SNK新機種発表、リプ4連でボーナス確定!?

SNK新機種発表、リプ4連でボーナス確定!?(2008/05/30更新)

 SNKプレイモアはこの度、『ジャンジャン年中猛特訓』『ジャンジャン飯店』(コルモ製)に続くジャンジャンシリーズ3作目となるパチスロ新機種『ジャンジャンカーニバル』を発表した。

 同機は、リプレイが4連続するとボーナスが確定するゲーム性が特徴。リプレイは3種類を用意し、通常時は「リプ・リプ・ベル」のリプレイ役が揃うが、「リプ・リプ・リプ」のリプレイ役が4連続するとボーナスが確定する。「リプ・リプ・リプ」役が出現すると、エキサイティングゲーム演出となり、カウントダウンが始まり、期待感を煽る。

 ゲーム演出では「ハイビスカスモード」「オーケストラモード」「7セグデジタルモード」と、ボーナス告知の異なる3種類の演出モードを用意し、プレーヤーが任意で選択できる。ビッグボーナス(純増約312枚)とレギュラーボーナス(純増約104枚)のみのシンプルなゲーム性や、当たりやすいボーナス合成確率(1/169.3〜1/122.7)も特徴のひとつ。納品は7月13日から。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

トレード、札幌支店開設

トレード、札幌支店開設(2008/05/30更新)

 (株)トレードは6月1日付で、札幌支店を開設した。

【支店開設先】
〒003-0822
北海道札幌市白井市区菊水元町二条5〜3〜11
TEL 011-879-1233
FAX 011-879-7177
業務開始日/2008年6月2日

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

ピースランド、四国営業所開設

ピースランド、四国営業所開設(2008/05/30更新)

 (株)ピースランドは5月20日、四国営業所を開設した。

【営業所開設先】
〒761-0313
香川県高松市下田井町25〜1
TEL 087-847-2015
FAX 087-847-2016

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

アルゼ決算、ドンちゃんシリーズ好調で売上倍に

アルゼ決算、ドンちゃんシリーズ好調で売上倍に(2008/05/30更新)

 アルゼ(株)(余語邦彦代表取締役社長)では5月26日、平成20年3月期連結決算を発表した。

 売上高721億3300万円(前期比102.7%増)、営業利益150億3500万円(前期32億500万円の損益)、経常利益222億5800万円(前期67億6400万円の損益)、当期純利益375億3800万円(前期比309.4%増)と増収増益、営業利益、経常利益は大幅な黒字に転換した。

 パチスロ8タイトルで約16万6000台のセールスと約2万7000台のソフト交換サービスを行うなどパチスロ市場におけるシェアを回復。特に『青ドン』(約9万台)、『赤ドン』(約6万台)の両機種が好セールスを記録した。

 この他、持分法適用関連会社であるウィン・リゾーツ社が業績好調。持分法による投資利益として営業外収益64億6800万円が計上されている。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

夢丸ふぁんどが福祉施設へ寄付金

夢丸ふぁんどが福祉施設へ寄付金(2008/05/30更新)

 千葉県遊技業協同組合、千葉日報社、千葉テレビ放送、ベイエフエムの4社で構成する夢丸ふぁんど委員会(委員長・赤田靖英千葉日報社社長)は本年度福祉事業として社会福祉団体等へ総額500万円の寄付金贈呈等を実施。5月28日に開催された千葉県遊協総会席上では、県内母子福祉施設11施設から代表者を招き、寄付金の贈呈式が行われた。施設に対する寄付金は総額約350万円。

 この他本年5月に開かれた「第13回国際神経芽腫学会」に100万円を寄贈、千葉県こども病院に50万円相当の児童書が寄贈されている。

 また、総会では同ふぁんど優良店舗として県内10のパーラーが表彰を受けた。受賞したのは《ルモンドエース市川妙典店》《マルハン八千代東店》《サンガイア行徳店》《ニュー後楽園》《メガ・ガディス》《DON1000》《メトロ》《サンパレス本八幡店》《パーラールネサンス》《パーラーアピア》の10店舗。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

マルハン、厳しい業況下で過去最高益を確保

マルハン、厳しい業況下で過去最高益を確保(2008/05/29更新)

 パーラー最大手のマルハン(鈴木嘉和社長)は5月28日、都内・千代田区の帝国ホテルで会社説明会を開催。36期(2007年4月1日〜2008年3月31日)の決算概要および次期経営計画などを発表した。

 当日の発表によると、36期の連結業績は売上高1兆8381億5700万円(前期比1.3%増)、営業利益339億9900万円(同6%増)、経常利益339億6100万円(同5.2%増)、当期純利益179億9700万円(同8.3%増)と過去最高の収益となった。

 売上高はパチスロ5号機への完全移行をはじめ厳しい業況によって期首計画は未達成となったものの、利益面については計画を達成。鈴木社長は、「市場が変化するなかでニーズに合った積極的な営業展開を戦略的に行ったことが大きな要因」と説明した。

 なお、37期(08年4月1日〜09年3月31日)の連結業績は売上高2兆300億円(前期比10.4%増)、営業利益380億円(同11.8%増)、経常利益390億円(14.8%増)、当期純利益200億円(同11.1%増)を目指す。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

都遊協の遊パチCM、平均視聴は8.1回

都遊協の遊パチCM、平均視聴は8.1回(2008/05/29更新)

 東京都遊技業協同組合は5月27日の臨時理事会で、ゴールデンウィーク中に放映した遊パチCMの1人平均視聴回数(放映エリア内)は8.1回だったと報告した。前回、年末年始の放映時の1人平均視聴回数2.3回から大幅にアップした。

 今回の遊パチCMは、遊パチキャンペーン第2弾として4月26日から5月11日の16日間に放映された。放映本数はテレビ朝日138本、テレビ東京28本の計166本。放映エリアは東京をはじめとする関東地区全域で、視聴世帯は約1730万世帯となった。

 年末年始のキャンペーン第1弾時は30秒CM枠で48本放映したが、今回は15秒CM枠とし、その分放映本数を増本したほか、CM内容を流用することでCM製作費を浮かせ、予算の大半を放映料に費やした。

 都遊協の遊パチキャンペーンは、遊パチの認知向上を目指して展開されているもの。予算は第1弾、第2弾ともに各1億円。第2弾には東日本遊技機商業協同組合や日本遊技関連事業協会、遊技機メーカー数社も協賛金を拠出した。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

平和、経営統合後初の決算を発表

平和、経営統合後初の決算を発表(2008/05/28更新)

 平和(石橋保彦社長)は5月23日、昨年8月1日のオリンピアとの経営統合後初となる決算を発表した。

 オリンピアグループの通期業績(07年4月1日〜08年3月31日)に平和グループの下半期(07年10月1日〜08年3月31日)の業績を反映した連結決算では、売上高624億6200万円、営業利益4億4700万円、経常利益54億3200万円、当期純利益は33億6500万円。平和個別の通期決算は売上高616億7400円(前年比0.6%減)、営業利益11億4200万円、経常利益32億5300万円(同57.7%減)、当期純利益4億円(同92.1%減)と報告されている。今回の経営統合はオリンピアが平和を逆取得した形になっていた。

 連結ベースのパチンコ機の業績はオリンピアでは『元祖!大江戸桜吹雪』など計2シリーズ、平和では『ルパン三世 ルピナスタワーのダイヤを狙え』『銀河英雄伝説』など下半期に計4シリーズを発売、販売台数は11万9000台で、売上高は308億5900万円を計上した。平和個別では上記4シリーズに加え、『綱取物語』『時代をまたぐよ!黄門ちゃま』など3シリーズが追加、計7シリーズで、販売台数は15万6000台、売上高は381億9200万円となっている。

 一方のパチスロ機は連結ベースでオリンピアは『俺の名はルパン三世』『アントニオ猪木も燃えるパチスロ機』『マジックモンスター2』を中心に計10機種、平和は『真・黄門ちゃま』など計2機種を発売。12機種合計の販売台数は10万5000台、売上高は294億7200万円を計上。平和個別では『俺の名はルパン三世』『アントニオ猪木も燃えるパチスロ機』を中心に計7機種で7万台を販売、売上高は221億6100万円を計上した。『俺の名はルパン三世』や『アントニオ猪木も燃えるパチスロ機』は平和ブランドとして販売されていた。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

ベルコとヤーマが業務提携、機械の共同開発も視野に

ベルコとヤーマが業務提携、機械の共同開発も視野に(2008/05/28更新)

 パチスロメーカーのベルコ(株)と(株)ヤーマは5月27日、上野パークサイドホテルにおいて両社の業務提携に伴う記者会見を開催した。

 記者会見でベルコ・国本籍雄社長は「4号機から5号機へ変化を遂げるなかパチスロ業界は危機的状況を迎えるなか、この変化に対応すべく、ヤーマさんと数回の会合で話し合った結果、業務提携という形となった。これまでも部品、部材の共通仕入れなどは行っていたが、今後はさらに前進させたものにしていきたい」と述べ、(1)機械開発を共同で行う(2)販売の相互乗り入れ(3)部品・部材の共通仕入れなどを行うことを発表。ヤーマ・徳山誠佑社長は「1+1が2ではなく、3にも5にもなるよう頑張って行きたい」と所信を述べた。

 なお、業務提携会見の後、ヤーマの新機種『スーパージャックポット』の記者発表会も開催され、業務提携を機に両社の機種を対象にした下取りシステムを行う意向を明らかにした。

 徳山社長は「業務提携の一貫として、例えば当社の新機種納入時にベルコ製パチスロの下取り、又はその逆など、下取りについても相互乗り入れを行うことで、ホール様への負担を軽減していきたい」と述べた。また『スーパージャックポット』については業務提携を記念し、特別価格で提供するとともに、新台納品時にベルコ製パチスロの下取りを行うキャンペーンを実施することも発表した。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

福岡の金本理事長が商習慣の是正を訴える

福岡の金本理事長が商習慣の是正を訴える(更新日:2008/05/27)

福岡県遊協(金本正浩理事長)は5月21日、福岡市の「グランドハイアット福岡」で第47回通常総代会を開催。金本理事長は5号機問題も落ちつき、業界の景気動向も下げ止まったとした上で、メーカーとの商習慣改善に言及。「金融機関はなぜ必要のない機械を買うのか、と思っている。冷めきっている金融機関との関係を軌道修正するためにも、業界全体での取り組みが必要」と訴えた。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket