大阪福祉防犯協会有志が大和川清掃に参加

大阪福祉防犯協会有志が大和川清掃に参加(2007/11/02更新)

 大阪府内のパチンコ経営企業らが入会する有限責任中間法人大阪福祉防犯協会(山崎隆司会長)の会員有志と事務局は9月23日、大和川クリーンアップキャンペーンに参加した。

 このキャンペーンは、同協会が今春、基金贈呈を行った大和川再生協議会が主催となり、大阪市と堺市の境界を流れる一級河川の大和川に、きれいな水と魚を呼び戻すために毎年行われているもの。大和川は、今年の全国一級河川の水質ランキングでもワースト1となるなど、水質の汚染が目立っているという。

 7回目となった今回は、集まった会員・事務局の20名が地域の参加者3800名とともに、川岸・川床の清掃に汗を流した。

 事務局では「中には胸まである長靴に履き替え、川底のゴミをさらう会員もあって、少人数ながら大きな手伝いができた」とコメント。また、高智大輔遊技部会長は「小さな力だが、地域の皆さんと一緒にいい汗がかけた。これからもできる範囲で、できる人が、こうした取り組みに積極的に参加できるよう、提案していきたい」と話している。

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新台評価サイトP-SELECTが「動画機能」追加

新台評価サイトP-SELECTが「動画機能」追加(2007/11/02更新)

 導入前の新機種に対するパーラー関係者の「本音の評価」を集め、その結果を参照することで自店の機種選定に役立てられるパーラー向けサイト『P-SELECT.COM(ピーセレクトドットコム)』がこのほど、機種ごとの動画を閲覧できる機能を追加した。

 動画を閲覧できるのは機種ごとの「投票結果画面」。ダウンロードしながら動画を再生するストリーミング形式のため、再生時間の長いメーカー配布のプロモーションビデオでもストレスを感じずに丸ごと閲覧できる。プロモがない機種の場合でも、展示会で実機を撮影した動画をアップロードする。たとえば展示会場が遠くて試打を仲々できない地方のパーラーにも重宝しそうだ。動画は早ければ発表会当日にアップされる。今後は、中古機の活用が活発化している状況をにらみ、過去の機種の動画も随時アップしていく。

 また、トップ画面には従来の「展示会・納品日情報」「ピックアップ機種」に「最新投票機種」「パチンコ・パチスロ別投票結果ランキング」を追加。また、機種の評価画面には従来の10項目からなる「採点」「導入希望台数」に「導入期待度」を追加したほか、IDとパスワードを忘れたときに登録時のメールアドレスを入力すれば再度通知する機能など、ユーザビリティの向上につとめている。

 サイトを運営する(株)ピーセレクトの鍜原聡社長は「自店のスタッフがどのように機種を評価しているのかを役職者の方が把握できる『管理ツール』も機能を拡充しており、人材育成のひとつとしても使えます。機種の選定が店舗の命運を左右するといっても過言ではない状況下、ぜひピーセレクトを有効に活用してください」と話している。

 ピーセレクトは今年1月にサービスを開始し会員数は約350社。URL(PC版、ケータイ版)は、http://www.p-select.com/

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携帯サイトでパチンコ店強盗を計画、6人逮捕

携帯サイトでパチンコ店強盗を計画、6人逮捕(2007/11/02更新)

 大阪府警捜査一課などは10月17日、モバイルサイト「闇の職業安定所」で仲間を募り、兵庫県のパーラーを襲った疑いで兵庫県豊岡土木事務所の職員、泉正敏容疑者(24)とその呼びかけに応じた共犯の男ら5人を強盗容疑で逮捕した。10月18日付、日本経済新聞が報じた。

 調べによると、泉容疑者らは8月6日未明、実行犯と見張り役などに分かれて兵庫県のパーラーを襲い、店長らをスタンガンや刃物で脅した上で粘着テープで縛り売上金など計1950万円を奪った疑い。容疑者らは同12日に、大阪市の駐車場で別のパーラーを襲うために牛刀などを所持していたとして強盗予備容疑で逮捕され、一連の犯行が発覚した。

 また、泉容疑者は犯行の動機として「パチスロで負け、300万円の借金があった」と供述している。

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4社提携のオンライン景品システム『ASAOS』発表

4社提携のオンライン景品システム『ASAOS』発表(2007/11/02更新)

 コモンウェルス・エンターテインメント、リアリット(旧・ドンキコム)、SANKYO、日本ゲームカードの4社は10月24日、都内・渋谷の日本ゲームカード本社で『アミューズメントショッピングエリア・オンライン賞品交換システム(略称:ASAOS)』の業界マスコミ向け説明会を開いた。

 ASAOSサービスは、いわゆる「電子カタログ景品」に位置付けられるもの。システムは、遊技客が景品を選択する「予約端末」と、店側が景品を発注する「予約確定端末」の2つの機器で構成され、最短3日程度で自宅(もしくはパーラー)に配送する体制を構築している。また、パーラー側は専用PC管理画面にアクセスすれば、会員情報を含めたさまざまな情報を閲覧することもできる。

 取り扱い景品は、最大10万アイテムまで対応でき、10月からのサービス開始時点で約1300アイテムを用意、今後も随時アイテム数を増やしていく。また端末はオンラインで接続することで、取り扱い景品を随時更新し、シーズンに合わせたアイテムも盛り込む。

 ASAOSでは、景品コーナー全体を総合プロデュースをコモンウェルス社が企画・立案し、景品提供をドン・キホーテグループのリアリット、システム構築を日本ゲームカードがそれぞれ担当。SANKYOパーラー事業部が総販売代理店としてパーラーの窓口となる。

 説明会の席上、コモンウェルス社の柳田隆仁コンサルティング事業本部長は「遊技客に景品を選ぶ楽しさを提供することで一般景品の交換率向上を促進させ、業界の健全化を目指すことがメインコンセプト。コンプライアンスを徹底することを大前提として、システムに新たな機能も付加していき、魅力を高めていきたい」と話していた。

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アルゼマーケティングジャパンが『赤ドン3』発表

アルゼマーケティングジャパンが『赤ドン3』発表(2007/11/02更新)

 アルゼマーケティングジャパンではループタイプのATRT「ドンちゃんゲーム」を搭載したパチスロ新機種『赤ドン3』(製造元:ミズホ)を発表、業界メディア等を対象に試打会を通じ情報公開を開始している。

『青ドン1』が市場での高評価を得ている同社では、引き続きX筐体及び同キャラクターを採用した『赤ドン3』を市場にリリースすることで、オリジナルキャラクター「ドンちゃん」を通じ、特に新規ファンに向けてアルゼブランドのイメージ浸透を図っていく。また、大型液晶に往年の名機『オオハナビ』のハチマキリールを採用するなど、従来からのアルゼマシンプレイヤーを意識した演出も採用した。

 同機はビッグボーナスのみの搭載でその平均獲得枚数は約370枚(最大384枚)。ビッグボーナス消化後はATRT「ドンちゃんゲーム」への突入が期待できる「チャレンジゾーン」へ突入。ここで3種類ある6枚役のいずれかが入賞すると同ゾーンは終了するが、同ゾーン中に15枚役である三尺玉が入賞すればドンちゃんゲーム突入となる。ドンちゃんゲームは33ゲーム消化、もしくはビッグボーナス成立で終了。33ゲーム消化で終了した場合は再びチャレンジゾーンへ突入する。ドンちゃんゲーム中は3択の6枚役が完全ナビされるため、1ゲームあたり約1枚の純増が期待できる。

 ドンちゃんゲーム突入へのカギを握るのがチャレンジゾーン中に発生する6枚役ナビ。ナビが発生すれば終了役の入賞を回避させ、15枚役の入賞を優先させることが可能だ。ナビ発生の条件はビッグボーナス消化中に決定されるが、その決定方法はビッグボーナス消化時に選択したキャラクターにより異なり、キャラクターはプレイヤーが任意に選択可能。つまり、ATRTに関してはプレイヤー自身がゲーム性を選べるということになる。

 搭載ボーナスがビッグボーナスのみなので、初当たりに対する期待感が高く、また、救済機能(チャレンジゾーン終了後1200ゲーム消化で発動)を搭載することにより稼働の促進を図る。スペックの特性上3択の6枚役を狙い分ける必要があるが、配列、図柄を工夫し識別しやすい「3連ドンちゃん」を基準とすることで狙い分けを可能とし、ビギナーでも遊びやすいゲーム性となるよう配慮した。

 チャレンジゾーン中のナビ図柄は回避、ドンちゃんゲーム中のナビ図柄は取得することが出玉性能を生かす上で必須となるため、この点をプレイヤーに浸透させるのが稼働面のポイント。なお、導入開始は11月下旬からとなる。

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ラブパチ条例による出店不適合処分、取り消しへ

ラブパチ条例による出店不適合処分、取り消しへ(2007/11/02更新)

 JR奈良駅近くスーパーの旧ダイエー跡地に計画されていたパチンコパーラーの出店に対して、県条例より厳しい市条例を根拠に建築確認の段階で奈良市が建設不適合の処分を下していた問題で、奈良市建築審査会が市の不適合処分を取り消す決定をしていたことが分かった。10月23日付読売新聞奈良版が報じた。

 今回焦点となった市条例は、奈良市が古都・奈良の景観保全を目的に制定している「市ラブホテル及びぱちんこ屋等建築等規制条例」(ラブパチ条例)。県条例の出店制限エリアが学校や病院、保育園などの保護物件から周囲100メートル以内に規定されているのに対し、市条例では200メートル以内に制限を拡大。問題となった旧ダイエー跡地は県条例の制限エリアには入らないが、ラブパチ条例の制限エリアに該当していた。

 これに対して出店を計画していたパーラー企業は奈良市建築審査会に処分の取り消しを求める再審査を請求。10月4日に開かれた同審査会の口頭審査で、建築確認の審査対象は建築基準関係規定の適合性の有無のみ、ラブパチ条例は含まれないと主張していた。

 報道によると今回の処分取消の決定について同審査会は、「建築確認は建築基準法など建築基準関係規定に基づいて行うもの」と、パーラー企業側の主張を全面的に認め、市条例をクリアしているかどうかは含まれないとの判断を示すとともに、市条例そのものについては「有効」とした。また「市は条例の根拠や合理性、古都としての景観保全についての具体的な主張と立証を行っていない」との考えを示していたことを伝えている。

 一方、奈良市は出店反対の姿勢を崩しておらず、工事中止の仮処分申請も検討している。同紙では、「着工されれば、条例違反として工事中止を求め、仮処分を求めることもあり得る」という奈良市建築指導課のコメントも合わせて掲載している。

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コメディ洋画の傑作「THE MASK」がパチンコに

コメディ洋画の傑作「THE MASK」がパチンコに(2007/11/02更新)

 西陣は10月30日、都内ホテルにおいてパチンコ新機種『CRマスク』シリーズのプレス発表会を開催した。

「マスク」(THE MASK)は1994年に全世界で大ヒットしたコメディ洋画。新機種『CRマスク』シリーズは、フルCGによる数々の液晶演出、実写シーンを採用し、映画の世界観をほぼ完璧に再現した。

 また「マスクマン」「木製マスク」「マイロ(愛犬)」の3つの巨大フィギュアを搭載。映画のドタバタ劇をパチンコのゲーム性に融合させる数々のギミックを盛り込んだほか、映画の日本語版でマスクマンの吹き替えを演じた声優でタレントの山寺宏一さんに音声を依頼。まさに本物仕立ての「コメディ・パチンコ」に結実している。

 一方、ゲーム面では「マスクチャンス」演出が特徴。有効ライン上にチャンス目が出現すると同演出に突入。同チャンスは確率変動の可能性があり、大当たりの期待が高まる。演出は30回転で終了するが、演出が復活する可能性も残されている。

 シリーズ機は全3種類で、大当たり確率1/345.5、確変割合65%(2R確変含む)の『XT』。同1/293.5、同60%(2R確変含む)の『FT』。同1/97.7、同50%(2R確変含む)の『GL』というラインナップ。納品は12月2日から。

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サミー、ジェフ市原のホームゲームでイベント開催

サミー、ジェフ市原のホームゲームでイベント開催(2007/11/02更新)

 サミーは10月20日、公式スポンサー契約を結ぶJリーグディヴィジョン1チームの「ジェフユナイテッド市原・千葉」のホームゲーム戦(対浦和レッドダイヤモンズ)で「サミーマッチデー」を開催。また試合前には、ジェフ千葉の選手と子ども達が触れ合う「1日まるごとジェフ体験キッズ」やサッカーボールを使った各種ゲームにチャレンジする「サミーボールパークII」などのイベントも実施した。

 さらにサミーマッチデーの開催を記念し、オリジナル応援メッセージフラグを制作。当日、試合観戦に訪れたジェフサポーターに応援メッセージを記入してもらい、サミーの片本通社長がサポーターを代表してマスコットの「ジェフィ・ユニティ」に贈呈したほか、選手入場後には両チームのキャプテンに花束を贈呈した。

 なお、会場である千葉市のフクダ電子アリーナには当日、両チームのサポーター1万6756人が詰めかけた。

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奥村遊機が内覧会開催、2タイトルを発表

奥村遊機が内覧会開催、2タイトルを発表(2007/11/02更新)

 奥村販売では10月30日、東京支店にてパチンコ新機種『CR愛と誠』シリーズの内覧会を開催。また、これに先立ちハネモノタイプの新機種『CRそれいけ!こぶ茶バンド』シリーズ2スペックも発表している。

『CR愛と誠』シリーズは青春純愛漫画の名作と謳われ、のちにドラマ・映画化もされたタイトルをパチンコ化。そのストーリーをゲーム性に結びつけるため2ラウンド確変、小当たりを利用したモード移行システムを採用している。通常時は主人公の2人にスポットを当てた「誠モード」と「愛モード」を行き来し、各モードには専用の演出を用意、また、それぞれに内部確変を期待させる「激闘モード」「純愛モード」昇格の可能性がある。

 この他、同機では液晶画面と一体化した可動役物「試練のシャッター」を搭載。巨大な役物が「震える」「回る」「閉まる」等のアクションを起こしプレイヤーに「何かが起こる」という期待感を抱かせる。これは「試練に打ち勝つことで栄光を手にする」という原作のストーリーを表現したものでもある。

 スペック面では「Z」が大当たり確率1/327.7で確変割合62%(2R確変込み)のスタンダードなタイプ。「Y」は大当たり確率1/284.3ながら、8R確変大当たりを搭載することで確変割合70%(2R確変込み)と高い継続率を実現したのが特長。甘い確率と高い継続率を両立させている点が注目されそうだ。

 また「楽パチ」(※)スペックの「ST」はモード移行を採用せず分かりやすいスペック。大当たり確率は破格の1/79.4で、大当たり終了後5回転の回数切り確変を搭載。この間はスペックの特長を生かし専用の演出「ほしがりスロット」が展開される。※「楽パチ」は奥村遊機株式会社の登録商標。

 一方『CRそれいけ!こぶ茶バンド』シリーズは、同社定番タイトルを採用したハネモノタイプ。これまでのハネモノタイプとは違い液晶上部にミニアタッカーを採用し、液晶左右に期待度の異なる2つのルートを設けることで、液晶の楽しさと玉の動きのハラハラドキドキ感を両立させた。大当たりラウンドはすべて16ラウンド(NTの場合/JTはすべて9ラウンド)だが、1ラウンドあたりのアタッカー開閉数が異なる複数の大当たりを搭載することで、大当たり時の獲得出玉に対する期待感を盛り上げる演出を採用している。

 スペックは時短搭載で、時短中に再度大当たりすることで固まりへの期待感を持てる「JT」と時短非搭載で出玉の多い大当たりの比率が高い「NT」の2つ。

 納品予定日は、『CR愛と誠』シリーズが12月2日から、『CRそれいけ!こぶ茶バンド』シリーズが11月4日からとなっている。

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大阪福祉防犯協会有志が大和川清掃に参加

大阪福祉防犯協会有志が大和川清掃に参加(2007/11/02更新)

 大阪府内のパチンコ経営企業らが入会する有限責任中間法人大阪福祉防犯協会(山崎隆司会長)の会員有志と事務局は9月23日、大和川クリーンアップキャンペーンに参加した。

 このキャンペーンは、同協会が今春、基金贈呈を行った大和川再生協議会が主催となり、大阪市と堺市の境界を流れる一級河川の大和川に、きれいな水と魚を呼び戻すために毎年行われているもの。大和川は、今年の全国一級河川の水質ランキングでもワースト1となるなど、水質の汚染が目立っているという。

 7回目となった今回は、集まった会員・事務局の20名が地域の参加者3800名とともに、川岸・川床の清掃に汗を流した。

 事務局では「中には胸まである長靴に履き替え、川底のゴミをさらう会員もあって、少人数ながら大きな手伝いができた」とコメント。また、高智大輔遊技部会長は「小さな力だが、地域の皆さんと一緒にいい汗がかけた。これからもできる範囲で、できる人が、こうした取り組みに積極的に参加できるよう、提案していきたい」と話している。

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