同友会が臨時社員総会、日遊協への入会を承認

同友会が臨時社員総会、日遊協への入会を承認(2007/11/22更新)

 有限責任中間法人日本遊技産業経営者同友会(同友会/高濱正敏代表理事)では11月21日、都内にて11月度定例理事会及び臨時社員総会を開催。総会では(社)日本遊技関連事業協会(日遊協)への同友会としての団体入会を決議した理事会案を承認、また、遊技産業健全化推進機構会費徴収に関する報告があった。

 総会後に行われた記者会見では高濱代表理事が団体加盟への経緯について、特に2005年に同友会主催で開かれた「遊べるパチンコ・パチスロオープンフォーラム」にて日遊協の大きなバックアップを得て以降、いかにお互いのメリットを生かせるか模索した結果今回の入会に至ったと説明。今後もパーラー関連5団体がより大きな力を発揮するためにも協調関係が必要であり、まずは同友会が日遊協への団体加盟という形で成果を示せれば道が開かれるのではないかとパーラー関連団体が力を合わせることの必要性を訴えた。

 なお、今回の団体加盟では同友会としての理事枠は求めず、高濱代表理事が特別参与として日遊協理事会に出席する。今後両会がどのような形で関わっていくかに関しては、合同委員会を立ち上げ具体的に議論されていく予定だ。

 総会後には遊技産業健全化推進機構・伏見勝専務理事を講師に招いてセミナーを開催。また懇親会には日遊協、PCSA、余暇進の各パーラー団体等から来賓が駆け付け、日遊協・深谷友尋会長から「ともに頑張ろう」とエールが送られた。

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新潟県遊協、堀川理事長が商工業振興賞を受賞

新潟県遊協、堀川理事長が商工業振興賞を受賞(2007/11/22更新)

 新潟県遊技業協同組合の堀川三雄理事長が11月2日、2007年度県知事表彰の商工業者の1人として選ばれ、同日表彰を受けた。

 今回表彰を受けたのは、県内の41人・6団体。同表彰は30年以上同じ業務に従事し功績を挙げた「一般功労者」や発明や技術改良などを行った「技術賞受賞者」などに贈られるもので、堀川理事長は社会貢献活動や広告宣伝自主規制、事故防止活動など業界のイメージアップを図り、業界の発展に貢献したことから「一般功労者」としての受賞となった。

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宮城で「自家買い」が摘発

宮城で「自家買い」が摘発(2007/11/22更新)

 宮城県警生活環境課と岩沼署は11月1日、風適法違反容疑で岩沼市末広のパーラー経営企業・五番星と同社社長(52)など3人を書類送検した。産経新聞宮城版が報じた。

 調べでは、同社は7月下旬、岩沼市内で経営する『スロットハウスセドナ岩沼店』の敷地内にある景品交換所から、同店が賞品として客に提供していた「特殊景品」を70回にわたり、合計約120万円で不正に直接買い取った疑いが持たれている。

 パーラー経営企業もしくはその関連法人が直接客から景品を買い取ることは違法行為にあたるが、社長らは調べに対して「問屋を通すと手数料がかかる」などと供述しているという。同店では、2005年4月の開業時から継続的に不正な買い取り行為が行われてきたという。

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本家本元「宇宙戦艦ヤマト」が新筐体で船出!

本家本元「宇宙戦艦ヤマト」が新筐体で船出!(2007/11/22更新)

 藤商事は11月19日、都内・文京区の東京ドームシティ・プリズムホールでパチンコ新機種『CR宇宙戦艦ヤマト』シリーズの展示発表会を開催した。納品は12月10日からスタートする。

 同機は、1974年にテレビ放送がスタートして以降、日本中に一大アニメーションブームを巻き起こした超大作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の初代テレビシリーズをモチーフとした機種。イスカンダルを目指すヤマトの旅立ちから、その過程で巻き起こるシュルツやドメルとの戦い、そしてガミラス星でのデスラーとの死闘など、ファン垂涎の数々の名場面を盛り込み、アニメの世界観を存分に堪能できる。また同機から筐体も一新し、新筐体の『Oval One(オーバルワン)』では、長時間遊技でも疲労を感じさせない人間工学に基づいて開発されたエルゴフォルムハンドル、奥行きと面積を大幅に広げた盤面、音響演出にこだわった2.1chハイエンドスピーカー、業界初のオーバル電飾など、さまざまな高機能を搭載した。

 アニメの最大の見せ場であるヤマトの艦首から発射される「波動砲」は、同機の演出面でも大きなカギを握る。通常時は画面左右に隠れ、期待度の高い演出時に画面中央に表れる「可動式波動砲口」と、液晶右側の「鑑首役物」の2つの役物による「ダブル波動砲システム」を採用。波動エネルギーを充填し、一気に放出する瞬間のド迫力な演出をリアルに再現した。

 シリーズは全3機種を発表しているが、確変突入率以外は共通という独自性のあるスペックラインナップ。いずれも大当たり確率1/310.6、2ラウンドor15ラウンド9カウント、全大当たり後100回転時短が付加し、確変突入率はメインの『FPH』が63%(うち2R確変は16%)、『FPL』が64%(うち2R確変は16%)、『FPB』が60%(うち2R確変は16%)。交換率や低貸玉営業など、営業形態に合わせたスペックの選択が可能だ。

 発表会冒頭、藤商事の永田和政取締役常務が、「宇宙戦艦ヤマトは知名度が高いコンテンツ。我々はこのほど、藤商事、ホール、プレイヤーの3者相互のコミュニケーションをより深めることを目指す『FUJI3.0』を立ち上げ、本機がその第一弾となる。今後も“ひと味違うおもしろさ”を追求する機種開発に注力していきたい」と述べた。当日はアニメの主題歌「宇宙戦艦ヤマト」「真赤なスカーフ」を歌ったささきいさおさんが来場し、「宇宙戦艦ヤマト」を熱唱した。またこの日の夕方からは同会場で、一般ファンを招待したイベントも実施し、約500人が来場した。

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千葉市のパーラー、機構の通報で初の摘発

千葉市のパーラー、機構の通報で初の摘発(2007/11/22更新)

 遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)の通報を受け、遊技機の不正改造が摘発される初のケースが11月16日に発生していたことがわかった。11月17日付読売新聞など各紙が一斉に報じた。

 報道によると今回逮捕されたのは《SPark》=千葉市若葉区=の経営幹部(58)と同店店長(38)、同店従業員(34)の計3人で、容疑は風営法違反(無承認変更)。社長(73)については同法違反容疑で千葉地検に書類送検されている。

 千葉県警の調べによると3人は昨年9月から今年9月までの約1年間にわたり11台のパチンコ機に裏ロムを取り付けていた疑い。3人は容疑を認める供述をしているという。

 健全化機構は今年4月から不正改造の撲滅を目的に全国のパチンコパーラーを対象に「随時・無通知」による立入検査を開始。10月5日までに計320店舗を終え、10月中も11都道府県の104店舗で立入が実施されていたが、今回の不正は9月14に行われた立入によって発覚したと報じられている。

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『CRパタリロ』と『ハナマル学園奮闘記』発表

『CRパタリロ』と『ハナマル学園奮闘記』発表(2007/11/22更新)

 アビリットはこのたび、パチンコ新機種『CRパタリロ』とパチスロ新機種『ハナマル学園奮闘記』を同時発表した。

 『CRパタリロ』は、魔夜峰央原作の人気ギャグ漫画「パタリロ」とのタイアップ機。同社では今年7月にパチスロ『パタリロ』を発表しており、そのパチンコ版となる。本機は、液晶上部に搭載された「タマネギルーレット」役物が特徴で、予告やリーチ、大当たり中に液晶中央まで落下すれば激アツ。原作の人気キャラ・タマネギ部隊が回転して各演出を盛り上げる。

 シリーズ機は、甘デジタイプの『FH』とミドルタイプの『FM2』の2スペック。『FH』の大当たり確率は1/97.67、確変突入率50%。基本ラウンドは4Rだが、15R当たり(確変)も搭載している。『FM2』の大当たり確率は1/317.67、確変突入率は58%。納品は12月16日から。

 一方のパチスロ『ハナマル学園奮闘記』は、3枚掛け1ライン機。コマ数は15コマで通常の機種よりも6コマ少ないが、その分、図柄は大きめ。ただし、コマ数が少ないため引き込みが2コマまでとなっている。

 ボーナスは4種類で、赤7ボーナス後は2000ゲームのART「ハナマルタイム」に突入する。ART中は、パンク図柄はなくボーナス当選で終了。純増は1Gあたり約0.4枚。万一、2000G間にボーナスに当選しなければ救済ARTが発動。また赤7以外のボーナス後は870ゲームのハマリで救済ARTが発動する。各ボーナスの獲得枚数は約240枚。設定は4段階(1・2・4・6)で、1/282.5(設定1)〜1/182.0(設定6)。納品は12月16日から。

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モード移行を採用『CRガッツ石松の最驚伝説』

モード移行を採用『CRガッツ石松の最驚伝説』(2007/11/22更新)

 ニューギンは11月21日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CRガッツ石松の最驚伝説HR-T』の発表内覧会を開催。同機は元プロボクサーで世界チャンピオンのガッツ石松氏とのタイアップ機で、『CR花の慶次』などで好評のモード移行方式を採用したミドルスペックとなっている。納品は来年1月6日からの予定。

 モードは通常・特訓(昼、夕)・猛特訓(夜)・クイズミッションの5つ。特訓モード(多彩な演出で高確率を示唆)は昼と夕方の2つの背景があり、昼なら内部モードが高確率か低確率、夕方なら高確率か時短となる。猛特訓は高確率モードが確定する。クイズミッション(高確率か低確率)は3分間のミッションモードで、制限時間内に液晶右側のガッツ石松くんフィギュアが最上段まで登ればミッション成功となる。モード移行の契機は15R確変大当たり、15R通常大当たり、2R確変大当たり、小当たり。

 また、演出面では液晶下ステージにゴング役物(連続で鳴るほど期待度アップ)、液晶上部にストップウォッチ(クイズミッション移行で発動)、液晶右側のガッツ石松くんフィギュア(クイズミッション時にクイズに正解で1段アップ、不正解で1段ダウンする)の役物のほか、多彩な予告・リーチ演出がプレイを盛り上げる。

 その他、通常図柄の大当たりではガッツ石松が敵キャラのカイザー・ボンバーと闘い、勝利すれば確変昇格(猛特訓モード移行)が確定、負けた場合でも逆転演出があるなど最後まで目が離せない。確変図柄での大当たり中は、キャラクター紹介とともにお笑い芸人のはなわ氏が歌い大ヒットした「ガッツ伝説」が流れる。

●主なスペック
大当たり確率:1/287.75(高確率時1/28.78)
確変突入率:68%(うち36%が2R確変)
時短:大当たり終了後100回
賞球数:3&4&10&13
ラウンド&カウント:15ラウンド&9カウント
出玉:約1480個

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マース中間期、パーソナルPCシステムが好調

マース中間期、パーソナルPCシステムが好調(2007/11/22更新)

 マースエンジニアリング(東証1部)は11月19日、平成20年3月期中間決算(連結)を発表。売上高は前年同期比2.7%減の125億6400万円と微減したものの、営業利益は同1.8%増の25億7700万円、経常利益は同2%増の26億2700万円と利益面では微増した。

 パーラー用プリペイドカードシステム『サイクルカードシステム』を中心に、景品管理システム、ホールコンピュータ、島補給などを販売。なかでも最新カードシステムと各台計数機を兼ね備えた『パーソナルPCシステム』は、少人数での営業が可能となるシステムとして業界標準となることを目標に掲げ、全国の大手パーラーを中心に導入が進み、計画を上回る販売実績をあげた。

 その結果、『パーソナルPCシステム』を含むカードシステムの中間期における売上件数は87店舗となり、今年9月末時点における導入累計店舗数は1784店舗(市場シェア16.9%)となっている。

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ブロードバンド放送「GyaO」でパチンコ番組

ブロードバンド放送「GyaO」でパチンコ番組(2007/11/22更新)

 USENが運営する完全無料ブロードバンド放送「GyaO」は11月9日、パチンコ情報番組「777@GyaO」の放送をスタートさせた。このGyaOはインターネット上でニュースや映画、ドラマ、バラエティ、アニメなどのさまざまな番組を簡単な登録だけで閲覧できる無料動画配信サイトだ。

 今回スタートした新番組「777@GyaO」では、パチンコ・パチスロ最新機種の紹介映像が詳しい解説付きで閲覧でき、第1弾放送には『CRハイパー海物語INカリブ』、『CR黒ひげ危機一発2』、『北斗の拳2』、『ダイナマイトリターンズ』の4機種をラインナップ。今後は新機種情報にあわせて順次更新していく予定となっている。

●ブロードバンド放送「GyaO」
http://www.gyao.jp/

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コムシード、営業・経常損失が拡大

コムシード、営業・経常損失が拡大(2007/11/22更新)

 モバイル事業などのコムシード(名証セントレックス)は11月15日、平成20年3月期中間決算(連結)を発表。売上高は前年同期比1.6%増の6億6100万円となったが、営業損失3億500万円、経常損失3億200万円となった。

 主力事業のモバイル事業では、各携帯公式サイトを充実させるとともに、今年7月にオンラインゲーム事業子会社のサイカンゲームズ、翌8月にコミュニティビジネスに特化した子会社のセカンドファクトリーを設立するなど、積極的な投資を行った。ただし、第2四半期に見込んでいたシステム構築売上の一部が下期にずれ込んだことや、オンラインゲーム事業におけるオンラインゲームの開発の遅れに伴うライセンス売上の未達などに伴い、業績は当初予想を下回った。

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