遊技機検定情報(4月14日東京都公安委員会告示第133号)

遊技機検定情報(4月14日東京都公安委員会告示第133号)(更新日:2008/04/15)

㈱ソフィア「CR春夏秋冬MT」「CRA春夏秋冬GL」「CR春夏秋冬FT」、㈱藤商事「CR鞍馬天狗FPF」、奥村遊機㈱「CR42.195キロY」「CR42.195キロX」、㈱サンセイアールアンドディ「CRバラ色の未来・森昌子SH」「CRバラ色の未来・森昌子MH」「CRAバラ色の未来・森昌子PHW」

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

マルホン新社長に和泉氏

マルホン新社長に和泉氏(更新日:2008/04/15)

マルホン工業(本社・愛知県春日井市)は3月31日、臨時株主総会、取締役会を開催。代表取締役社長に和泉靖氏が就任した。和泉新社長は1997年に同社に入社、常務取締役を務めていた。岸勇夫前代表取締役社長は取締役会長に就任。また、取締役副社長に戸澤茂氏が選任され、前取締役副社長の岸稔人氏、前監査役の岸弘子氏は辞任した。関係者の話を総合すると、周辺機器などを手がけるメーカーがこのほど、マルホン工業を子会社化したといい、戸澤副社長はこのメーカーの関連会社出身。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

「CR月下の棋士」が発売延期

「CR月下の棋士」が発売延期(更新日:2008/04/15)

サンセイアールアンドディ(本社・名古屋市、梅村義孝社長)は今月発表したパチンコ新機種「CR月下の棋士」に、一部不具合が見つかったとして発売を延期すると発表した。販売再開時期などは未定。同機は、同名人気漫画がモチーフで、同社ヒット機「CRオグリキャップ」などに採用したキャラクター育成システムをさらに進化させた「段位昇段システム」が注目を集めていた。同社は「ホールさま、および楽しみにしていただいていたファンの方々には、大変ご迷惑をおかけいたします」と謝罪のコメントを出した。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

奥村遊機が「CR42.195キロ」内覧会

奥村遊機が「CR42.195キロ」内覧会(更新日:2008/04/15)

奥村遊機(本社・名古屋市、奥村昌美社長)は4月14日、大阪支店で「CR42.195キロ」の内覧会を開催した。同機はいわゆるセブン機タイプながら一般電役の“顔”をしたユニークな機械。1回の大当たり出玉は約720個だが、継続率が88%とこれまでになく高いため平均出玉は約5900個。しかも、大当たり終了後すぐに次回の大当たりがスタートするなど、従来のセブン機にはない出玉のスピード感とメリハリの利いたゲーム性が特徴とあって、営業担当者も「今までのセブン機にはない新しいジャンルの魅力を備えています」と自信たっぷりの様子だった。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

新規販売ユニット「インパルス」第一弾機種

新規販売ユニット「インパルス」第一弾機種(更新日:2008/04/15)

パイオニア販売(本社・福岡市、野口三次社長)は4月9日、東京都台東区の「ラ・ベルオーラム」で、パチスロ新機種「パチスロ リッジレーサー」の展示会を開催。同機は、同社を総発売元、ニイガタ電子精機(本社・新潟県長岡市、橋本桂一社長)を製造元、山佐(本社・岡山県新見市、佐野慎一社長)を開発支援とする新規販売ユニット「インパルス」の第一弾機種。人気レースゲーム「リッジレーサー」とのタイアップ機である同機について、パイオニア販売の東日本エリア長、正岡伸朗氏は「この機種の魅力は可動ライト役物などのハード面と、出玉の瞬発力」と説明。出玉に関しては「5号機の中ではトップクラス。一撃で千枚も可能」(山佐開発担当者)だという。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

サミーが2機種合同内覧会開催

サミーが2機種合同内覧会開催(更新日:2008/04/15)

サミー(本社・東京都豊島区、片本通社長)は4月10日、東京・名古屋・大阪などの各支店ショールームでパチスロ新機種「パチスロ格闘美神ウーロン」とパチンコ新機種「CRバックトゥザフューチャー」の合同内覧会を開催。前者は、同名の美少女格闘漫画とのタイアップ機で、技術介入度が高い。広報担当者は「出目が楽しめる仕様になっていて、リーチ目は3000種類以上。BB中のビタ押しで獲得枚数が増える」と同機の魅力を説明。後者は同名の人気SF映画をモチーフとしたパチンコ機。「映画3部作が全部盛り込まれていて、実写演出が多いのが特徴。時代のニーズに合わせ、潜伏確変の可能性があるモードなども取り入れている」という。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

ワンダーランドで団体献血

ワンダーランドで団体献血(更新日:2008/04/15)

九州の有力ホール企業、タイラグループ(本社・福岡県小郡市、平本敏夫社長)は4月11日、福岡県みやま市の「ワンダーランド高田店」で、同社の県南部地区7店舗合同で団体献血を行った。今年で4回目。高田、三潴、柳川、大川、三池、瀬高、メタルポリスの各店のスタッフや顧客ら78人が午前11時から、高田店駐車場に止めた献血車を続々と訪れ、献血した。今回初めて献血に参加した同社新入社員は「毎年献血しているなんて知らなかった。この輪を広げていきたい」「だれかのためになっていると思うとうれしい」などと話していた。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

日遊協中国支部の新支部長決まらず

日遊協中国支部の新支部長決まらず(更新日:2008/04/15)

日遊協中国支部(深井宏造支部長)は4月14日、広島市の「ホテルセンチュリー21広島」で、第17回通常総会を開催した。任期満了に伴う支部役員の改選では、この日までに次期支部長の立候補者がおらず、後日役員会を開いて決定・報告することになった。深井支部長は「日遊協は今年20周年を迎える。同友会が日遊協に団体加盟して新しい組織になった。中国支部も新しい時代に向け、新しい体制作りを考えている。皆さんでいい知恵を出してもらいたい」と語った。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

愛知県遊協がシニアフェアにミュージアム

愛知県遊協がシニアフェアにミュージアム(更新日:2008/04/15)

愛知県遊協(木下栄吉理事長)は4月10~13日、名古屋市の「ナゴヤドーム」で開かれたアクティブシニア・フェア2008に、パチンコ・ミュージアムを出展した。最近の甘デジやハネモノなどの遊技機10台と、1970年代のパワーローリングや雷電号普通機といった“レトロ”パチンコ機10台を展示。遊技機のオペレーションを担当したのは愛知県遊協青年部会のメンバーで、東野竜彦副部会長は「遊びやすい機械をそろえたので、これでパチンコの魅力をPRできれば」と話していた。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

レジャー産協が小沢民主党代表に陳情

レジャー産協が小沢民主党代表に陳情(更新日:2008/04/15)

レジャー産業健全化推進協会の崔鐘太会長らは4月9日、国会内の民主党役員室を訪ね、小沢一郎同党代表に遊技機の規制緩和に向けた支援を陳情した。在日本大韓民国民団の鄭進団長や同協会の延田久弐生副会長も同行。陳情書を受け取った小沢代表は「パチンコ業界のことは訪韓した折に、(李明博)大統領からも聞いております」と述べた。崔会長は「ホールにおいて前年比で1697店が閉店し、直接雇用だけでも4万人の雇用が消失し、その家族を含めると経済的影響は10万人以上に及んでいる」と業界の苦境を訴えた。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket