かわいい「ギズモ」がパチンコに…

かわいい「ギズモ」がパチンコに…(2008/01/11更新)

 高尾は1月9日、全国の各拠点ショールームでパチンコ新機種『CRグレムリン』の内覧会を開催した。

 同機のモチーフとなった「グレムリン」は1984年に放映され、90年には続編も製作、放映された人気SF映画。液晶のなかで中心となるのが映画の主役である不思議な生き物「モグワイのギズモ」と、その増殖、変身体であるイタズラ好きな「グレムリン」。リーチ演出では作中でも展開された双方のバトルシーンを激しくかつコミカルに描いている。

 スペックはミドルタイプの『XF』(大当たり確率1/309.9)と『MF』(同1/229.8)、甘デジタイプの『STV』(同1/99.9)の3タイプ。納品は2月17日からスタートする予定。

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郷ひろみタイアップ機第2弾が登場

郷ひろみタイアップ機第2弾が登場(2008/01/11更新)

 (株)ニューギンは1月8日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CRGO!GO!郷セカンドステージH4-T』の発表内覧会を開催。同機は歌手の郷ひろみさんとのタイアップ機で、2004年に発表された『CRGO!GO!郷』シリーズの後継機である。納品は2月11日からスタートする予定。

 『セカンドステージ』には、昨年12月に発表された同機のための書き下ろし新曲「Good Times Bad Times」を含むヒットソング8曲のほか、郷さんが新たな魅力を見せる撮り下ろし映像を収録。システム面では同社機種でお馴染みのモード移行システムが採用されている。

 そのモード移行システムでは、5種類の「通常背景」のほか、通常時から移行する「ステージ背景」(期待度の異なる3種類)、「新曲ライブモード」、「シングルヒストリーモード」(高確率)と大当たり後に移行する「ヒットチャートモード」(高確率or時短)、「スーパーライブモード」(高確率)の全6モードがあり、通常時のモード移行は「ルーレットアタック」を経由して行われる。また、モード移行と見せかけて突如大当たりとなる「ジャンプアップボーナス」の搭載も大きな特長だ。

 その他、2R確変のダブりを軽減するため上下のスタートチャッカーで2R確変の割合が変化し、液晶上部の「ディスクイルミネーション」や同下部の「スポットライト可動体」などの役物が搭載されている。

 主なスペックは、大当たり確率1/305.75(高確率時1/37.06)、確変突入率62%、全大当たり後時短100回、賞球数3&3&10&11&13、ラウンド数2Ror15R、カウント数9カウント、出玉約1480個。

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サミー、フィールズ株をSANKYOに売却

サミー、フィールズ株をSANKYOに売却(2008/01/11更新)

 サミー(株)は1月8日、同社が保有していたフィールズ(株)の株式2万7500株を(株)SANKYOに売却した。フィールズの8日付IR情報が明らかにした。

 サミーはこれまでフィールズ第3位の株主で、今回売却した2万7500株は議決権ベースで7.93%を占めていた。これがSANKYOに移ったことで、同社が新たにフィールズ第3位の株主になった。

 IR情報でフィールズは同社およびサミーの両社が(株)ロデオを持分法適用会社として持つ点に触れながら、サミーと今後も良好な取引関係を継続していく考えを示している。

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高崎組合、心臓病の園児救済で募金箱設置

高崎組合、心臓病の園児救済で募金箱設置(2008/01/11更新)

 群馬県の高崎遊技場組合(趙栄日会長)が、重い心臓病に苦しむ園児、高林京佑君(4)を支援する目的で、高崎市内の加盟パーラー27店舗に募金箱を設置したことが12月20日付上毛新聞で報じられている。

 これは支援団体「きょうすけくんを救う会」に寄せられた募金が目標の8500万円までまだ届いていないため。同紙では「目標額に達するまで設置する。京佑君に早く元気になってほしい」とする同組合のコメントを載せている。

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マルハン、50周年記念パチスロ機を設置

マルハン、50周年記念パチスロ機を設置(2008/01/11更新)

 (株)マルハンは昨年12月25日から、50周年を記念した同社専用パチスロ機『パンドラ』(アリストクラートテクノロジー社製)を各チェーン店舗に設置している。

 『パンドラ』は4ラインの準完全告知機で、下部パネルには「50th Anniversary」の文字が表記されている。ボーナスは純増約300枚のBIGボーナスと同約110枚のCTボーナスの2種類を搭載。また、同時当選では「ツボ」(0枚役)や「スイカ」(特殊リプレイor中段揃いは0枚役)の成立時に期待度が高く、それぞれ次ゲームからは5GのRT「パンドラチャンス」に突入、上部7セグで抽選演出がスタートする。ボーナスの合成確率は1/205.4(設定1)〜1/158.3(設定6)。

 なお、マルハン全店での総導入台数は366台で、1店舗あたり1〜5台を設置。設置状況はマルハン各店のHPで確認できる。

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アルゼが中間決算短信を修正

アルゼが中間決算短信を修正(2008/01/11更新)

 アルゼ(余語邦彦CEO)では昨年11月26日付で開示した「平成20年3月期中間決算短信」を12月25日に修正した。監査の過程において指摘された事項を反映してのもので、おもな修正内容は以下の通り。

・子会社との取引につき、売上高と売上原価が連動して発生する取引について相殺消去した
・計上科目を修正した
・取得価格が10万円以上20万円未満の固定資産について償却の処理方法を変更した
・法人税等の計上を厳格化した
・繰延税金資産を追加計上した

 これらの修正により、個別では売上高が4億400万円、営業利益が1億2900万円、経常利益が8700万円減少したが中間当期純利益が1億7000万円増加、連結では連結売上高が2億6400万円増加、連結営業利益が2900万円減少、経常利益が3億5600万円増加し、連結中間当期純利益が4億5700万円増加している。

 これにより修正後の平成19年9月中間期連結経営成績は、売上高374億9500万円、営業利益93億7100万円、経常利益141億2100万円、中間(当期)純利益154億6100万円となる。

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あの「WWE」がエース電研と強力タッグ

あの「WWE」がエース電研と強力タッグ(2008/01/11更新)

 エース電研では1月11日、同社経営のアミューズメントカフェ《P・Players’Cafe》においてパチンコ新機種『CR WWEこそがNO.1プロレスパチンコ機』のプレス発表会を開催した。

 同機はアメリカ最大級のプロレス団体「WWE」(ワールドレスリングエンターテイメント)とのタイアップ機で、従来の「プロレス物」の常識を覆す本物の対戦映像を使用し、歴史的な名勝負がふんだんに盛り込まれている他、全米の女神とまでいわれたトップディーバ(WWEに登場する女性のナンバーワン)の「マリア」のオリジナル映像を収録。

 またスペック面では「初当たりの速さ」、「大当たりの連続性」、「出玉感」を満たす新ジャンル「スーパーハネデジ」を採用しているのも特長。タイプは『TLV』(大当たり確率1/192.25、確変突入率70%、全大当たり終了後30回の時短付き)、『HD7』(1/99.25、確変突入率55%、全大当たり終了後30回の時短付き)の2タイプ。納品は2月初旬よりスタートする予定。

 プレス発表会にはプロレスラーのリックフレアー、クリスジェリコ、ディーバのキャンディスが登場。リックフレアーは「国民的な娯楽であるパチンコと融合できて嬉しく思う。我々の機械はナンバーワンのパチンコ機だ」とPRした。

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江川達也氏の『タルるートくん』がパチンコに

江川達也氏の『タルるートくん』がパチンコに(2008/01/11更新)

 サンセイアールアンドディは1月8日、都内・東上野のラ・ベルオーラムで漫画家・江川達也氏の代表作「まじかる☆タルるートくん」をモチーフとしたパチンコ新機種『CRまじかる☆タルるートくん』シリーズのプレス発表会を開催した。

 同日は開発担当者による機種の概要説明やメイド姿に扮したコンパニオンの写真撮影会などが開かれた。席上、主催者を代表して挨拶した同社の遠藤晃取締役営業本部長は「本機は今までになかった新しいゲーム性を盛り込んだ自信作。パチンコ機の液晶画面を単に演出を表示させるためではなく、コミュニケーションのツールにできるようなかたちにしたい」などと述べた。

 新機種『CRまじかる☆タルるートくん』シリーズの見どころは、多彩な新機能やギミック(役物)の搭載によって新しいゲーム性を追求していること。

 まず新機能の「フリーファインドシステム(FFS)」は、下皿左にあるお馴染みの「ジョグシャトル」をプレイヤーが操作し、図柄変動時などに液晶画面上に次々と現れる様々なアイテムをパソコンのカーソルを動かすようにしてクリックすることで、激アツ予告を探し出せる新感覚のプレイヤー参加型機能。このFFSでは予告を探すだけでなく、特定アイテムをクリックすることで「FFSポイント」というものを貯めることもでき、画面左下の「FFSメーター」に表示される点数に応じて原作に登場する美女の書き下ろしコスプレ画像を見ることができたりカーソルデザインを変えたりすることができる。

 また業界初のパーラー向け個別支援機能として「マイホールエントリーシステム」も搭載。これは「待機画面中」「確変中」「プレミアム予告時」などの特定条件下で導入パーラーの店名が表示されるシステム。プレイヤーが最も心地良いと感じる演出時に店名が表示されることで、パーラーのイメージアップに繋げられる新たな試みだ。

 その他にも、液晶画面を取り囲むように配置された合計5つの役物がステップアップ式で動けば動くほど大当たりへの期待度が高まる「5大まじかるギミック」など、主人公のタルるートくんをはじめ登場キャラクターの個性を活かした演出が繰り広げられる。

 スペックはミドルタイプの『SHR』(低確率1/350.6、高確率1/35.06、確変確率66%、8カウント2Ror15R、全大当たり後100回転時短)と『MH』(低確率1/305.2、高確率1/30.52、確変確率60%、8カウント2Ror15R、全大当たり後100回転時短)、甘デジタイプの『PHW』(低確率1/99.95、高確率1/9.995、確変確率60%、8カウント2Ror7Ror15R、全大当たり後25回転時短)の3タイプを発表。 納品は2月3日からスタートする予定。

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相次ぐパーラー企業の民事再生法の適用申請

相次ぐパーラー企業の民事再生法の適用申請(2008/01/11更新)

 帝国データバンクによると、茨城のパーラー企業、常陽観光(株)(茨城県日立市・金井浩社長)と関係会社の(有)大楽天(茨城県水戸市・周正會社長)が昨年12月27日、水戸地裁に民事再生法の適用を申請した。

 常陽観光の設立は1971年。茨城県内を中心に店舗展開を進め、01年3月期には年収入高約245億円をあげていたという。だがその後、競合激化を要因に負債店舗を閉鎖したために05年3月期の年収入高が約103億円に縮小。翌06年4月には会社分割で新しく設立した大楽天に4店舗の経営を移行するなどして債務の整理を進めていたが、昨年9月末のパチスロ5号機への全面入替に伴い、5号機購入資金のための負債が増加。さらに売上の大幅な減少が追い打ちをかけたために今回の民事再生法の適用申請に至った模様だ。負債は常陽観光が約60億円、大楽天が約6億円で、2社あわせて約66億円と伝えられている。

 一方、報道によると、埼玉のパーラー企業、(有)アレック(埼玉県戸田市・及川悦郎社長)と関係会社の(有)英伸企画(同・及川美佐子社長)も同じく昨年12月27日に東京地裁に対し民事再生法の適用を申請していたことがわかった。負債総額はアレック約9億円、英伸企画約25億円で、2社合計で約34億円にのぼっているという。

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民団と韓商がレジャー産業健全化推進協会を設立

民団と韓商がレジャー産業健全化推進協会を設立(2008/01/11更新)

 在日韓国人の生活者団体である在日本大韓民国民団と在日韓国人の経済団体である在日韓国商工会議所が合同で旗揚げを目指した「レジャー産業健全化推進協会」の設立総会が1月10日、東京・港区にある『八芳園』で午前中に開かれ、上程された議案をすべて原案通り可決、正式に設立した。

 初代会長には在日韓国商工会議所の崔鐘太会長が就任したが、崔初代会長自身もパチンコパーラー経営者。民団と韓商が合同で組織を立ち上げるのは今回が初めて。

 冒頭挨拶に立った発起人代表の鄭進民団中央本部団長は、昨年一年間で経営不振を理由に廃業・休業に追い込まれたパーラーが全国約1200店舗に上っていた点を踏まえながら「かつてなかった深刻な状況」と指摘。パチンコ・パチスロ産業が在日同胞社会の基幹産業であることを強調した上で、こうした危機的状況の打開を目的に新組織の立ち上げを目指した経緯を報告した。

 なお民団及び在日韓国商工会議所は昨年12月13日には泉信也・国家公安委員長に、そして12月26日には日韓議員連盟会長の森喜朗元首相に対して、「遊技業界の規制緩和を訴える陳情書」を提出。現行の遊技機基準の再検討をすでに要望している。

 設立総会には来賓として、全日遊連・山田茂則理事長、日遊協・深谷友尋会長、余暇進・宮脇磊介会長、PCSA・佐藤洋治アドバイザーが招かれていた。また、韓国国会議員4名や駐日韓国大使館の要人らも出席していた。

 レジャー産業健全化推進協会の定款に掲げられた事業内容は、(1)会員企業に対する相談および支援事業、(2)啓蒙・啓発事業、(3)研修会の開催、(4)業界の社会的地位の向上と発展を期す諸事業など──。

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