機構の助成団体、福島と富山の2団体を承認

機構の助成団体、福島と富山の2団体を承認(2008/03/28更新)

 遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)は3月17日に開いた定例理事会で立入検査検査助成団体として新たに福島県遊連不正防止対策委員会と富山県遊技業不正対策協議会の2団体を承認した。これで承認された団体は46都道府県1団体ずつ全46団体となり、残るは徳島県のみとなった。

 また同日は臨時社員総会も開かれ、平成20年度の社員経費負担を満場一致で可決・承認した。同機構の社員団体は業界15団体。パーラー団体で最大組織の全日遊連は3000万円を負担、ほかのパーラー系4団体(日遊協、同友会、余暇進、PCSA)は計約7000万円を拠出。パーラー計全5団体の負担は計約1億円にのぼっている。日工組や日電協など遊技機メーカー団体や、周辺機器メーカー団体の拠出額は明らかにされていない。

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岐阜のWINグループ3社、脱税容疑で告発

岐阜のWINグループ3社、脱税容疑で告発(2008/03/28更新)

 売上を集計するホールコンピュータを操作して2006年までの3年間で計約12億円の所得を隠し、法人税計約3億8000万円を脱税した法人税法違反の疑いで、3月27日、岐阜県を中心にパチスロ店を展開するWINグループの3社が名古屋国税局から岐阜地検に告発された。3月28日付読売新聞電子版が報じた。

 告発された3社は、パチスロ経営会社の「WINDOM」「エスパーク」と経営コンサルタント会社の「ウインズ」。追徴課税は計5億円とみられるが、すでに修正申告しているという。

 報道によると、ホールコンピュータを不正操作して脱税をしていたのはパチスロ経営会社の2社。計約11億4000万円の所得を隠し、法人税計約3億 6000万円を免れていた疑いがもたれている。残る1社はグループ会社の広告などを請負、広告料金などにかかった経費を水増し計上。約6000万円の所得を隠し、法人税約2000万円を脱税していたとみられる。

 同グループは愛知県や岐阜県にパチスロ店8店舗を展開している。

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大都技研、『新・吉宗』の「姫Ver.」をリリース

大都技研、『新・吉宗』の「姫Ver.」をリリース(2008/03/28更新)

 大都技研はこのほど、今年2月上旬からパーラーに設置されているパチスロ機『新・吉宗』の新筐体デザインとなる『姫Ver.』の発売を決定。4月上旬より納品をスタートする。

 筐体はピンクを基調色とした「姫」らしい仕様となっている。パネル部はマイクを片手に姫が歌うデザインが印象的だ。また、『姫Ver.』のリリースを記念して、新バージョンのテレビCMも3月31日(月)を皮切りに放送される(一部地域を除く)。

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幕末の世直し人「鞍馬天狗」がパチンコに

幕末の世直し人「鞍馬天狗」がパチンコに(2008/03/28更新)

 藤商事は3月19日、東京支店でパチンコ新機種『CR鞍馬天狗』シリーズを発表した。納品は5月6日よりスタートする予定。

 「鞍馬天狗」は幕末を舞台に討幕派の志士の活躍を描いた大衆小説の代表作。映画やテレビドラマにもなり、今年1〜3月にはNHKで再びドラマ化されるなど、勧善懲悪モノの時代劇として今なお高い人気を集めている。同機は、9代目・鞍馬天狗を演じた目黒祐樹さん主演のドラマをモチーフとした。

 特徴は藤商事お馴染みの役物を絡めた演出。とくに液晶画面右に配置された大きな「鞍馬天狗役物」は、抜刀が続けば続くほどチャンスとなり、実写予告と複合すれば大当たりへの期待感が一気に増幅する。また新機能として、一定の回転数で演出が発生しない場合にリーチや予告の頻度がアップする「マルチ天井システム」も搭載。同機能によって低信頼度リーチが続きにくくもなる。

 シリーズは、マックスタイプの『FPF』(大当たり確率1/399.61、高確率時1/39.96、確変突入率60%・うち2R確変確率19%、2Ror15R・10カウント、3&5&10&15、全大当たり後100回転時短)、ミドルタイプの『FPH』(確率1/319.69、高確率時1/31.97、確変突入率60%・うち2R確変確率20%、 2Ror15R・9カウント、3&5&10&13、全大当たり後100回転時短)と『FPZ』(大当たり確率1/289.98、高確率時1/39.96、確変突入率62%・うち2R確変確率22%、2Ror15R・8カウント、3&5&10&13、全大当たり後100回転時短)の全3スペック。

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タイヨーE、業界初演出の搭載機発表

タイヨーE、業界初演出の搭載機発表(2008/03/28更新)

 タイヨーエレックでは3月27日、六本木・オリベホールにおいてパチンコ新機種『CRサムライチャンプルー』のプレス発表会を開催した。

 同機は04年にTV放映され深夜帯にも関わらず高視聴率を記録した人気アニメ「サムライチャンプルー」とのタイアップ機で、原作の持つ世界観に業界初の「ちゃんぷるー演出」を加えた点が最大の特長。

 「ちゃんぷるー演出」は液晶上で起きた演出を巻き戻しや早送り、突然再生するもので、失敗した演出をやり直して再挑戦させる、あるいは演出をショートカットし、一気にクライマックスシーン…といった従来にない演出アクションとなっている。この演出発動のカギを握るのが「チャンプルーカセット役物」で、「カセットが動けばチャンプルー演出が発動=熱い」という分かりやすいゲームフローを生み出している。

 タイプは8個保留と確変時の電チュー優先変動を搭載した『MTW』(大当たり確率1/315.5、確変突入率56.7%)の1スペックのみとなっている。納品は5月7日より。

 なお、プレス発表会では佐藤英理子社長が挨拶の場に立ち「2D、3D両面においてクオリティも高く、カセットのギミックなどオンリーワンの演出が盛り込まれており『萌えよ剣』以上の手応えを感じている」と期待を寄せるとともに、今後も斬新なゲーム性を追求し、女性を含めた幅広いプレーヤーに受け入れられる機械の開発を行う意向を述べた。

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札幌の闇スロ摘発事件で遊技機販社が初逮捕

札幌の闇スロ摘発事件で遊技機販社が初逮捕(2008/03/28更新)

 今年2月に北海道札幌市の歓楽街で違法パチスロ営業店の経営者ら12人が常習賭博などの疑いで逮捕された事件に絡み、北海道警察本部札幌中央署は3月17日、埼玉県蕨市の遊技機販売会社社長(59)を逮捕した。北海道新聞などが報じた。

 パーラーでの設置が禁じられている旧規則上のパチスロ機(4号機)を用いた違法パチスロ営業店の摘発は全国で相次いでいるが、同記事によると、遊技機の納入業者の逮捕は全国初のケースだという。

 札幌中央署の調べによると、同社長は昨年12月〜今年2月にかけて、札幌市中央区南5西4の違法パチスロ店『バンバン』の経営者(29)に合計36台のパチスロ機を約400万円で販売した疑いが持たれている。この経営者はすでに常習賭博容疑で逮捕されている。

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タイヨー、ARTループの『一騎当千』発表

タイヨー、ARTループの『一騎当千』発表(2008/03/28更新)

 タイヨーはこの度、アニメ「一騎当千 Dragon Destiny」をモチーフとしたパチスロ新機種『一騎当千』と『一騎当千A』を発表した。両機とも、プレーヤーの引き次第でARTがループするゲーム性が最大の特徴だ。

 「一騎当千」は、2000年より月刊コミックガム(ワニブックス)にて好評連載中の美少女格闘漫画。今回の新機種は、その原作コミックのテレビアニメとして07年に放映された「一騎当千 Dragon Destiny」とのタイアップとなる。

 ゲーム性は、ボーナス終了後にART抽選状態に突入し、この間にリプレイ入賞で7ゲームのARTに、スイカ入賞で77ゲームのARTに移行。ARTの規定ゲーム数を終えると再びART抽選状態となり、ART抽選状態中にベルに当選するまで、ARTが繰り返されるというもの。基本的には7ゲームのARTがループしていき、ループ率は『一騎当千』が85%、『一騎当千A』が80%となっている。ARTの1ゲームあたり純増は『一騎当千』が約1枚、『一騎当千 A』が0.3〜0.4枚。

 ART中は、原作の人気キャラが千人斬りに挑戦する演出となり、押し順ナビに従って敵を倒していく。ARTがループし斬った人数が増えていけばコスチュームも変化していき、見事千人斬りを達成すれば、プレミア演出が楽しめる。

 ボーナス獲得枚数は『一騎当千』がBB約238枚、RB約90枚、『同A』がBB約300枚、RB約100枚。ARTのループ率が高い『一騎当千』のボーナス獲得枚数は『同A』と比べて少なくなっている。ボーナス合成確率は設定4以外同じで、両機ともボーナス合成確率は1/197.1(設定1)〜 1/153.1(設定6)。納品は5月11日から。

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セガサミーHD、複合施設の開発を中止

セガサミーHD、複合施設の開発を中止(2008/03/28更新)

 セガサミーホールディングス(株)は3月28日付けのニュースリリースで、子会社である(株)セガが同日開催の取締役会において「みなとみらい21」中央地区におけるエンタテインメント複合施設の開発中止を決定したことを発表した。

 同地区への開発プロジェクトは、セガ社が平成17年から検討を進めていたもの。セガ社ではすでに平成19年2月に開発予定地である55・56・57街区の取得が終了し、3月末には58街区の購入を予定していたが、今回の決定で購入を見送った。リリースではグループ全体の経営環境が急激に変化するなか、業績修復のためプロジェクトを中止し、コア事業に注力する方針を明らかにした。

 なお、セガサミーHDでは今回の決定による平成20年3月期の連結業績予想の見直しを進め、判明し次第速やかに報告するとしている。

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パチンコ機でも規格解釈基準が一部改正

パチンコ機でも規格解釈基準が一部改正(2008/03/28更新)

 警察庁では3月13日、回胴式遊技機に続きぱちんこ遊技機についても、技術上の規格解釈基準の一部を改正、同日より施行している。

 解釈基準上の変更点は2箇所で、遊技盤上に遊技くぎ等以外の、遊技球の落下方向に変化を与えるための装置の搭載を禁じた項目に関し、遊技球を上昇させる装置に対する解釈が変わったのが主な内容だ。

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太陽グループに109名が新卒入社

太陽グループに109名が新卒入社(2008/03/28更新)

 北海道のパーラー企業である太陽グループ(東原俊郎社長)は3月22日、札幌市内のホテルニューオータニ札幌で平成20年度の新入社員入社式を開催した。

 今年度の新入社員は前年の67名を上回る計109名。内訳は大学卒22名(うち保育士12名)、短大・専門学校卒22名(同16名)、高校卒62名。また遊技客と従業員の安全を守ることを目的とした警備隊隊員として3名の即応予備自衛官も入社。式には新入社員の父兄に加え学校関係者も出席した。

 式の冒頭、東原社長は、「会社のために働くのではなく、自分のために汗を流してほしい。辛いこともあるかもしれないが、皆さんの想い、目的、希望が達成できるように頑張ってほしい」とエールをおくり、父兄に対しては「責任を持って私が彼らをお預かりし、1年後には立派な社会人に育てることをお約束する」と述べた。

 また、歓迎の辞を述べた有馬裕貴マネージメントリーダーは、「皆さんは今、それぞれの目標や夢に満ちあふれているだろう。太陽グループはその想いに必ず応えてくれる会社であり、ともに成長していこう」と激励。新入社員代表の佐々木彩乃さんは「今日の感激と初心を忘れることなく一日も早く立派な社員になれるよう努力していきたい」と答辞を述べた。

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