注目の『冬ソナ2』、ついに発売決定

注目の『冬ソナ2』、ついに発売決定(2007/12/28更新)

 その動向が注視されていた京楽産業.の『ぱちんこ冬のソナタ2』の発売がこのほど決定した。

 12月24日からすでにテレビCMとスペシャルサイト(http://pfs.jp/)がスタートしている。

 前作の『ぱちんこ冬のソナタ』は2006年2月の発売以来、いまなお根強い人気を誇っている。それだけに続編の発売に高い関心が集まっていたが、同社のプレスリリースによると、続編となる『冬ソナ2』では、視聴者が胸躍らせ涙した名シーンをより多く取り入れたほか、日本語版で声優を務めた萩原聖人さん、田中美里さんによる吹き替え再収録を実現。さらにドラマのオリジナルキャストであるペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんのメッセージも収録しているという。

 なお全国パーラーへの導入スケジュールについては決まり次第発表される予定だ。

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マルハン、220店舗目を石川県に出店

マルハン、220店舗目を石川県に出店(2007/12/28更新)

 マルハン(本社・京都市)は12月27日、石川県金沢市に全国220店舗目となる《マルハン福久店》(金沢市福久東1−25−1)をオープンした。

 石川県内では3店舗目となる福久店は、パチンコ640台・パチスロ274台の計914台を設置する大型店舗で、付帯設備として軽食店「ごはんどき」(30席)を併設している。

 一方、同日付で北海道室蘭市の《マルハン室蘭店》(室蘭市中島本町1−12−3)をリニューアルオープン。こちらも設置台数計906台(パチンコ640台・パチスロ266台)の大型店舗となっている。

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セガサミー、ピーアークHDに子会社の株式譲渡

セガサミー、ピーアークHDに子会社の株式譲渡(2007/12/28更新)

 セガサミーホールディングスは12月25日開催の取締役会において、連結子会社で商業施設等の企画・設計・施工などを手掛ける(株)日商インターライフ(丹野成仁社長)の保有株式の一部を、ピーアークホールディングス(株)(庄司正英社長)へ譲渡することを決議した。

 今回セガサミーHDが譲渡した日商インターライフの株式数は、保有する771万4400株(所有割合50.48%)のうち470万株(同30.75%)、譲渡価額は4億7470万円。この譲渡によりセガサミーHDは所有数301万4400株(同19.74%)となり、譲渡したピーアークHDに次ぐ2番目の持分法適用関連会社となる見込み。インター社の発行済株式総数1528万株。

 なお、日商インターライフの平成19年3月期の売上高は148億9600万円、営業利益は4億6300万円の赤字、経常利益は4億4000万円の赤字、当期純利益は4億4600万円の赤字となっていた。

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日本プロスポーツ大賞にパチンコ各社が協賛

日本プロスポーツ大賞にパチンコ各社が協賛(2007/12/28更新)

 財団法人日本プロスポーツ協会が主催する「第40回内閣総理大臣杯 日本プロスポーツ大賞」が12月26日、都内・ハイアットリージェンシー東京で開催され、パーラー最大手のマルハンや遊技機メーカーの京楽産業.などが協賛した。

 日本プロスポーツ大賞は、平成19年にスポーツ界で活躍し、その振興に大きく貢献した選手、または団体などに贈られるもの。今回は40周年を記念した特別賞として歴代大賞受賞者の表彰が行われ、マルハンからは1999年に大賞を受賞した松坂大輔選手に40周年特別賞「マルハン杯」が贈られた。また、パーラー企業・めいほうぐるーぷと、遊技機メーカー・京楽産業.のパチンコ業界企業2社からも、「めいほうぐるーぷ杯」(82・86年受賞、落合博満選手)と「京楽杯」(88・89年受賞、九重貢親方「千代の富士貢」)が贈られた。

 なお、今年度の大賞にはJリーグで2007シーズン「AFCチャンピオンリーグ」に参戦した浦和レッドダイヤモンズが受賞、殊勲賞には日本シリーズ優勝の中日ドラゴンズ、大リーグ・レッドソックスで活躍した松坂選手、中央競馬の武豊騎手の1団体2選手が輝いた。

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回胴遊商が駐車場巡回活動の結果を報告

回胴遊商が駐車場巡回活動の結果を報告(2007/12/28更新)

 回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)は12月20日付のプレスリリースにて、平成19年7月1日から同8月末日までの2ヶ月間を「特別強化月間」とした「幼児車内放置ゼロ」巡回活動の結果を報告した。

 同活動は平成17年8月1日から長期的活動として開始され、組合員が業務でパーラーを訪問した際に「ちょっとした時」「ちょっとした注意の目」でパーラー駐車場を見回り、主に車内に残された幼児がいないかなどを確認する取り組みだ。巡回する組合員は活動ツール(巡回表示用車内プレート、巡回表示腕章)を使用して巡回にあたっている。

 平成18年の特別強化期間中には5件の幼児車内放置を発見しており、今回の特別強化期間中は中部・北陸地区にて1件の幼児車内放置を発見、事故を未然に防いでいる。

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都遊協フォーラムに藤村俊二さんが特別来場

都遊協フォーラムに藤村俊二さんが特別来場(2007/12/28更新)

 東京都遊技業協同組合青年部会の第20回「フォーラム110」が12月18日、都内ホテルにおいて開催され、同組合が年末年始に放映する遊パチCMに出演した藤村俊二さんが来場、自身の遊び論等を語った。

 今年のフォーラム110は、前年同様、早稲田大学で開講されている「第6期サービスマネジメント講座」の最終講義を兼ねて行われ、同大学大学院の遠藤功教授による「競争戦略と現場力」と題した講演のほか、都遊協が12月26日から1月10日まで放映する遊パチキャンペーンのテレビCMに絡め、NSPドクター・コンサルティング事業部の原島健司統括部長が「遊パチキャンペーン効果を最大限に生かすホール営業戦略」と題した講演をおこなった。

 その講演の合間には、サプライズゲストとして今回のテレビCMに出演した藤村俊二さんが来場。藤村さんは「最近の50代とか団塊の世代は、何をしてよいか分からない人が多いそうです。そういう方に遊パチを楽しんでもらいたい」と語ったほか、学生時代にパチンコでよく遊んでいたことも披露、パチンコという遊びについては「僕にとってはひまつぶしでした。稼ごうとか、そういうものとは別のものだと思っています」などと語った。

 なお、第6期サービスマネジメント講座の修了式も行われ、同講座を受講した37名中35名に修了証が手渡された。

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隠しあごも出るリアルなエイリアン役物が衝撃

隠しあごも出るリアルなエイリアン役物が衝撃(2007/12/28更新)

 藤商事は12月27日、都内・秋葉原の秋葉原UDX・アキバ3Dシアターでパチンコ新機種『CRエイリアンVSプレデター』のプレス向け発表会を開催した。同機の納品は1月28日より。

「エイリアン」は1980年の日本初公開以来、98年までに「4」までが公開されているSFホラーアクション映画屈指の人気シリーズで、一方の「プレデター」は87年に日本で初めて公開され、91年公開の「2」ともに大きな注目を集めた。そんな世界的ホラーアクション映画の両巨頭がコラボレーションした04年公開の「エイリアンVSプレデター」をモチーフとしたのが『CRエイリアンVSプレデター』だ。12月28日からは続編の「2」も全国で公開される。

 同機でとくに目を見張るのが液晶画面の右サイドに搭載された「巨大リアルエイリアン役物」。予告やリーチアクションなどでエイリアンが前後左右にリアルに駆動し、液晶画面を覆うように動いて映画でお馴染みのエイリアンの口のなかから「隠しあご」が出てくれば大当たりへの期待感は一気に上昇する。エイリアンとプレデターの壮絶なバトルシーンをさらに盛り上げる。

 スペックは、大当たり確率1/399.61(確変時:1/39.96)、確変突入率65%、15ラウンド9カウント(出玉約2100個)、全大当たり後100回転時短付の『FPF』がメインとなる。

 秋葉原UDXで開かれたプレス向け発表会では、こうした発表会では異例の映画「エイリアンVSプレデター」を全編上映。その後、主催者を代表して挨拶した藤商事の永田和政取締役常務は、「今観ていただいた映画の恐怖感をいかにして表現させるかが非常に苦労した点であり、自信を持ってアピールできる機種に仕上がったと自負している。また、前機の『CR宇宙戦艦ヤマト』は目標を大きく上回る販売台数となった。今後も“ひと味違う面白さ”をキャッチフレーズに、買う側の立場に立った機種開発を行っていきたい」と述べた。

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笑顔あふれる未来っ子カーニバルが今年も開催

笑顔あふれる未来っ子カーニバルが今年も開催(2007/12/28更新)

 大阪府遊技行組合連合会青年部(南聖祐部会長)は12月23日、大阪府門真市のなみはやドームで「未来っ子カーニバル」を開催。大阪府遊技業協同組合と同遊技業組合連合会、大阪府が後援した。

 今期の開催で21回目を迎えた「未来っ子カーニバル」は、様々な理由から両親と一緒にクリスマスを過ごせない子ども達を招待し、思い出を作ってもらおうという大遊連青年部会が主催する一大イベント。午前10時からスタートした同カーニバルには例年同様、府内27施設1団体の子ども達と引率者を併せて1962人を招待。会場の案内には大遊連青年部をはじめ、後援する大遊協の組合員や関西遊商、回胴遊商、地元高校の生徒、施設卒園生など158名がボランティアとして参加した。

 会場のなみはやドームに用意されたアトラクションは、メインアリーナのスケートリンクをはじめ、プールやダーツゲーム、大型スライダーなど。特設ステージコーナーではパフォーマーの「Mr.オクチ」やバルーンアーティストの「ヨッシー&AKI」によるショーが催されたほか、幼児コーナーでは歌のお姉さん・シャルムの2人が歌やクイズ、ゲームを用意して子ども達を迎えた。

 一方、11時からは同所で大阪府遊技業協同組合・善意の箱事業会による「第9回福祉車両贈呈式」が開催され、府下8福祉施設にそれぞれ福祉車両1台ずつ(計約800万円相当)が寄贈された。この贈呈は大遊協加盟パーラーに設置した「善意の箱」に遊技客から寄せられた余り玉や、パーラーの善意を資金としているもの。同事業会による福祉車両の寄贈は合計で77台となった。

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低貸玉営業は全国1049店、矢野経報告

低貸玉営業は全国1049店、矢野経報告(2007/12/28更新)

 (株)矢野経済研究所(東京都中野区・水越孝社長)は12月25日、翌26日発刊の「低貸玉市場の現状と今後の戦略分析2008」(A4判111頁)の概要に関するプレスリリースを発信。同社の調査によると低貸玉営業を実施している店舗数が全国で1049店舗に達していたことを報告した。

 実施店舗数がもっとも多いのは北海道の148店舗。実施店の存在しない地域はゼロだったことも報告している。実施形態としては通常貸玉営業と並行実施が多かったとしている。

 また同社で今回の調査を踏まえた上で、低貸玉営業の適性条件を指摘。(1)周辺に低貸玉営業が導入されていない、(2)商圏内人口に比べてパチンコ参加人口が少ない、(3)時間消費型の遊技者(主に中高年)が多い地域などを挙げている。

 一方、同社では北海道、東京、大阪の3カ所で、低貸玉営業に関する客付調査を11月下旬から12月上旬にかけて実施。その結果、全体的に総じて低貸玉パチンコへの支持率は高かった反面、低メダル貸パチスロへの支持率は低い傾向がみられたと指摘。その要因として女性客の支持率の低さを挙げている。

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エスドリームがマカオビジネスのセミナー

エスドリームがマカオビジネスのセミナー(更新日:2007/12/25)

エスドリーム(本社・東京都台東区、坂元章洋社長)は12月20日、東京都中央区の「東京八重洲ホール」で、「エンターテイメントビジネスセミナー」を開催。第一部では坂元社長が自ら現場で培ったパチンコイベントのノウハウを参加者に提供した。第二部、第三部ではマカオの不動産に関する事業を実際に行うグローバルシンクシステム(本社・神奈川県相模原市)の辻茂樹社長と、ホープウィル(本社・マカオ)の堀明則社長がマカオのビジネスチャンスについて説明。堀社長は「カジノをはじめ、マカオはビジネスのチャンスにあふれている。パチンコ業界の方も新規事業として考えてみてもいいのでは」と参加者に向けて呼びかけた。

プレイグラフ

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