07年中の社会還元費は約16億6000万円

07年中の社会還元費は約16億6000万円(2008/04/25更新)

 全日遊連や傘下の都府県方面遊協ならびに支部組合、組合員パーラーにおける07年中(07年1月〜12月)の社会貢献、社会還元拠出金の総額が前年より740万円多い16億6290万円に達していたことがわかった。

 このうち現金は前年比1750万円増の約12億7000万円(件数は同260件増の6529件)。物品提供は現金換算で約1000万円の減額したものの、件数自体は160件増え1280件に伸びている。厳しい経済情勢が続くのなか、昨年発生した新潟県中越沖地震への支援金が総額5000万円を超えたことなどが全体を押し上げた。

【拠出内容と金額】
社会福祉関係 6億4200万円
地域貢献関係 2億6700万円
青少年育成関係 1億8200万円
災害救済関係 1億3300万円
交通安全関係 1500万円
防犯関係 2億1500万円
暴排関係 6500万円
その他 1億4400万円

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

「倍率」採用の『パチスロ リッジレーサー』

「倍率」採用の『パチスロ リッジレーサー』(2008/04/25更新)

 パイオニア販売は4月9日、都内にて(株)バンダイナムコゲームス製のレースゲーム「リッジレーサー」とパチスロのゲーム性を融合した新機種『パチスロ リッジレーサー』(ニイガタ電子精機製)の発表内覧会を開催した。

 『パチスロ リッジレーサー』は、総発売元のパイオニア販売と製造元のニイガタ電子精機、開発支援の山佐の3社で構成する新ユニット「インパルス」の第1弾機種で、4thリールの「倍率」によって獲得枚数や同時抽選期待度が変動する新たなゲーム性や「リッジレーサー」の世界観を余すことなく表現した専用筐体などが大きな特長。納品は5月19日からスタートする予定。

 同機は4リール・4ストップの「クアトロシステム」を採用。右端の4thリールではボーナスや小役の払い出し枚数を×1・×3・×5の倍率によって決定し、さらに小役では倍率が高いほどボーナスとの同時抽選期待度がアップする。そのため、どの小役でも最終停止まで期待感が持続し、4種類あるボーナスもどれが成立したのかが最後まで分からない仕組みとなっている。

 ボーナスは、ゴールド(純増約360枚)・シルバー(同314枚)・ブロンズ(同200枚)・レギュラー(同81枚)の4種類があり、ボーナスの種類によって終了後に突入するRT「アタックタイム」のゲーム数が異なる。

 RTはゴールドボーナスなら次回ボーナス成立まで継続し、シルバーボーナスは55G、ブロンズボーナスは33G、RBは0Gとなっている。1Gあたりの純増枚数は0.5枚で、終了条件はボーナスの成立、規定ゲーム数の消化、パンク役(シングルボーナス)の入賞。パンク役の成立は液晶と音でナビされる。

 また、専用筐体は筐体上部の可動式ライト「リトラクタブルヘッドライト」や液晶上部のタコメーターによってレースカーをイメージさせ、大型ワイド液晶「キングディスプレイ」の搭載や先に紹介した「クアトロシステム」の採用など斬新なデザインとなっている。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

アビリット、パチンコでストック放出を再現

アビリット、パチンコでストック放出を再現(2008/04/25更新)

 アビリットではこの度、パチンコ新機種『CR必勝銀閣寺物語 ネオストック10』を発表した。同機は2002年に登場した同社パチスロ『必勝金閣寺物語』のパチンコ版。パチスロ機の後継機だけにドラムを採用し、「白銀7」「赤7」「大文字山」図柄がそれぞれ3つ揃うと大当たりとなる。

 同機の基本スペックは、大当たり確率1/199、高確率時1/99、100%確変突入の10回リミッター付きという仕様。ただ、一般的には高確率中を遊技していることが多いため、実質的には1/99の甘デジタイプという感覚だ。

 ポイントは、大当たりの種類によって確変時の電チューサポートの回数が異なることで、「白銀7」大当たり後は天国モードとなり、リミッターの残りの大当たりを消化するまで電チューサポートが続く。天国モード中に大当たりが何回続くかはリール横の「銀閣寺ランプ」で表示され、「銀」が光れば1回以上、「銀閣」が光れば2回以上、「銀閣寺」が光れば3回以上の大当たりが約束される。この大当たりが何回残っているか分からないゲーム性がパチスロ4号機のストックタイプを彷彿とさせる。

 天国モード中以外で「赤7」大当たりした場合は終了後に16回、「大文字山」大当たり後は6回の電チューサポートとなり、そこで当たりを引き戻せば、天国モードとなる。また、天国モードが終了(リミッターを取りきる)すると、40回の時短が付く。

 大当たり出玉は、「白銀7」と「赤7」が約1200個(10R)、「大文字山」が約240個(2R)。振り分けは、白銀7:赤7:大文字=3:57:40。納品は5月25日から。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

セタの書虚偽記載等に対し課徴金納付命令勧告

セタの書虚偽記載等に対し課徴金納付命令勧告(2008/04/25更新)

 証券取引等監視委員会では4月22日、パチンコ・パチスロ周辺機器を製造・販売する(株)セタに対し300万円、同社と取引関係にあった企業等の役員7名に対して16〜104万円の課徴金納付命令を発出するよう、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して勧告を行った。金融庁設置法第20条第1項に基づくもの。

 セタについては平成19年3月期において当期純損益が600万円であったのにも関わらず2億9100万円の利益があったと記載するなど、「重要な事項につき虚偽の記載がある」有価証券報告書を提出した事実、同社と取引関係にあった企業等の役員7名に関しては同社が業務上の提携を行うとの内部情報により同社株の買い付けを行ったインサイダー取引の事実が確認されている。

 課徴金の額は金融商品取引法によって算出されている。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

全日遊連、AEDなどの共同購買事業拡大へ

全日遊連、AEDなどの共同購買事業拡大へ(2008/04/25更新)

 全日遊連(山田茂則理事長)は4月23日に開いた理事会でAED(自動体外式除細動器)の共同購買事業について協議。店舗に導入する場合や地域の各種施設への寄贈用としてAEDの共同購買に関する事業化を目指す方針だ。

 現在検討されているのはフクダ電子が扱うフィリップス社製のAED。通常30万円のところを20万円以下で価格交渉中だ。

 また全日遊連は大塚商会との業務提携も目指す方針で、同社が運営する「たのめーる」(事務用品を扱うサイト)を活用した各種事務用品の共同購買事業化についても同日は協議した。

 いずれの案件も6月20日に開かれる理事会で決議される予定。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

日遊協近畿支部、新支部長に福井章氏

日遊協近畿支部、新支部長に福井章氏(2008/04/25更新)

 日本遊技関連事業協会近畿支部では4月18日、KKRホテル大阪において平成20年度近畿支部総会を開催した。

 同本部の深谷友尋会長は「日遊協は今年で20歳となった。これまで公益法人として適正化、近代化を柱に活動してきたが、この度組織を改変し、作業部会と実践部隊を構築したので店づくり機械づくりに役立てて欲しい」と挨拶。(1)エンタテインメント事業として安心で安全な遊技環境の構築(2)マネジメントカレッジなどを通じた教育面の強化(3)環境問題を視野に入れた環境に優しい機械・ホールづくり、の3点が大切と会員に呼びかけた。

 来賓挨拶では大阪府警察本部生活安全部・西口金博保安課長が挨拶の場に立ち「業界はメーカーが手軽に安く遊べる遊技機の開発、ホールは低価格遊技を推進するなど原点回帰に尽力するとともに、健全化機構の設立、PSIOの設置など健全化に向け様々な活動を行っている。今後も継続して不正を寄せ付けない健全娯楽の雄として確固たる地位を築いて頂きたい」と挨拶した。

 任期満了に伴う役員改選では新支部長に福井章氏が選出され、満場一致で可決された。

 第2部のセミナーでは日本カジノ&メガリゾート研究所主任研究員の宮田修氏が「カジノゲーミング法の可能性」、都市開発プロデューサー・工学博士の梅澤忠雄氏が「カジノ・エンタテインメントとわが国の都市開発・観光開発」と題して講演したほか、近畿支部のセキュリティ部会・南光國昭部会長による部会報告も行われた。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

全日、次期理事長候補者に原田氏を選出

全日、次期理事長候補者に原田氏を選出(2008/04/25更新)

 全日遊連は4月23日、都内のホテルで定例の理事会を開催。4月10日の締切りまでに次期理事長に立候補を届け出ていた原田實理事(東京都遊協理事長)を理事長候補者に選出したことを決議した。

 今回の立候補者は原田理事の一人。全日遊連では単独立候補の場合、自動的に理事長候補に選出することを理事長選任実施要領に定めている。原田理事の次期理事長就任は5月30日に開かれる理事会で正式に決まるが、今後の焦点は新執行部の布陣に移ることになる。執行部は理事長と5人の副理事長という構成。副理事長は理事長が指名する。新執行部も5月30日に正式に決まる。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

サミー、セガともに社長交代

サミー、セガともに社長交代(2008/04/25更新)

 セガサミーホールディングスは4月24日、子会社であるサミーとセガの両社社長を5月1日付で交代する人事を固めた。

 サミーの新社長には、副社長の中山圭史氏(65)が、セガの新社長には取締役の臼井興胤氏(49)がそれぞれ就任する。なお、セガの社長を兼務していたセガサミーHD会長兼社長の里見治氏(66)はセガの会長に就任。サミーの片本通社長(61)はサミーの副社長に降格する。

 今回の人事は、みなとみらい21への大規模施設開発中止など改革に道筋をつけたことからの経営体制を一新するという。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

パトラッシュ後継機、「泣きの一回」を搭載

パトラッシュ後継機、「泣きの一回」を搭載(2008/04/25更新)

 SANKYOはこの度、パチンコ新機種『CRパトラッシュ2』を発表した。

 前作の『CRパトラッシュ』シリーズは、全大当たり後に約1/40の確変状態が70回続くというスペックと、ドット&パトランプによる演出が持ち味だったが、今回もこのゲーム性を継承。確変回数を71回転にアップさせ、71回転目には「泣きの一回」演出を用意した。

 演出的には前作同様、全大当たり後70回転までチャンスタイム(確変状態)となり、チャンスタイム終了後1回転目に「7・9・1」が停止すれば「泣きの一回チャンス」。内部的には71回転目も確変状態のため、この「泣きの一回チャンス」になれば、大当たり期待度は50%とアツい。

 ドットとパトランプは、いずれも巨大化し迫力もアップ。役物はダンプカーからプロペラ機に変更した。

 大当たりのラウンド振り分けは前作と同様。通常時の大当たり(ヘソ入賞時)は出玉無しの2R大当たりもあるが、確変中(電チュー入賞時)は必ず出玉ありの大当たりとなる。

 『パトラッシュ2-RED』のスペックは、大当たり確率1/399.6、確変時1/40.5。出玉は、BIG(14R)が約1300個、SMALL(2R出玉有)が約170個。

 『同-GREEN』は大当たり確率1/180.0、確変時1/43.4。ラウンドは、BIG(15R・10R・5R)とSMALL(2R/出玉有or無)があり、出玉は約1520個(15R)、約1010個(10R)、約500個(5R)と約190個(2R出玉有)。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

森昌子さんの名曲を堪能できるパチンコ登場

森昌子さんの名曲を堪能できるパチンコ登場(2008/04/25更新)

 サンセイアールアンドディは4月22日を皮切りに、全国各拠点ショールームでパチンコ新機種『CRバラ色の未来・森昌子』シリーズを発表。5月中旬より納品を開始する。

 同機は、機種名にもなっている歌手の森昌子さんとのタイアップ機。「越冬つばめ」「せんせい」「おかあさん」をはじめ、森さんの往年の名曲7曲が撮り下ろしの実写リーチや大当たり中に堪能できる。

 スペックは、ミドルタイプの『MH』(確率1/307.8、高確率時1/30.78、2Ror15R・9カウント、確変突入率60%)と『SH』(確率1/351.8、高確率時1/35.18、2Ror15R・9カウント、確変突入率67%)に加え、甘デジタイプの『PHW』(確率1/99.95、高確率時1/10.52、2Ror8Ror15R・8カウント、確変突入率55%)の3タイプ。ターゲット層である中高年齢層を意識し、いずれも分かりやいオーソドックスなスペックとなっている。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket