エンビズ総研が機関投資家に業界の景況説明

エンビズ総研が機関投資家に業界の景況説明(更新日:2008/01/22)

エンビズ総研(本社・東京都台東区)の藤田宏社長らは1月17日、都内の証券会社で、機関投資家らに四半期別パチンコ景気動向指数について講演した。藤田社長は業界の現状について、遊技人口が激減したこと、またそれを受けて業界がファンを呼び戻すべく、遊べるパチンコの普及などに取り組み始めたことを説明。今後については「あと1年ぐらい経ち、ファン人口に対して適正な店舗数と台数になれば『底打ち』を迎えるのではないか」と予測した。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

遊技機検定情報(1月21日東京都公安委員会告示第15号)

遊技機検定情報(1月21日東京都公安委員会告示第15号)(更新日:2008/01/22)

タイヨーエレック㈱「CR伝説の巫女KSZ」「CRA伝説の巫女ATZ」、㈱ビスティ「CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再びSFV」「CR新世紀エヴァンゲリオン 使徒、再びSF」、㈱竹屋「CRお江戸deモンスターM60Z」、㈱藤商事「CRA宇宙戦艦ヤマト-FPW」「CRAエイリアンVSプレデターFPW」、京楽産業.㈱「CRAぱちんこラッキークラウンSP」「CRA羽根ぱちんこ水戸黄門W4」、㈱ニューギン「CRA信長の野望N-K」「CR信長の野望H-K」、㈱高尾「CRグレムリンMF」「CRグレムリンXF」「CRAグレムリンSTV」「CRAグレムリンSTV5」、㈱トリビー「カギヤS-30」「パチスロクローズS」、㈱三共「パワフルアドベンチャーR」

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

アリストが「マッハGOGOGO2」発表

アリストが「マッハGOGOGO2」発表(更新日:2008/01/22)

アリストクラートテクノロジーズ(本社・東京都千代田区、吉松俊男社長)は1月16日、東京都港区の「品川プリンスホテル」で「マッハGOGOGO2」のプレス発表会を開催。オープニングには、書道家の武田双雲氏が登場。舞台に張られた縦横1.5mほどもある用紙に、力強く「躍」の字を書き上げた。吉松社長は「前作の『哲也』も完売することができ、本機も1次ロットはほぼ完売状態。また、適合機種も数機種あります。2008年、新基準機市場の中で躍進していきたいと考えている弊社にとって『躍』という字は、まさにマッチした漢字だと思います」と述べた。試打会では同社が「第三のボーナス」と位置づけるRT(1セット平均73枚増加)を確かめようと、長時間プレーする関係者が目立った。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

エマが「めんそーれ2-25」を発表

エマが「めんそーれ2-25」を発表(更新日:2008/01/22)

エマ(本社・兵庫県伊丹市、海老原典宏社長)は1月17日、東京都台東区の「ラ・ベルオーラム」でパチスロ新機種「めんそーれ2-25」を記者発表した。昨年9月発売の「めんそーれ2-30」の25φバージョン。スペックの変更は一切なく、パネルのみ変更されている。特徴はボーナス合成確率の甘さが可能にした遊びやすさと、75%の確率で継続し、大量獲得も可能なスーパーRT「ネオスーパーモード」。営業企画責任者の荒木明星氏は同機を「ホールのどんな営業スタイルにも適していて、ユーザー層も選ばない遊技機」と表現した。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

三洋物産が「カリブ」の甘デジを発表

三洋物産が「カリブ」の甘デジを発表(更新日:2008/01/22)

三洋物産(本社・名古屋市、金沢要求社長)は1月18日、東京都台東区の同社ショールームでパチンコ新機種「CRAハイパー海物語INカリブSAE」とパチスロ新機種「コードネームアスカ」を発表した。前者は昨年10月に導入された「CRハイパー海物語INカリブ」の甘デジタイプ。ミドルスペックがゴールドウェーブ枠だったのに対し、今回はプラチナホワイト枠を採用。当たりやすい甘デジタイプだけに、一発告知役物であるハイパーコンパスの「キュイーン」という音がそこかしこから鳴り響いていた。営業マンは「このスペックの機械は人気。本機の需要も高いはずです」と語った。「コードネームアスカ」は同社オリジナルの近未来SFがモチーフ。身体の一部を改造された主人公「アスカ」が悪の組織と戦うというストーリーで、バトルが続くほど継続していく「バトルラッシュ」ボーナスが一番の魅力だ。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

島根県遊協の中村理事長辞任、後任に洪氏

島根県遊協の中村理事長辞任、後任に洪氏(更新日:2008/01/22)

島根県遊協の中村正雄理事長がこのほど、辞意を表明。12月20日に開かれた緊急理事会で新理事長に洪錫圭氏を選任した。同県では昨年10月、パチスロの不正改造事案で隠岐の島町のホール経営者や納入業者が逮捕される事件があり、中村前理事長の店舗にも同一機種が設置されていた。行政処分は出ていないが道義的責任から辞任を決意したとみられる。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

電遊協が組合員加入促進を重点課題に

電遊協が組合員加入促進を重点課題に(更新日:2008/01/22)

電遊協(波多秀夫理事長)は1月16日、東京都千代田区の「グランドアーク半蔵門」で「平成20年新年顔合わせ懇親会」を開催。欠席した波多理事長のあいさつ文を寺尾文孝専務理事が代読した。昨年、健全化活動がかつてない活発さで行われたことに触れ、「不正に強い遊技機作りと、いわゆるゴト行為への適切な対応に重点的に取り組んだ。当組合でも独自に、遊技機の不正改造を防止するための共同部品を開発し、利用を促進してきた」と語り、組合活動が大きな効果を上げていると強調。その上で事業を拡充することにより、非加盟メーカーの組合加入促進につなげていきたいとした。組合員は現在8社だが、保通協適合機種数は31機種あり、その動向が注目されている。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

解釈基準緩和問題決着は「2月中にも」

解釈基準緩和問題決着は「2月中にも」(更新日:2008/01/22)

回胴遊商(伊豆正則理事長)は1月21日、東京都千代田区の「グランドアーク半蔵門」で関東・甲信越支部の「新年研修会・懇親会」を開催。日電協の里見治理事長が講演で、昨年11月30日に日工組とともに行ったパチスロ5号機の解釈基準の緩和に関する陳情に触れ、「12月16日に技術担当のメンバーが、(21項目の陳情内容について)警察庁の技術担当の課長補佐に趣旨を説明し、29日にも説明した」と経緯を説明。その最中、日電協加盟メーカーの1社が保通協に持ち込んだ機械に対して、「『法律的にも認められないことをやっている』と行政から指摘され、同時に歯止め策を講じるようにとの指導を受けた」ことを明らかにした。今月中に自主規制案とセットで再度、陳情を行い、「何とか2月中に決着できるように持っていきたい」として理解を求めた。また、中村泰仁第2支部長から、日電協加盟メーカーの遊技機に関して、中古流通の際の部品供給の手順が決まったとして、発注フローについての説明があった。組合員による部品発注は、移動申請する遊技機に限ること、すべての発注を代行店経由で行うこと、今回の合意事項には日工組加盟メーカーと非加盟メーカーは含まれていないことなどを述べた上で、「代行店との打ち合わせを密にしてほしい」と注意をうながした。このフローに基づく部品発注は、3月10日から開始する予定になっている。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

日遊協の店外オンライン構想は一歩後退

日遊協の店外オンライン構想は一歩後退(更新日:2008/01/22)

日遊協(深谷友尋会長)は1月17日の理事会後に記者会見し、同友会・余暇進・PCSAなどとともにテストランに向けた協議を進めてきた賞品提供の店外オンラインシステムの進ちょく状況を報告。パチンコ店に併設したコンビニエンスストアと提携する仕組みを考えていたが、行政当局から「賞品コーナーは店内に設けるべし」と指導されたことを明かし、深谷会長は「当初の構想からは後退したと言わざるをえない」と語った。しかし、取り組み自体を否定されたわけではないとして、「引き続き行政当局の指導を仰ぎながら、魅力ある賞品を持ち帰ってもらえる仕組みを考えたい」と述べた。また、この日の理事会には団体入会した同友会の高濱正敏代表理事が特別参与として初めて出席したことも報告。会員ホールから設置台あたり100円を健全化機構の経費として徴収する事案については、アンケートを募ったところ、同日現在148社の正会員ホール企業中103社から回答があり、そのうち75社が協力の意思を示したことを中間報告した。「社内で調整中」などの白紙回答は21社。日遊協では未回答45社とその他21社について引き続き協力を働きかけていく。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

全日の山田理事長が立ち入り専門部の活躍PR

全日の山田理事長が立ち入り専門部の活躍PR(更新日:2008/01/22)

全日遊連(山田茂則理事長)は1月15日、東京都港区の「第一ホテル東京」で新年祝賀会を開催。山田理事長は理事会で行われた行政講話で警察庁の辻義之生活環境課長が全日遊連策定の環境自主行動計画を高く評価したことに触れ、「今後は計画を達成できるようにしっかり努力したい」と述べた。また、リカバリーサポート・ネットワークによるのめり込み防止の活動や駐車場における車内放置事故の発生件数が昨年はゼロだったことに対しても高い評価を得たと報告。しかし、全日遊連の立ち入り専門部や各県の不正防止体制による巡回指導の成果に何も言及されなかったことについては、「残念」と語り、「昨年は24件の(不正店舗の)立件があったそうだが、その半分以上が全日遊連の立ち入り専門部(の通報)によるものだということをできれば言っていただきたかった」と、自分たちの不正防止対策活動を評価した。そして、「全日遊連では(さまざまな)インフラを着々とつくり上げてきた」と述べ、心を一つにして不況に立ち向かっていくことを組合員に呼びかけた。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket