P-WORLD機種インデックスに動画

P-WORLD機種インデックスに動画(更新日:2007/10/02)

ピーワールド(本社・前橋市、小林洋行社長)は9月25日、同社が運営するパチンコ店情報ポータルサイト「P-WORLD全国パチンコ店情報」の機種インデックストップページに、動画配信スペースを設置すると発表した。同27日から実際に掲載を始めた。掲載する動画は遊技機の特性や遊び方、スペックなどで、パチンコ・パチスロファンが機種選択や遊技の際に参考となるような内容に限定。配信動画の第一弾は山佐のパチスロ新機種「パチスロ戦国無双」の遊び方を紹介している。http://www.p-world.co.jp/database/machine.html

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日韓経済研究センターが平成フォーラム

日韓経済研究センターが平成フォーラム(更新日:2007/10/02)

日韓経済研究センター(東京都文京区、間部洋一所長)は9月27日、台東区の「ラ・ベルオーラム」で、ホール企業などを講師に招いて行う勉強会「平成フォーラム」を開催した。テーマは「低貸玉営業について」。講師は太陽グループ(本社・札幌市)の東原俊郎社長。今年5月にスタートした「ちょいパチちょいスロ」が現在全店の7割にあたる33店舗で高稼働していることを説明した上で、「4円・20円コーナー」と「低貸玉コーナー」の間に機種構成などの差をつけないことが成功の秘訣だと強調した。

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トレードが大阪、さいたまにショールーム

トレードが大阪、さいたまにショールーム(更新日:2007/10/02)

パチスロ機器販売会社「トレード」(本社・福岡市、石塚祥貴社長)が10月1日、大阪支店と埼玉支店にショールームを同時開設した。広さはそれぞれ79.4平方メートルと198.5平方メートル。同社主催の内覧会開催や、取り扱いメーカー遊技機の試打なども可能に。同社では「ホールさまや業者さまの利便性を図るとともに、対象拠点の営業拡大と業務効率アップを図っていきたい」としている。住所は大阪市浪速区元町1-5-15 オカダウィーンビル2F、さいたま市大宮区三橋3-195-1。

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最も注目されている広告媒体は折込チラシ

最も注目されている広告媒体は折込チラシ(更新日:2007/10/02)

矢野経済研究所(本社・東京都中野区、水越孝社長)はこのほど、パチンコホールの広告宣伝に関するアンケート調査結果をまとめ、「全国パチンコホール広告宣伝における今後の方向性」(A4版124ページ、5万2500円)として発刊した。調査は今年5~8月にかけて、全国の遊技業協同組合やパチンコホール、ファンらに対して実施。それによると、何らかの広告自主規制が確認されている都道府県は26。確認されていないのは21だった。また、インターネット上で同社パチファンモニターに対して実施したアンケート調査で、ユーザーが最も「注目する」と答えた広告媒体は「折込チラシ」がトップ(44.7%)。以下、「ポータルサイト(ピーワールドなど)」(24.7%)、「店内外販促物」(24.2%)、「ダイレクトメール」(23.5%)、「口コミ」(23.0%)、「Eメール」(22.7%)の順。「テレビCM」や「ブログや掲示板」「パチンコ専門フリーペーパー」はいずれも10%以下と低かった。同社では、インターネット調査の特質上、パソコンを使わない中高年の意向が十分に反映されていないことを考慮すると、一般ファン全体で見た場合、「折込チラシ」の比率はさらに高まることが推測できるとしている。これらの結果から同社は今後の方向性について、イメージ広告への移行、ユーザーニーズの多様性に合わせた適切な販促活動、自社ブランド力の構築を提言。うちイメージ広告への移行に関しては「特に低玉貸し営業を実施検討する場合に重要。また、広告宣伝規制がこれ以上厳しくなる事態を防ぐことにもつながる」と指摘した。

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アンデス電気がホール向け酸素供給システム

アンデス電気がホール向け酸素供給システム(更新日:2007/10/02)

アンデス電気(本社・青森県八戸市、安田昭夫社長)は9月26日、新製品のホール向け酸素供給システム「青い森の酸素EH-S102A」を発表した。「青い森の酸素」は島端にセットする本体で作り出した高濃度酸素を、遊技台ごとにセットする吹き出し口端末から排出。来店客は疲れを感じることなく遊技できる。すでに同社では台間用空気清浄機「Fシャワー」を販売しているが、「『青い森の酸素』は新たな切り口。『Fシャワー』ともども、特に女性客集客のツールとして検討してほしい」とアピールしている。

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SANKYOが「アクエリオン」発表会

SANKYOが「アクエリオン」発表会(更新日:2007/10/02)

SANKYO(本社・群馬県桐生市、毒島秀行社長)は10月9日、東京都港区の東京プリンスホテルで新機種「フィーバー創聖のアクエリオン」発表会を開催する。9月に映画も公開された人気テレビアニメとコラボレーションしたパチンコ機。発表会にはCMキャラクターのタレント・多岐川華子さんも登場。“中毒ソング”としてネット上などで大きな話題となった主題歌の生オーケストラによる演奏なども行われる。

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京楽が「黒ひげ」を名古屋で先行導入

京楽が「黒ひげ」を名古屋で先行導入(更新日:2007/10/02)

京楽産業.(本社・名古屋市、榎本善紀社長)は10月1日、同9日に全国導入予定の同社の新機種「ぱちんこ黒ひげ危機一発2」を、同市の「サンシャインKYORAKU栄」で、先行導入した。「ぱちんこ歌舞伎 剣」に続く甘デジ+バトルタイプの注目機とあって、午前8時からの入場順の抽選には100人が参加。正午のオープン前には入場を待つファン約300人が列を作った。正午のオープンとともに入場したファンは36台設置された「ぱちんこ黒ひげ危機一発2」に押し寄せ、早速プレー。日本最速での遊技に満足そうな表情を浮かべていた。

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サンセイ名古屋支店長に善財氏

サンセイ名古屋支店長に善財氏(更新日:2007/10/02)

サンセイアールアンドディ(本社・名古屋市、梅村義孝社長)は10月1日、名古屋支店長に前金沢営業所長の善財伸氏をあてるなどの人事異動を発表した。善財氏以外の異動は次の通り(かっこ内は前職)。仙台営業所長、辻田亮輔氏(昇任)▼金沢営業所長、森本一行氏(昇任)▼広島営業所長、中元孝郎氏(仙台営業所長)

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西陣が山本寛斎と「元気主義プロジェクト」

西陣が山本寛斎と「元気主義プロジェクト」(更新日:2007/10/02)

西陣(本社・東京都千代田区、沖真人社長)は9月27日、東京都台東区の「ラ・ベルオーラム」で「CR球界王」のプレス発表会を開催。同機は確変継続率80%のバトルタイプ。一度確変を引くと15R大当たりが多発する、業界初の「フルラウンド・ループシステム」を搭載している。ソフィアの清水要一研究開発部長は「同システムによる出玉の瞬発力を堪能してほしい」と語った。ホームページには同機の専用サイトを開設。ペア10組を北京五輪野球予選観戦ツアーに招待するキャンペーンなどを実施する。また、「和」のイメージ定着をはかり、元気な西陣をアピールするための世界的デザイナー・山本寛斎氏とのコラボ企画「元気主義プロジェクト」を開始すると発表。プロジェクトロゴを販促物に入れたり、ショールームやキャンペーンで同プロジェクト用の法被を着たりして、イメージの訴求をはかっていく。さらに、昨年から行っている新規・休眠ユーザーを掘り起こすための「遊べるパチンコキャンペーン秋」の日程が明らかに。10月20、21日の福岡を皮切りに、11月3、4日名古屋、11月10、11日東京、11月23日大阪で順次行われる。

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オリンピアが「最高峰のスペック」の5号機発表

オリンピアが「最高峰のスペック」の5号機発表(更新日:2007/10/02)

オリンピア(本社・東京都台東区、兼次民喜社長)は9月26日、東京営業所ショールームで「マジックモンスター2」の発表展示会を開催。同機はストック機の名機「マジックモンスター」後継機。なつかしい「オバケ予報」や「オバケメーター」も健在。20インチ大型液晶で、オバケたちの活躍が楽しめる。同機の魅力は、なんといってもマックス114%の出玉率。純増約70枚の100G完走型RTを搭載し、十分な出玉感を実現している。宣伝担当者は「赤7のスーパービッグがメーンボーナスということもあり、プレーヤーには期待感を持って打っていただけると思います」と語った。

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