リプレイハズシ復活!アルゼが『アレックス7R』発表

リプレイハズシ復活!アルゼが『アレックス7R』発表(2008/04/04更新)

 アルゼマーケティングジャパンではパチスロ新機種『アレックス7R』を発表した。

 同機はビックリール、7thリールを搭載した7R筐体で初代アレックスを完全に復刻。リール配列、予告音、消灯、フラッシュ等の演出を再現しているのが大きな特長だ。

 また、ビッグボーナス中に「押し順ナビ」を採用し技術介入性を高め、5号機では初となる「ビッグボーナス中のリプレイハズシ」を復活させている。

 4号機時代に洗練されたデザインと高い技術介入性、ゲーム性で人気を博した初代『アレックス』。その後継機が搭載した、5号機初のリプレイハズシがどのようなものか注目される。

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熊本のパーラーが「くぎ曲げ」で書類送検

熊本のパーラーが「くぎ曲げ」で書類送検(2008/04/04更新)

 熊本県警天草署は3月26日までに、風適法違反(遊技機の無承認変更)容疑で天草市のパーラーの男性店長(34)と男性従業員(29)、同店経営企業を熊本地検天草支部に書類送検した。3月37日付け熊本日日新聞が報じた。

 調べによると、店長らは昨年11月から、同店のパチンコ254台(320台中)に対してスタートチャッカー以外の入賞口の釘幅を9ミリ程度に縮め、直径 11ミリのパチンコ玉が入らないように細工していた疑い。店長らは「店舗の利益を上げるためにやった」と容疑を認める供述をしているという。

 今回の事件は今年1月、天草署が「くぎが曲げられている」という情報を受けて同店を立入調査した際に不正が発覚。県内での釘曲げによる摘発ははじめてとのこと。

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マルハン入社式、過去最高の384人迎える

マルハン入社式、過去最高の384人迎える(2008/04/04更新)

 パーラー企業最大手のマルハン(本社/東京都千代田区)では3月31日、都内港区の新高輪プリンスホテル・国際館パミールで2008年度新卒者入社式を開催し、男性299名・女性85名の過去最高となる計384名が入社した。新入社員の内訳は大学院卒4名(男性のみ)、4年制大学卒319名(男性265 名・女性54名)、短期大学卒5名(男性1名・女性4名)、専門学校卒17名(男性15名・女性2名)、高等学校卒39名(男性14名・女性25名)。

 式の冒頭、韓昌祐会長はこれまでのマルハンの歴史を振り返り、「当社が今日の姿にあるのは、皆さんの先輩たちが常に『信用』『努力』『奉仕』を心掛け築いてきた結果。新たにマルハンファミリーの一員となる皆さんには同様の心掛けはもちろん、ハングリー精神やチャレンジ精神、危機感、緊張感を忘れず成長してほしい」と心構えをアドバイス。また、全社員が現在取り組んでいるマナー向上についても、「パーラーはもちろん、ホテルや飲食店など他産業にも負けないよう表面の態度だけでなく、見ていない場所でも常に他人に配慮できる“心のマナー”の向上に努めてほしい」を求めた。

 続いて鈴木嘉和社長は、「レジャー産業はマルハン創業当初の50年前に比べ、その考え方が変わってきており、当時にない海外進出という夢が広がっている。皆さんは、我々とともに『マルハン』を世界に飛躍させていく大切な役割がある」と述べ、「失敗を恐れず何事にも真剣に取り組める人間になってほしい」と新入社員を迎えた。

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ニューギンがP・S新機種を発表

ニューギンがP・S新機種を発表(2008/04/04更新)

 ニューギンは4月3日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CR新野生の王国H-T』とパチスロ新機種『特命係長只野仁』の発表内覧会を開催。『新野生の王国』は2002年に発表された『CR野生の王国』の後継機で、『特命係長只野仁』はパチンコ機で発表されたコミックとのタイアップ機。納品は両機とも5月6日からスタートする予定だ。

 『CR新野生の王国H-T』はモード移行システムを搭載。通常ステージ(全4種類)のほか、モードは通常時に移行する「スコールモード」(高確率期待度中)と「サンダーモード」(同・大)、大当たり後に突入する「キングダムモード」(高確率)と「ナイトサファリチャンスモード」(高確率or時短)の4種類がある。

 モード移行時の演出は「レーダーモード移行演出」と「すももカーモード移行演出」の2パターンで、前者はチャンス目から発展し、後者はバラケ目及びリーチハズレから発展する。また、モード移行と思わせて大当たりとなる「ジャンプアップボーナス」(15R確変)も採用している。

 主なスペックは、大当たり確率1/314.75(高確率時1/31.48)、確変突入率64%(うち、15R確変が41%、ジャンプアップボーナスが5%、2R確変が18%)、すべての大当たり後時短100回、出玉約1480個。

 一方、『特命係長只野仁』は、完走型ART「スーパー特命タイム」とAT「ナイトモード」を搭載。ARTはボーナス(純増平均230枚のBB、同約171 枚のMB、同約96枚のCB)後の「特命タイム」(30G)中に特殊リプレイが揃うことで突入し、継続G数は10、50、100Gの3種類がある。

 特殊リプレイは左リールの7図柄(赤・青・緑)によって3種類あり、赤7の特殊リプレイならART100G、と継続G数と特殊リプレイが対応している。また、特殊リプレイ成立時に7図柄を完全ナビすることで、揃えるか否かをプレイヤー自身に委ねる「ARTセレクト・チャンス・システム」も採用している。 ARTの1Gあたりの純増枚数は1枚。

 AT「ナイトモード」は、通常時にチェリーや1枚役、3枚役(ボーナスとの重複役でもある)の成立時に突入抽選が行われ、突入すれば1000円あたりのゲーム数が約25Gから約50Gと飛躍的にアップする。いつまで継続するかは表面上では分からない仕様になっている。

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PSA正社員、合併や事業撤退で6社に縮小

PSA正社員、合併や事業撤退で6社に縮小(2008/04/04更新)

 有限責任中間法人プリペイドシステム協会(略称:PSA)は4月1日のニュースリリースで、同日付で協会社員の日本ゲームカード(株)と日本レジャーカードシステム(株)の2社が合併、またプリペイドカード事業からの撤退を決めたケィ・ティ・テック(株)が3月31日をもって退社の意向を固めたことを受け、4月1日以降の正社員が従来の8社から6社に縮小することを報告した。

 6社は、日本ゲームカード(株)、ナスカ(株)、アビリット(株)、(株)マースエンジニアリング、(株)ジョイコシステムズ、(株)セタ。

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ダイナム新入社員入社式を開催

ダイナム新入社員入社式を開催(2008/04/04更新)

 (株)ダイナムは4月2日、静岡県伊東市の同社研修所「天麗301伊豆高原研修所」で平成20年度ダイナムグループ入社式を開催。今年度は、大学院卒1名、大学卒51名、短大・専門学校卒7名、高等学校卒48名の計107名が入社した。

 式の冒頭、佐藤公平社長は「これからの研修では多くの人と学び、そしてできるだけ多くの人と話して仲間をつくり、そのなかでお互いを切磋琢磨し合ってほしい」とエールを贈った。また、昨年9月から導入をスタートした『低貸玉・メダル営業』についても触れ、「当社の1円パチンコ・5円パチスロの導入は現在、展開する280店舗中88店舗の約3分の1となり、他のパーラー企業にみられないほどの比率となっている。ここまで導入を進めたのは、1回当たりの投資金額が数万円という投資金額を抑え、ファンに毎日(パチンコ・パチスロ)遊技を楽しんでいただきたいという思いが込められている」と述べた。

 その後、佐藤社長から新入社員への辞令交付がおこなわれたほか、先輩社員の代表として《ダイナム大間々店》の桐生みなみさんから新入社員へ歓迎の言葉とともにアドバイスが贈られた。

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ボーナス確率と獲得枚数に自信の『神たま』

ボーナス確率と獲得枚数に自信の『神たま』(2008/04/04更新)

 SNKプレイモアはこの度、パチスロ新機種『神たま』を発表、3月31日から各ショールームにおいて内覧会を開催した。

 『スカイラブ』、『シスタークエスト』とオリジナルアニメを融合させた機種の販売が続く同社だが、今回の『神たま』も液晶映像にこだわった全編フルアニメーションの機種。舞台は八百万の神々が住む神国。明るく元気な主人公「神野みこし」が一人前の神さまになることを夢見て日々奮闘するというもの。映像背景は3D、キャラクターは2Dで制作し、アニメ映画さながらのストーリーが展開される。

 ゲーム面では、ボーナス確率と獲得枚数のバランスの良さが特徴。ボーナス合成確率は設定1でも1/148.9と高く、ビッグボーナスの獲得枚数も平均308枚と出玉感もある。ボーナスはBBの他、レギュラーボーナス(純増約104枚)と特別ボーナス(39枚)を搭載し、出現率はBBが最も高い。

 ボーナス後は50ゲームの完走型RT「みこし祭」の突入チャンスとなり、RT突入率は特別ボーナス後が75%、BB後が50%、RB後が25%となる。 RT中の純増は約0.3枚。高いボーナス確率と完走型のRTのループが魅力だ。ボーナスとの同時当選小役は1枚役が最も高く約30%で期待できる。

 また、同社初となるQRコードによる付加サービスも採用。遊技中に獲得できる「龍玉」を使って、無料で携帯着信音や壁紙を入手することが可能。「龍玉」は通常時の演出と、RB中のクイズで獲得できる。さらに獲得した「龍玉」はBB中のBGMの選曲にも使用できる仕様だ。納品は5月25日から。

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夢の銀河鉄道999がパーラーを駆け抜ける!

夢の銀河鉄道999がパーラーを駆け抜ける!(2008/04/04更新)

 豊丸産業は4月3日、都内台東区のラ・ベルオーラムでパチンコ新機種『CR銀河鉄道999 M』のプレス発表会を開催した。会の冒頭、同社の永野光容社長が挨拶に立ち、「今回発表する『銀河鉄道999』は、開発に約2年を費やした自信作。その出来を体感していってほしい」とアピールした。

 モチーフとなった「銀河鉄道999」は漫画家・松本零士氏の人気SF作品。同機では原作アニメのシーンを完全書下ろしで液晶に再現し、そのアニメーションも高性能VDP(液晶チップ)「AG3」と8GB大容量ロムを組み合わせたことでハイクオリティな映像出力を可能とした。

 一方、ゲーム性の特長は「ストーリー連動型モード移行システム」を採用している点。ストーリー連動型とは、(1) 通常モード・旅立ち、(2)惑星モード・出会いと別れ、(3)時間城モード・敵討ち、(4) 終着駅モード・宿命の戦い、(5)機関室モード・新たな旅立ち、(6)エマージェンシーモードの6モードが用意されており、モード移行に合わせてストーリーを楽しめるというもの。このモード移行では、原作で語られた主人公の母の敵を討つ旅をモード移行の流れで再現し、「物語に対する感動」を「大当たりの感動」に絡めて楽しめるのが醍醐味となっている。

 それぞれのモードに関しては、(2)は通常モード時の小当たりや 2R確変大当たり後などで突入し、同モード中は液晶上部にある「999ロゴ役物」の「9」を10回転の変動中にすべて点灯させることができれば(3)に移行するチャンスモードとなっている。また、(3)は突入すれば潜伏確変の期待度が高まるモード、主人公が敵・機械伯爵を見つけ出すまで継続し、機械伯爵に勝てば大当たり、負ければモードの終了となる。(4)と(5)に関しては大当たり終了後に付与する確変・時短モード。前者では確変確定モードで次回大当たりまでの電チューサポートが付与し、後者では確変期待度を残す100回転の時短となる。なお、(5)では突如(6)に移行すれば確変が確定し、次回大当たりまでの電チューサポートが付与する。

 スペックは『CR銀河鉄道999 M』の1タイプのみ。大当たり確率1/308.5(確率変動時1/30.85)、確変突入率61%(2R確変含む)、賞球3&10&13、出玉は約1480個(15R9C)。納品は5月18日からスタートする予定。

 さらに、同社では『CR銀河鉄道999』の導入にあわせて5月12日〜6月30日までの間、豪華景品が合計999名に当たるプレゼントキャンペーンの実施も発表。プレゼントには松本零士氏のサイン色紙付きJTB旅行券や液晶テレビ、オリジナルグッズを用意している。応募方法などについては、同機の小冊子やパーラーの告知ポスターなどで発表される。

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アルゼ、マニラのカジノ計画に2000億投資

アルゼ、マニラのカジノ計画に2000億投資(2008/04/04更新)

 フィリピンの首都マニラの埋立地で計画されているカジノを含む巨大施設に遊技機メーカーのアルゼが2000億円を投資してホテルや水族館を建設する予定であることがわかった。4月4日、アジアの総合情報を配信するNNAが伝えた。

 記事によると、施設の名称は「バゴン・ナヨン・ピリピノ・マニラ・ベイ・インテグレーテッド・シティー」。マニラ湾に面した埋立地90ヘクタールにカジノ、高級ホテル、商業施設、博物館、スポーツ施設、住宅、テーマパークなどを整備する。25万人の雇用創出が期待され、フィリピンの現政権における最大の国家プロジェクトという。早ければ今年7〜9月にも着工する予定。

 このうちアルゼが計画しているのは客室2300室のホテル、世界最大の海洋水族館、スポーツアリーナなどを要する「オカダ・リゾート・マニラ・ベイ」、巨大観覧車「マニラ・アイ」など。土地面積は約40 ヘクタールで、投資額は2000億円にのぼる見込み。1万人の雇用創出を予測している。

 アルゼの岡田和生会長は「地元の人をターゲットにするとともに、中国人観光客の増加を見込んだ」とフィリピンを選んだ理由をNNAに説明したという。

 なお月刊GreenBeltの電話取材にアルゼでは、「(記事の内容は)あくまで現段階での予定であり、正式決定しだい改めてリリースしたい」とコメントしている。

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役物を操作する体感型パチンコが大一から登場

役物を操作する体感型パチンコが大一から登場(2008/04/04更新)

 大一商会では4月1日、パチンコ新機種『CRワニワニパニック2』のプレス発表会を東京・上野「P・Players”cafe」にて開催した。

 同機は2000年に発表され、人気の高かった『CRワニワニパニック』の第2弾。人気アーケードゲーム「ワニワニパニック」の要素を取り入れ、液晶を覆う形でワニが出現し、巨大役物「ドデカハンマーを3つのボタンで操作してワニを叩く「ワニオワニパニックリーチ」など体感型のリーチアクションを採用。また光+衝撃音+可動体役物の3つを融合させた業界初の「衝撃告知」は発生すれば大当たり確定となる。3、7揃いは15ラウンド確変確定、その他は5ラウンドとなる。

 スペック面ではミドルスペックながら確変継続80%と連続性を重視した従来にない仕様が特長。納品は5月6日より。

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