3択クイズ正解でRT突入、『サンタフェスタ』

3択クイズ正解でRT突入、『サンタフェスタ』(2008/01/18更新)

 タイヨーはこの度、パチスロ新機種『サンタフェスタ』を発表、2月3日から全国のパーラーに納品する。

 同機は、タイヨーお馴染みのサンタシリーズの第5弾。今回は、流行の脳トレクイズを取り入れたゲーム性が特徴だ。とくにクイズの正解がゲームの展開を大きく左右するため、クイズをおざなりにできない点が新しい。

 クイズは「3択クイズ」と「記憶力クイズ」の2つがあり、いずれも通常ゲーム中に突然発生する。「3択クイズ」では、レバーON時に液晶上にサンタくんが登場し、(1)3軒ある家のうちサンタくんが入った家を当てる問題、(2)雪だるまの順番を覚える問題、(3)表示されたカードを全て記憶する問題、のいずれかを出題する。プレイヤーは、問題に対して左リールにある3種類のボーナス図柄を狙って答えるというもので、見事正解すると、そこから25ゲームの完走型リプレイタイム(RT)に突入する。クイズ自体はシンプルだが、内容はなかなか難しく、難易度的には「家当て」がレベル1で、「雪だるまの順番当て」がレベル2、「カード記憶」がレベル3となっている。なお、RT中は雪合戦演出となり、登場する黒サンタの雪だるま兵士の種類によってボーナス潜伏の期待度を表示している。RT中のメダルの増加は現状維持程度。

 もうひとつの「記憶力クイズ」は、液晶画面に一瞬映し出された5桁の数字を当てるという瞬間視クイズ。これが7問連続で出題(1ゲーム1問)され、全て正解すると次回のビッグボーナスが小役ナビ付きのスーパービッグボーナスとなる。

 ボーナスは、3種類のビッグボーナスと2種類のレギュラーボーナスを搭載し、BBの純増枚数は平均304枚と平均265枚の2種類、RBの純増枚数は約100枚となる。またBBには完全小役ナビが発生するスーパービッグボーナスもあり、通常のBBより獲得枚数が若干増える。

 設定は1、3、4、6の4段階。ボーナス確率はBB、RBとも1/352.3(設定1)〜1/300.6(設定6)、合成確率は1/176.2(設定1)〜1/150.3(設定6)となる。

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三洋が大物歌手らのコンサートツアーを協賛

三洋が大物歌手らのコンサートツアーを協賛(2008/01/18更新)

 三洋物産は1月15日、京都市左京区の京都コンサートホールで歌手・加山雄三さんと指揮者・大友直人さんが共演する「加山雄三with大友直人シンフォニックコンサートツアー」に協賛することを発表した。

 同日行なわれたプレス発表会には、同社の金沢全球専務取締役と盧昇取締役統括本部長、ツアーの主役である両名に加え、作曲家の千住明さん、音楽プロデューサーの木崎徹さんなどが出席。今回の協賛に関しては金沢専務から「加山さんは弊社と同様に海を愛するエンターティナー。同じ海を愛する同志として全面的に協力していきたい」と話した。

 また加山さんと大友さんは「クラシックとポップスとの共演は、見る人の多くを感動させることができる最高の舞台ですが、実現までには莫大な費用と時間を要する。今回は三洋さんの協賛をいただき、全国5ヵ所での演奏が実現できることは夢のよう。来場していただいたファンの方に感動を与えられるよう全力で応えたい」と述べた。

 なお、コンサートは1月16日の京都公演に続き、石川(1/24)、宮城(1/28)、福岡(2/19)、愛知(3/5)の5会場での公演を予定している。

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小野・全日相談役、メーカーのTVCMの自粛要望

小野・全日相談役、メーカーのTVCMの自粛要望(2008/01/18更新)

 全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は1月15日、都内のホテルで理事会ならびに新年祝賀会を開催。祝賀会の冒頭、挨拶した山田理事長は、同日の理事会に出席し、行政講話を行った警察庁生活環境課の辻義之課長から、全日遊連の取り組みの中でも、とくに昨年9月に策定した温暖化防止を目的としたCO2削減に関する環境自主行動計画や、パチンコ依存に関する無料相談窓口「リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)」への支援活動に高い評価が示されたことを報告した。

 環境自主行動計画に掲げた全日遊連のCO2削減に関する数値目標は2012年度まで07年度比15%減というもの。RSNは06年4月に設立された全日遊連の第三者機関パチンコ依存問題相談機関に位置づけられる。

 また山田理事長は昨年4月からこれまでに遊技機の不正改造に絡む摘発件数が全国20数件に達していたことに関連して、その半数以上に全日遊連の立入専門部による行政通報が役立っていた可能性を示唆したが、同日の行政講話の中で、この点に辻課長からとくに触れられなかったことを明らかにした上で、期待とは裏腹に評価対象にならなかったことに残念な気持ちを滲ませた。

 一方、乾杯の挨拶に立った小野金夫・相談役(全日遊連元理事長)は、「小さな店も生き残れるようにメーカー側は全日遊連の要望を受け入れてほしい」と高騰する遊技機価格に強い不満を表明。価格高騰の一因とされる液晶のサイズ拡大に言及し、制限を設けるべきとの考えを示した。また最近活発になっている遊技機メーカーのテレビCMについても「過度なテレビ宣伝をしないように強く自粛を望む」と踏み込み、著しい売上ダウンにパチンコパーラーが苦しむ状況下でメーカー側がメディアを通じて大々的なプロモーションを展開する姿勢に強い疑問を呈した。

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「マッハGOGOGO」の5号機版が登場

「マッハGOGOGO」の5号機版が登場(2008/01/18更新)

 アリストクラートテクノロジーズでは1月16日、品川プリンスホテルにおいてパチスロ新機種『マッハGOGOGO2』のプレス発表会を開催した。

 同機は『哲也』で人気を博した「RTストック機能」を進化させ、通常遊技中もRTストック抽選が頻繁に訪れる内容。第3のボーナスと位置付けられた「GO!GO!タイム」は55ゲーム固定の完走型ARTとなっており、1回の「GO!GO!タイム」で獲得できる純増枚数は平均73枚(1ゲームあたり1.3枚の増加)。

 BBは純増約240枚、RBは純増約98枚。納品は2月18日より。

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セガトイズとサンリオが新キャラを共同開発

セガトイズとサンリオが新キャラを共同開発(2008/01/18更新)

 セガサミーホールディングス(株)は1月15日、同社グループ会社の(株)セガトイズと昨年4月から包括的業務提携を行う(株)サンリオが新キャラクター『ジュエルペット』を共同開発したと発表した。

 新キャラ『ジュエルペット』は、事業コンセプト「多様化した女児に向けたマルティブルキャラクター」に基づいて開発され、猫や犬、ウサギなど33種類の動物キャラクターで構成される。

 セガトイズは今年7月より、同キャラクターを起用した玩具やぬいぐるみなどの新製品を発売していく予定。

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『めんそーれ2』に25φバージョン登場

『めんそーれ2』に25φバージョン登場(2008/01/18更新)

 パチスロ機メーカーのエマは1月17日、東京・上野にある総合宴会場のラ・ベル オーラムで、『めんそーれ2』の25φバージョンを発表した。納品は2月24日からスタートする。

 同機は4号機時代に根強い人気を誇り、昨年9月に後継5号機として設置が開始された30φバージョンの25φバージョン。ゲーム性やスペックは前回の30φバージョンとまったく同じで、今回はパネルのみが変更されている。もちろん75%に設計されたスーパーRT「ネオスーパーモード」中のボーナス継続率も健在だ。

 ボーナスは純増256枚の「めんそーれビッグボーナス(BB)」、同192枚の「赤7BB」および「白7BB」、純増64枚のレギュラーボーナス(RB)の「赤7・赤7・めんそーれ」「白7・白7・めんそーれ」の全5種類。

 ボーナス合成確率は、1/117.9(設定1)〜1/103.0(設定6)(設定は全6段階)という破格の高さだが、一方で75%のループ率「ネオスーパーモード」を搭載し、魅力的な差玉も期待できる。また合成確率の設定格差が小さいために「長時間稼働においてもプレイヤーに対して設定の高低を意識させない」(木津営業部長)点も魅力になっている。

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電遊協が新年会、組合の拡充に注力

電遊協が新年会、組合の拡充に注力(2008/01/18更新)

 電子遊技機工業協同組合では1月16日、都内『グランドアーク半蔵門』において新年懇親会を開催した。

 寺尾文孝専務理事は「昨年は、当初期待された新基準機適合機に対する短期間内の大量の集中需要は見られず、かえって最近では設置台数の減少、ファン人口の減少など低迷傾向がささやかれ、パチスロ産業をめぐる環境は、昨年にも増して厳しいものがある」と述べ、困難な事態を乗り越えるべく、魅力あるパチスロ機の開発に取り組まなければならないと呼びかけた。

 また同組合が昨年中に重点的に取り組んだ事項として「不正に強い遊技機造り」と「ゴト行為への適切な対応」の2点については順調に推移し、大きな効果を上げていることを明らかにした。挨拶では今年も引き続き不正防止のための活動を行うとともに「魅力ある事業の拡充」などを通じて組合の拡充を推進する意向を示した。なお、同組合の5号機は1月上旬現在で8社31機種が適合している。

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「街づくり・流通ルネッサンス2008」開催

「街づくり・流通ルネッサンス2008」開催(2008/01/18更新)

 アジア最大のビジネス総合展示会「街づくり・流通ルネッサンス2008」を主催する日本経済新聞社は1月16日、東京・六本木の東京ミッドタウン・カンファレンスにて同展示会の記者発表会を開催。当日は開催日や同時開催される全6展示会の概要などを記者団に対して説明した。

 「街づくり・流通ルネッサンス2008」は「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「リテールテック・ジャパン」「IC CARD WORLD」「SECURITY SHOW」「フランチャイズ・ショー」の6展示会が同時に開催される総合展示会。今年は2週にわたって東京ビッグサイトで開催され、「フランチャイズ・ショー」以外の5展示会が3月4〜7日、「フランチャイズ・ショー」が3月11〜13日まで開かれる。

 同展示会では、街づくりと流通を担う各種設備機器やサービス、情報システムなどの最新情報が発信され、パチンコ業界関連企業も出展する予定。出店企業は1月16日時点で過去最高となる1297社(3828小間)、主催者側は国内外の約30万人の来場者を見込んでいる。

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奈良のパチンコ出店問題、刑事告発に発展

奈良のパチンコ出店問題、刑事告発に発展(2008/01/18更新)

 奈良市は1月17日、JR奈良駅東側のスーパーの旧ダイエー跡地(奈良市油阪町)に建設中のパチンコパーラーの経営企業(大阪市)と同社社長に対し、市の条例違反を理由に奈良署に刑事告発したことがわかった。1月18日付奈良新聞電子版が報じた。

 この市条例は古都・奈良の景観保全を目的に、とくにパチンコパーラーとラブホテルの建設について県条例よりも厳しい制限を設けている通称ラブパチ条例と呼ばれるもの(正式名:市ラブホテル及びぱちんこ屋等建築等規制条例)。県条例では保育園や学校等の保護物件から周囲100メートル以内への建設を制限されるが、ラブパチ条例では周囲200メートル以内と一段と厳しい制限が敷かれている。問題の旧ダイエー跡地は、県条例はクリアしているものの市条例には抵触する場所にある。奈良市は昨年9月、当時、計画段階だった建築申請に対し、建設不適合の処分を下していた。

 しかしパーラー企業側がその後建設を進めたのは、この不適合処分が翌10月になって取り消されたため。処分を不服としたパーラー企業側は奈良市建築審査会に処分の取り消しを求める再審査を請求。建築確認の審査対象は建築基準関係規定の適合性の有無のみ、ラブパチ条例は含まれないとの主張を展開したが、この結果、一転してパーラー企業側の主張が認められた経緯があった。

 報道によると市側はこの処分取消後も建築の中止を求めるなどあくまで出店を認めない姿勢を崩さず、12月に着工を確認した後も、工事中止を口頭や文書で指示。さらに建築等中止命令書も出していたという。

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ハイパー海の甘デジ登場、パチスロ新台も発表

ハイパー海の甘デジ登場、パチスロ新台も発表(2008/01/18更新)

 三洋物産では1月18日、パチンコ新機種『CRハイパー海物語INカリブSAE』とパチスロ新機種『コードネームアスカ』の発表会を全国各拠点にて開催した。

 『CRハイパー海物語INカリブSAE』は、既に設置されている『CRハイパー海物語INカリブ』シリーズの甘デジタイプ。スペックは大当たり確率95.75分の1、確変は大当たり終了後5回転までの回数切りタイプ。5ラウンドの大当たりで20or45回、15ラウンドの大当たりで95回転の時短付き。納品は2月3日よりスタートする。

 一方のパチスロ『コードネームアスカ』は、近未来を舞台に特殊兵器事業確立のために世界戦争を影で操るCyber-X社の壊滅にむけ「アスカ」と「ムサシ」が立ち向かうというストーリーが液晶上で繰り広げられる。

 ボーナスはBB(純増279枚)、RB(純増64枚)のほかに、「バトルラッシュ」(平均140枚)を搭載。「バトルラッシュ」はRB、シングルボーナス、または250枚の払い出しで終了となるチャレンジボーナスで、液晶上では「アスカ」と「ローズ」のバトルが続く限り「バトルラッシュ」が継続する内容。また全ボーナス終了後、32ゲームの「サイバーチャンス」に突入し、この間にチャンスリプレイ入賞で最大100ゲームのRT「サイバーゾーン」に突入する。サイバーゾーン中の純増枚数は1ゲームあたり0.2枚。納品は2月24日より。

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