待望の「信長の野望」シリーズが登場

待望の「信長の野望」シリーズが登場(2008/03/07更新)

 ニューギンは3月4日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CR信長の野望』シリーズと『CRバリ南国』シリーズの発表内覧会を開催。前者はゲームメーカーのKOEIとタイアップした「信長の野望」シリーズの最新作、後者は「役パチ」と名付けられた役物メインの一般電役タイプとなっている。納品は『CR信長の野望H-K』が3月30日、『CR信長の野望N-K』と『CRバリ南国』シリーズは4月中旬からの予定。

 パーラーから期待の高い同社時代劇物の最新作となる『CR信長の野望』は、大当たり確率が約1/200の『H-K』と甘デジタイプの『N-K』の2タイプが発表された。システム面では回数切りの確変システムを採用し、基本的な演出を踏襲しつつプレイヤー参加型などの演出数を増やしパワーアップした内容となっている。

 主なスペックは、『H-K』が大当たり確率1/205.25(高確率 1/20.53)、確変突入率100%(15回転まで)、時短全大当たり後80回。『N-K』が大当たり確率1/99.25(高確率1/9.93)、確変突入率100%(7回転まで)、時短全大当たり後40回。

 一方、『CRバリ南国』シリーズは、狙う→入れる→大当たり、というアナログ感覚とデジタル要素を融合させた「役パチ」第1弾機種。ゲームの流れは、センター役物左上の「IN」から入った玉が役物内下部の3つ穴クルーン手前からV入賞すれば大当たり。大当たり中は右打ちとなり、縦に4つ並ぶ電動役物に順に入賞していくことで出玉を増やす。Vに連続入賞すると大当たりがプラスされる(バリ得機能)。また、V入賞後の右打ちで通過する右ゲートでも大当たりを抽選しているため、大当たり中に再度大当たりを引く可能性がある(ボーナスゲットシステム)。

 主なスペックは、『MX』の右ゲート大当たり確率は1/130.25、V入賞及びボーナスゲット時の出玉は約1320個。『MX2』の右ゲート大当たり確率は1/88.25、V入賞及びボーナスゲット時の出玉は約620個。

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パイオニアが『ハナダマシイ』の販売を開始

パイオニアが『ハナダマシイ』の販売を開始(2008/03/07更新)

 パイオニアはこの程、先行導入されていたパチスロ機『ハナダマシイ(-30)』を正式に販売すると発表した。同機は完全告知(レバーON時or次GレバーON時)のシンプルなゲーム性で、BBとRTが一体となった「ディーラッシュボーナス」が大きな特長となっている。ディーラッシュボーナスの出現確率は1/147(設定1)〜1/113(設定6)。納品は3月16日からスタートする。

 ディーラッシュボーナスは純増150枚のBBと純増約50枚の完走型RT「ディーラッシュ」がセットになったもので、消化に25ゲームかかるBBと75ゲームのRTをひとつの「ボーナス」とみせるもの。さらに、高い合成確率によりRT中に成立したボーナスを完走後に告知することで、ストック機の1G連を彷彿させるゲーム性となっている。

 同機ではチェリー(3連は信頼度約33%、中段はリーチ目、スタート音の遅れはチャンスアップ)とリプレイ(リールサンドLEDの光りの流れがいつもと違えばチャンス)が同時抽選対象役で、特にリプレイとの重複があるためディーラッシュボーナスでは最後まで期待できる仕様となっている。また、スイカの取りこぼし及び単独ボーナス成立時にチャンス目が出現し、通常時の信頼度は約20%だがディーラッシュ中は約40%と信頼度がアップする。

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ネオバトルスペック採用の『CR六三四の剣』

ネオバトルスペック採用の『CR六三四の剣』(2008/03/07更新)

 サンセイアールアンドディは3月3日、全国各拠点ショールームでパチンコ新機種『CR六三四の剣RK』を発表した。 納品は4月6日から。

 同機は1980年代に週刊少年サンデー(小学館)誌上で連載され、テレビアニメやゲームにもなった剣道マンガの代表作「六三四の剣」をモチーフ。主人公「六三四」の成長の過程を、通常時は幼少期、大当たりラウンド消化時は少年期、確変時は青春期として、ゲームを通じて描いている。

 同機は1スペックの発売で、従来のバトルスペックを進化させた「ネオバトルスペック」の採用が大きな特徴。最大のポイントは、2段チャッカーによる8個貯留を用いて、通常時・確変時における大当たりラウンド数および確変・非確変を変えることにより、通常時からの2R通常大当たりをなくしたこと。そのため、通常時からの大当たりは確変(2Ror15R)もしくは15R通常大当たりとなる。また確変中は80%という高確率で継続し、2R通常大当たりで終了する。

 基本スペックは、大当たり確率1/398.5(高確率1/39.85)、2R(出玉なし)or15R(出玉約 1440個)、通常大当たり後100回転時短。2段チャッカーの大当たりラウンド数および確変・非確変の振り分けは、上チャッカーが2R確変:35%、 15R確変:45%、15R通常:20%となり、下の電チューが2R確変:15%、15R確変:65%、2R通常:20%となる。確変大当たり時の平均継続回数は6.43回、平均出玉は約5650個。

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岡山のマツダ商事グループ、破産手続開始へ

岡山のマツダ商事グループ、破産手続開始へ(2008/03/07更新)

 帝国データバンクによると、2月8日に大阪地裁へ自己破産を申請していた(株)マツダ(岡山市)とグループ5社が2月22日に破産手続き開始決定を受けていたことがわかった。

 全国展開の大手パーラーの進出や地元同業パーラーとの競争激化の影響から収入高、収益ともに低下していたのが原因。店舗の閉鎖や不動産の売却などで債務の圧縮を図ったものの、2005年以降に事業を停止、任意整理を進めていたなかで今回の決定となったとしている。

 マツダとグループ会社5社をあわせた計6社の負債は約68億円。グループ会社は(有)日生観光、(有)邑久マンモス、(株)岡山都市計画、(有)マツダ商事、(株)新田開発。

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メガ・タイトル『冬ソナ2』、確率は1/299.13

メガ・タイトル『冬ソナ2』、確率は1/299.13(2008/03/07更新)

 京楽産業.は3月4日、都内のホテルで注目機『ぱちんこ冬のソナタ2』の特別先行展示会を開催した。

 2006 年にリリースされた初代『冬ソナ』は、設置から2年たった今でも根強い人気に支えられる異例の長期稼働に貢献。その後継機にあたるだけに、前作を上回るスケールでこの名作ドラマの世界観に迫っているのが最大のポイント。また前作で1/317だった大当たり確率は、今回1/299.13に変更されたのも注目だ。納品は4月6日から。

 確変突入率は62.8%で、上始動口で当たった場合の確変内訳は15R確変37.2%、 2R確変25.6%、下始動口で当たった場合は15R確変48.4%、2R確変14.4%となる。すべての大当たり後に時短100回転が付く。特賞出玉は約1500個(15R×8カウント)。

 今回のメガ・タイトルの投入にあたり京楽産業.では、長期にわたる大々的な稼働支援プロモーションを展開する方針で、GW、お盆、年末の各商戦のタイミングにあわせて、テレビCMなど各種のプロモーションを積極的に打っていく計画だ。

 また同社では、今回の冬ソナ2の発売にあわせて、初期費用を軽減する「わく枠プラン」も発表した。これはパチンコ枠の購入費を12回の分割払いができるプランで、枠1台あたりの支払額は月々3890円。

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持込玉の詐欺未遂に大阪地裁が有罪判決

持込玉の詐欺未遂に大阪地裁が有罪判決(2008/03/07更新)

 (株)マルハン(鈴木嘉和社長)は2月22日付のニュースリリースで、同社チェーンで発生していた持込玉による詐欺未遂事件をめぐって、起訴されていた男性の被告(50代男性)に対し大阪地裁が2月5日、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡していたことを明らかにした。

 それによると被告の男性は07年8月3日、《マルハン松原店》(大阪府松原市)に来店した際に、1箱分の玉(約1500 個)を他店から持ち込み、貯玉をするため計数しようとしたところを同店の従業員に発見されたもの。犯行は未遂に終わったが、同年11月20日になって大阪府警堺署がこの男性を詐欺の容疑で逮捕。その後、刑事事件として起訴されていた。

 1円パチンコの普及に伴い、1個1円で借りた玉を通常の4円貸玉営業を行う店舗に持ち込む悪質な不正行為の横行が伝えられる中、今回の有罪判決を契機に、抑止力となることが期待される。

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KPEが展示会&ファンイベント開催

KPEが展示会&ファンイベント開催(2008/03/07更新)

 KPE(株)は3月7日付のプレスリリースにて、「音ゲー」の源流となるアーケード用ゲーム機のパチスロ版、新機種『ビートマニア』の発売を発表。発売に合わせて、パーラー向け展示会を東京を皮切りに大阪、福岡で開催する。

 東京会場ではプレス発表会もあり、グラビアアイドルの相澤仁美さんと木口亜矢さんがゲストとして参加する。日時等の詳細は下記の通り。

●東京会場%日時:3月21日(金)13:00〜16:30%場所:ザ・リッツ・カールトン東京(東京ミッドタウン)2F グランドボールルーム%●大阪会場%日時:3月24日(月)13:00〜16:30%場所:スイスホテル南海大阪 7F 芙蓉%●福岡会場%日時:3月26日(水)13:00〜16:30%場所:ホテル日航福岡 新館 2F ラメール

 また、3月21日の東京会場では、ファン向けイベント「KPE Presents マニアックNIGHT」も開催。入場無料で、18歳未満は入場不可。一般先行体験会と銘打たれた同イベントでは、『ビートマニア』の実機を設置しパチスロファンが一足早く試打できるもの。当日はお笑いタレントの芋洗坂係長さんがゲストとして参加、また来場者全員には『ビートマニア』のオリジナルグッズがプレゼントされる。イベントの詳細は下記の通り。

●KPE Presents マニアックNIGHT%日時:3月21日(金)19:00〜21:00(終了予定)%場所:場所:ザ・リッツ・カールトン東京(東京ミッドタウン)2F グランドボールルーム%ファン向け問い合わせ先:マニアックNIGHT事務局 TEL.03-3505-6212 土・日・祝日を除く10:00〜18:00 2008年3月21日まで

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太陽G、養護施設園児を招いて「雪中運動会」

太陽G、養護施設園児を招いて「雪中運動会」(2008/03/07更新)

 北海道内の大手パーラー企業・太陽グループ(東原俊郎社長)の社員有志でつくる社内NPO法人・太陽グループボランティアチームは3月1日、同社が運営する札幌市北区の太陽グループ少年野球場で児童養護施設「羊ヶ丘養護園」(札幌市豊平区)の園児44名を招いて「雪中運動会」を開催。毎年この時期に開いているもので、今回で記念すべき10回目を数えた。

 開会式で太陽グループの伊藤政浩専務は、「今日のために、園児の皆さんがケガをしないようにと、ボランティアチームのメンバーが会場の雪踏みをしました。短い時間ですが皆さん楽しんでください」と挨拶して競技がスタート。運動会では、園児と太陽グループボランティアチームの混成による全3チームに分かれ、そり引きレース、玉ころがし、玉入れ、綱引きの4種目の競技を実施。また、ボランティアチーム理事長の東原社長も競技に参加し、園児たちと触れあった。

 運動会を締めくくる表彰式では、東原社長がミニトランペットの演奏でBGMを担当する一幕も。その後、雪の上にシートを張り、参加者全員でボランティアチームが準備していたカレーライスを食べるなど、園児たちはひとときを力いっぱい楽しんだ。

 なおボランティアチームと羊ヶ丘養護園の交流は、雪中運動会のほかに子どもの日のプレゼント会、クリスマスのプレゼント会、花火大会鑑賞など多岐にわたっている。

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29周年の「キン肉マン」がパチスロで登場

29周年の「キン肉マン」がパチスロで登場(2008/03/07更新)

 山佐はこのたび、週刊少年ジャンプに連載された人気コミックとのタイアップ機となる新機種『パチスロ「キン肉マン」』(型式名:キンニクマンA)を発表した。同機のボーナスは「バトルゲーム」と名付けられたRBのみの搭載、『ニューパルサーV』以来の4メインリール採用機である。特長としてはRBと ART「マッスルタイム」のループで出玉を増やす仕様が挙げられる。納品は4月6日からの予定。

 RB(純増49枚)中は敵超人とのバトルが繰り広げられ、キン肉マン及び味方超人が勝利するとARTの「マッスルタイム」に突入する。「マッスルタイム」は次回RB成立かパンク役(シングルボーナス)入賞まで継続。最大継続率は87.5%で、高継続率が選択されればRBと ARTのループが期待できる仕様となっている。1Gあたりの純増は1.1枚。

 「マッスルタイム」中の打ち方は、色つきサンドバッグ(赤・青・黒の3色)が液晶に表示された場合に左リールの同色7図柄を狙うことでメイン役が獲得できる。また、パンク回避方法は、パンク役成立時には必ず液晶にキン肉マンかテリーマンがアップ表示されるため、キン肉マンなら第4リールの「POWER」図柄(赤)を狙い、テリーマンなら同「TECHNIC」図柄(青)を狙う。仮にARTをパンクさせてしまっても小役ナビが発生する救済機能も搭載している。

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『CRターミネーター2』に攻略法発覚

『CRターミネーター2』に攻略法発覚(2008/03/07更新)

   サミー製のパチンコ『CRターミネーター2』シリーズの攻略方法が発覚したことがこのほど分かった。同機は2月初旬からパーラーに導入されており、液晶大当たりと役物大当たりを搭載する混合タイプ。同社では「Vデジ」と位置づけている。

 攻略法の詳細は明らかにされていないが、同社によると役物大当たりを狙ったものという。同機は現在までにシリーズ機『FX』と『SX』の2機種で約6000台を販売しており、設置店では発覚後、島閉鎖もしくはそのまま様子をみているという。

 同社では今後の対応として、「導入していただいた店舗様には機械の回収・返金あるいは、銀座ブランドのパチンコ『CRフランダースの犬と世界名作劇場FVW』との無償交換を受け付けています」と話している。

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