣(新任)
取締役(非常勤)                小形 嵐
取締役(非常勤)                岩屋政仁
常勤監査役                   田中和博
監査役(非常勤)                大谷俊彦
監査役(非常勤)                関根秀幸(新任)

 なお、同日付で松田公一代表取締役、凌芳樹取締役は退任し、向山昌秀監査役は辞任した。

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コンセプトは萌え+セクシーの「セク萌え」

コンセプトは萌え+セクシーの「セク萌え」(2008/06/26更新)

 大一商会では6月25日、新機種『CRミニスカポリス2』のプレス発表会を東京・上野「P・Players”cafe」にて開催した。

 この『CRミニスカポリス2』は02年に発表した『CRミニスカポリスX』の続編。パトライト役物に加え、液晶周辺を2台のミニカーが周回するカーチェイス役物を搭載し、両役物の動き次第で大当たりか否かを判断することも可能となっているなど明快なゲーム性が特長。タイプはミドルタイプの『KH』(大当たり確率1/299.5、確変突入率55%、大当たり後時短100回)と甘デジタイプの『KS』(大当たり確率1/95.75、確変突入率52%、大当たり後時短50回)の2タイプ。納品は8月3日よりスタートする。

 プレス発表会では営業本部執行役員の宇佐美成年本部長が市場で確立された“萌え”、“セクシー”を強調した「セク萌え」パチンコがコンセプトとした上で、(1)テクモ製作による萌え系コンテンツ、(2)一発告知付きのパトライト役物、(3)カーチェイス役物の搭載など「高稼働の要素を盛り込んだ内容であり、原点であるハラハラ、ドキドキ、ワクワクを体感させる内容に仕上がった」と同機に対する自信を覗かせた。

 また、発表会当日はミニスカポリス6名が駆けつけ、新機種をPRした。

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