豊丸産業から「4代目ナナシー」登場

豊丸産業から「4代目ナナシー」登場(2007/11/09更新)

 豊丸産業ではこの度、パチンコ新機種『CRナナシービッグF』を発表した。12月9日から納品開始。

 「ナナシー」といえば、電チューの連動で出玉を増やす「一般電役タイプの代名詞」。その4代目(うち1機種はCRセブン機)となる今作は121分の1というシリーズ最高の大当たり確率を実現し、遊びやすさを追求。おもに通常時に使用し液晶画面に対応する「スタートチャッカー」と、おもに大当たり消化中に使用しコイン君役物に対応する「Gチャッカー」、2つのチャッカーを採用し(大当たり確率はともに1/121)、大当たり動作中に次回の大当たりが狙えるというゲーム性もそのまま引き継いでいる。「Gチャッカー」は大当たり動作中に概ね20回転ほど変動させることができ(最大24回転)、20回転させた場合の大当たり期待値は約15%。大当たり1回あたりの出玉は約1600個となる。

 特賞図柄や基本的なアクションは前作同様だが、各種予告や疑似連続変動などが採用された「ノーマルモード」と従来に準じたアクションの「クラシックモード」、2つの演出モードを搭載、「Gチャッカー」通過に対応した演出は液晶右部の「コイン君役物」で表現され、コイン君がハシゴを昇り「Gランプ」まで辿り着けば大当たり確定というアナログなもの。途中でコイン君が起こすアクションにより期待度が変化する。なお、液晶画面が前作の7インチから10インチへサイズアップされている。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

パチスロ4号機を無承認で設置、役員逮捕

パチスロ4号機を無承認で設置、役員逮捕(2007/11/09更新)

 大阪府警保安課は11月5日、府内の藤井寺市道明寺にあるパチスロ専門店《108(いちまるはち)》の営業会社取締役を風営法違反(無承認変更)の容疑で逮捕したと発表した。11月6日付読売新聞大阪市内版が報じた。

 報道によると逮捕された役員は、今年6月27日、大阪府公安委員会の承認を受けずにパチスロ機12台を設置した疑いがもたれている。12台はギャンブル性が著しく高いとして同月中に撤去の必要があった機種と報道されており、4号機だったと思われる。ただし具体的な機種名までは報じられていない。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

藤商事の中間期、販売不振が響く

藤商事の中間期、販売不振が響く(2007/11/09更新)

 遊技機メーカーの(株)藤商事は11月7日、2008年3月期中間決算(非連結)を発表。売上高が前年比46.9%減の96億9000万円、営業利益が9億6800万円の営業損失を計上したことを報告した。

 当中間期に投入したタイトルは、パチンコ部門では『CRかっぱ伝説』『CRプロジェクトA』『CR島倉千代子の千代姫七変化』『CRジュマンジ』。しかし販売台数は前年比44.7%減の4万4000台とふるわず、売上高も同46.8%減少、92億9100万円にとどまった。

 一方のパチスロ部門では『パチスロ ブルース・リー』を投入。1000台を販売したが、前年の水準を大きく下回り(同46.9%減)、売上高は同49.7%減の3億9900万円という結果だ。

 また、こうした販売不振に加え、調達に長期間を要する部材のたな卸資産廃棄損の発生や、名古屋事業所の旧生産ラインの固定資産除却損などの影響が今回の中間期の業績に出たようだ。

 通期見通しは売上高409億円、営業利益は34億4000万円としている。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

液晶のナナオ、アミューズメント部門減収

液晶のナナオ、アミューズメント部門減収(2007/11/09更新)

 液晶など各種モニター開発企業の(株)ナナオは10月30日、2008年3月期の中間決算(連結)を発表。売上高400億8900万円(前年比19.4%減)、営業利益44億6500万円(同34.6%減)を計上した。通期では売上高1030億円(同7.7%増)、営業利益120億円(同3.0%増)を見込む。

 コンピュータ用モニター部門の中間期の売上高が同5.3%増の197億3300万円を計上したもののパチンコなどのアミューズメント用モニター部門の売上高は同37.0%減の179億2600万円となったことが影響した。アミューズメント用モニター部門の通期売上高は、同5.1%減の485億円の見通し。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

パチンコの脱税「やや改善」国税庁発表

パチンコの脱税「やや改善」国税庁発表(2007/11/09更新)

 国税庁は先ごろ「平成18事務年度における法人税の課税事績」を発表。パチンコパーラーは不正発見割合の高い業種で第2位(前年2位)、不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額の大きな業種では前年の第1位から第3位になっていたことがわかった。

 パチンコパーラーの不正発見割合は49.1%、前年の51.0%から1.9ポイント改善。また不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額は3447万3000円で前年の4356万6000円に比べ909万3000円減っている。ワースト10業種は次のとおり。

【不正発見割合の高い10業種】(カッコ内は不正発見割合)
第1位 バー・クラブ(52.0%)
第2位 パチンコ(49.1%)
第3位 廃棄物処理(35.3%)
第4位 職別土木建築工事(28.8%)
第5位 自動車、自転車販売(28.5%)
第6位 再生資源卸売(28.1%)
第7位 一般土木建築工事(27.9%)
第8位 土木工事(27.4%)
第9位 建売、土地売買(26.0%)
第9位 貨物自動車運送(26.0%)

【不正申告1件当たりの不正脱漏所得金額】(カッコ内は不正脱漏所得金額)
第1位 貿易(7920万5000円)
第2位 電子機器製造(3926万1000円)
第3位 パチンコ(3447万3000円)
第4位 物品賃貸(2449万2000円)
第5位 鉄鋼卸売(2278万円)
第6位 鉄鋼製造(2252万1000円)
第7位 再生資源卸売(2154万6000円)
第8位 廃棄物処理(1886万2000円)
第9位 自動車・同付属品製造(1882万2000円)
第10位 情報サービス、興信所(1876万8000円)

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

新宿・歌舞伎町でまたも「地下スロ」摘発

新宿・歌舞伎町でまたも「地下スロ」摘発(2007/11/09更新)

 警視庁新宿署は11月6日、パーラーで使われていたパチスロ機を不正に改造し、賭博をした常習賭博の現行犯で新宿区歌舞伎町にある『No-1』の店長(29)ら3人を逮捕した。時事通信社が報じた。

 同日、客として遊んでいた飲食店店長の男(24)ら6人も単純賭博の現行犯で逮捕され、全員が容疑を認めているという。同店は9月11日の開店以降、1日当たり約70万円を売り上げており、約2ヶ月間で4000万円近くを稼いでいたとみられる。歌舞伎町では、今年9月11日にも違法パチスロ営業が摘発されていた。

 一方、11月2日には仙台市でも同様の摘発事件が発生。宮城県警生活環境課と同・仙台中央署は同日、旧規則上のパチスロ機(4号機)を使って賭博行為をしたなどとして、仙台市内の繁華街・国分町の『BAR7』の従業員(42)と客2人を常習賭博容疑などで逮捕した。パチスロ機による賭博行為の摘発は東北地方で初という。産経新聞が報じた。

 調べによると、従業員は2日午前1時半ごろ、『BAR7』に設置した計27台の4号機で1点あたり40円に設定して客に賭博をさせた疑い。生活環境課などで売上金の流れを調べている。

 なお、こうした違法パチスロ営業は俗に「地下スロ」「闇スロ」などと呼ばれ、全国の繁華街などを中心に増加している模様だ。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

インディワークス、自己破産を申請

インディワークス、自己破産を申請(2007/11/09更新)

 呼出しランプなど周辺機器の開発・販売の(株)インディワークス(東京都新宿区・小林英之社長)が11月2日、東京地裁へ自己破産を申請したことがわかった。

 帝国データバンクによると、ピーク時の2006年3月期には売上高が約25億6800万円を計上していたものの、その後、取引先の大手パーラーチェーンが新規出店を控えるなどしたために業績が悪化、07年3月期の売上高が約20億4200万円に縮小し、黒字転換ができなかったようだ。また金融機関からの借入負担も同社の財務を逼迫、先行き不透明な業界情勢も重なったことから事業継続を断念したとしている。負債総額は約12億7400万円。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

IGT新機種はコアユーザーをターゲット

IGT新機種はコアユーザーをターゲット(2007/11/09更新)

 アイジーティジャパンは11月5日、全国各拠点ショールームなどでパチスロ新機種『ダイナマイトリターンズ』を発表。納品は12月16日からスタートする予定。

 同機は、1999年に発売した『ダイナマイト』の後継機。パネルや告知ランプの再現はもちろん、リール配列も中リールの「BAR・BAR・メロン(通称:ババメ)」や左右リールの「3連ダイナマイト図柄」などの代表的な出目を再現しているのが特徴的だ。

 ゲーム性はリプレイタイムなどを搭載しないノーマルタイプ。ボーナスはBB2種類とRBの計3種類で、ボーナスゲーム中には、目押しによって獲得枚数が変化するコアユーザー向けの仕様となっている。BB中は“ピキーン”という音が鳴った時に中リールにババメを狙い中段にダイナマイト図柄を停止させ、左右リールには「ビタ押し」で3連ダイナマイト図柄を狙う。この条件を満たせばダイナマイト図柄(5枚役)が3ライン成立し15枚を払い出し、全ゲーム成功させることができればMAX336枚が獲得できる。またRB中は1度だけダイナマイト図柄を2ライン10枚で押しを成功することでMAX121枚が獲得できる。

 新機種について同社のプロダクトプランニング部は、「今回は完全にコアユーザー向けのタイトル。5号機でも目押しの満足感や音の爽快感を楽しんでもらうことを目標に造り込んだ」と話す。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

パチスロファン2年間で約160万人減、日電協調査

パチスロファン2年間で約160万人減、日電協調査(2007/11/09更新)

 日本電動式遊技機工業協同組合(里見治理事長)は11月6日、都内の組合会議室において記者会見を開き、9月に実施したパチンコパーラー及びファン向けのアンケート調査「新基準機に関する市場調査プロジェクト」の最終報告を公表した。

 同調査は、10月からの完全5号機時代を前にパーラーの経営状況やファンのパチスロに対する意識等を把握する目的で実施され、今後の5号機開発の基礎資料とするもの。調査の対象サンプル数はパーラーが約1100店(有効回答数)、ファンは約2500人(詳細サンプル)。

 会見には里見理事長をはじめ、プロジェクト実行委員長の吉松俊男監事、寺尾正大専務理事、藤田博常務のほか、同調査を委託された(株)ドリームインキュベータから小嶋偉久夫執行役員、細野恭平プロジェクトマネージャーが出席した。

 調査によると、パチスロファン人口は、2005年から07年までの2年間で587万人から424万人へと約160万人の大幅減少となり、その中でヘビー層が半減、ミドル・ライト層も2割減少、パチスロのファン離れが深刻化している状況が浮き彫りとなった。

 また、パーラーは05年から07年にかけて売上・粗利とも3割減少し、経営悪化の主な原因はパチスロのファン・売上の減少。さらに、全体の約40%のパーラーが遊技機の粗利水準で「危機水域」に達しており、09年には1万店を下回る可能性が指摘されている。

 里見理事長は調査結果の概要説明の中で「現状のまま継続すると業界は危機的な状況になる」と述べ、ファン人口回復のためには幅広いニーズに対応する遊技機の開発が不可欠であり、そのために現行規則内における解釈基準の変更を行政側に求めていく意向を改めて表明した。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket

銀座からパチスロ「シティーハンター」登場

銀座からパチスロ「シティーハンター」登場(2007/11/09更新)

 銀座は11月5日、全国各拠点ショールームでパチスロ新機種『パチスロ シティーハンター』を発表した。納品は12月6日からスタートする予定。

 同機は1985年から91年まで週刊少年ジャンプで連載された北条司氏の人気漫画がモチーフ。液晶演出は原作同様、都内新宿を舞台に伝説のスイーパー「シティーハンター」が依頼された仕事を仲間たちと協力してクリアしていくというもの。なかにはコミカルな場面からシリアスな場面までファン垂涎の演出も再現されている。

 ボーナスは3種類のBB(純増枚数380枚or300枚)とRB(同96枚)の4種類で、RB終了後のみ100GのRTが付与する。RT中の純増は1G当たり0.9枚。

グリーンべると

LINEで送る
Pocket