広告宣伝の自粛、全国26カ所で実施

広告宣伝の自粛、全国26カ所で実施(2007/09/28更新)

 (株)矢野経済研究所は9月27日、都道府県別の「広告宣伝自主規制」に関する実態調査結果(速報版)を発表、全国47都道府県中26カ所で何らかの自主規制が確認されたことを明らかにした。本調査は今年5月から8月にかけて都道府県遊協、広告代理店、パチンコパーラーを対象に実施されたもの。

 広告媒体別にもっとも多かったのは「新聞広告」「折り込みチラシ」への自主規制。全国21カ所で自主規制がとられていたことが分かった。次いで多かったのが「ホームページ」「テレビCM」の20カ所で、「ポスティング」については「全国12カ所と比較的少ない反面、7県で全面禁止」と報告している。

 また同社ではこれに並行してファンを対象としたインターネットアンケートも実施(6月12〜15日)。パチンコパーラーのプロモーションに関する意識について481人から回答を得ている。

 それによると「注目する広告媒体」としてもっとも多くの回答が寄せられたのは「折り込みチラシ」の44.7%。以下、「ポータルサイト(ピーワールド等)」24.7%、「店内外販促物」24.2%、「DM」23.5%、「口コミ」23.0%、「Eメール」22.7%と続いている。ただ調査手法がインターネットだったため、「パソコンを使用しないユーザー、とくに中高年層の意向が反映されていないことが推測される」と同時に、「ポータルサイト」や「Eメール」が実態よりも高い水準が示された可能性が高いとレポートでは指摘。「一般ユーザー全体でみた場合には、「折り込みチラシ」の比率がさらに高まることも考えられる」との分析結果を示している。

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余暇進勉強会で低貸玉営業などを講習

余暇進勉強会で低貸玉営業などを講習(2007/09/28更新)

 有限責任中間法人・余暇環境整備推進協議会(略称:余暇進、宮脇磊介会長)は9月19日、都内で9月度定例勉強会および理事会を開催、会員90名が出席した。勉強会では、グローリーリンクスの月東康慶商品戦略室長、京楽産業.の西川直彦取締役営業本部長の両氏による講演が行われた。

 月東室長はファン離れの主要因に平均投資額の高騰が挙げられると指摘し、「低投資で遊べる低貸玉営業は新規客層の開拓が期待できる」と述べ、具体的なシミュレーションや集客ノウハウなどを解説した。続いて西川営業本部長は、業界活性化に向けた自社の取り組みを紹介し、たとえ開発期間が延びても長期稼働する遊技機開発に努めていることなどを説明した。

 一方、理事会では、(1)11月28日に都内千代田区の「グランドアーク半蔵門」で実施する秋季セミナーの内容、(2)来年度の総会を都内港区の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」で開催すること、(3)「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン」の活動に対する協賛金の拠出、をそれぞれ決議した。

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太陽グループが少年野球大会を開催

太陽グループが少年野球大会を開催(2007/09/28更新)

 道内大手パーラーの(株)太陽グループは、9月15〜17日に行われた「第14回太陽グループ杯争奪・全道少年軟式野球大会」に特別協賛した。

 大会会場となったのは太陽グループが運営する札幌市北区の「太陽グループ少年野球場」。初日の開会式で名誉大会長の太陽グループ・東原俊郎社長は「負けることもあるかもしれないが、精一杯のプレーで頑張ってください」と選手たちを激励した。

 大会には全道約800チームのなかから勝ち上がった16チームが出場。最終日に行われた決勝戦では、後志支部代表の奥沢少年野球Aが初優勝を決めた。同大会は少年野球の世界大会国内予選も兼ねており、奥沢少年野球Aは北海道地区の代表として全国大会に出場する。

 なお、大会でのボールボーイや得点掲示板作業などは太陽グループボランティアチームのメンバー約40名が務め、物心両面で大会を支援した。

 一方、9月17日夜には、札幌市内のホテルで同社の特別協賛による「ダンスホールinザナドゥ」が開かれ、東原社長がトランペッターとして参加するジミー東原オールスターズが演奏した。

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低貸玉営業について太陽グループ社長が講演

低貸玉営業について太陽グループ社長が講演(2007/09/28更新)

 日韓経済研究センターの間部洋一所長が主宰するパーラー企業などによる勉強会「平成フォーラム」が9月28日、都内・東上野のラ・ベルオーラムで開催、会員など40名余りが参加した。

 フォーラムのメインテーマは急増傾向にある「低貸玉営業」について。第1部は北海道内で46店舗のパーラーを経営する(株)太陽グループの東原俊郎社長、第2部は間部所長がそれぞれ講演した。

 東原社長は、今年5月に経営店舗のひとつで低貸玉・メダル営業「ちょいパチ・ちょいスロ」を初採用後、9月下旬現在までに全店の7割となる33店舗に導入していることを挙げ、「売上は5%ほど落ちたものの、客数は約5割増えたことで、粗利は導入以前と比較して微増している」と好調に推移していることを説明。低貸玉営業の重要なポイントとしては、玉4円・メダル20円の既存コーナーと低貸玉コーナーの間で、機種構成や釘整備などに格差を付けないことだと強調した。

 また低貸玉営業の目的と意義については「この低貸玉営業によってお客様の選択肢の幅が広がり、それを5%ほどの売上減という痛みで回復できるなら、試してもいいのではないか。当社の実例からも新しい客層が増えるのは間違いのないことであり、次の世代に実りを残すためにもその意義は大きいと考える」と述べた。

 続く第2部で間部所長は「何の目的も施策もなく、単に低貸玉営業を導入し、その後稼働も上がらずに遊技機を入れ替えなければならないという状況になれば、これはもう失敗したと言ってもいい」と警鐘を鳴らし、低貸玉営業の導入にあたり設備投資はどのくらい必要なのか、客数増加はどの程度見込めるのかなどのシミュレーションを行う必要性を訴えた。

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健全化機構、新たに16団体の助成申請を承認

健全化機構、新たに16団体の助成申請を承認(2007/09/28更新)

 遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)は9月13日、都内千代田区にある機構本部で定例の理事会を開催。助成申請を受けていた16団体すべてを助成団体として承認した。9月27日付の機構ニュースリリースが報告した。

 この助成は、全国の各県遊協に併設される「不正対策を行う団体」が、店舗への立入検査などを実施した場合、その費用などの助成を受けられるもの。

 助成団体は7月の理事会ですでに北海道、宮城、東京、埼玉、神奈川、新潟、岐阜、愛知、三重、大阪、鳥取、島根、山口、高知、長崎の15団体が承認されていたが、今回16団体が新たに承認されたことで、助成団体は計31団体となっている。

【今回承認された助成団体(計16団体)】
(1) 青森県遊技業協同組合 青森県不正防止対策委員会
(2) 秋田県不正防止対策委員会
(3) 山形県遊技業協同組合連合会 不正防止対策委員会
(4) 栃木県不正防止対策委員会
(5) 群馬県遊技業協同組合 不正防止対策委員会
(6) 静岡県遊技業協同組合 不正防止対策委員会
(7) 奈良県不正防止対策推進委員会
(8) 兵庫県遊技業協同組合
(9) 広島県不正防止対策委員会
(10) 愛媛県不正防止対策推進委員会
(11) 福岡県不正防止対策機構
(12) 佐賀県不正防止対策委員会
(13) 熊本県不正防止対策委員会
(14) 大分県遊協 不正防止対策委員会
(15) 宮崎県不正防止対策委員会
(16) 鹿児島県遊技業防犯協力会

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球界王が9年ぶりに復活!

球界王が9年ぶりに復活!(2007/09/28更新)

 西陣は9月27日、東京・東上野にある『ラ・ベル オーラム』でパチンコ新機種『CR球界王』シリーズのプレス発表会を開催。今回から同社が掲げた「元気主義プロジェクト」の概要についても報告した。

 今回の新機種は9年ぶりのリメイクとなったシリーズ3作目。今シリーズはフルマックスバトルタイプの『ZTB』(確率1/398.5)、フルミドルバトルタイプの『XTB』(同1/329.8)、デジハネバトルタイプの『GLB』(同1/98.5)の3機種で、『ZTB』と『XTB』には、確変中の「15R(フルラウンド)確変大当たり」への期待感を高めている「フルラウンド・ループシステム」が搭載されている。また、15インチ大型液晶や、これに連動する巨大ボール役物、実況アナ役物などによるギミック演出も注目だ。納品は10月21日から。

 一方の「元気主義プロジェクト」は、世界的なデザイナーでプロデューサーとしても知られる山本寛斎氏とのコラボレーション企画。「和」モノを得意とする西陣がさらにその領域を磨くことを目指し、「進化する和」をコンセプトに今後1年間にわたり継続的に取り組む計画だ。

 具体的には山本氏デザインによる同社社員用の特注ハッピなどのコラボレーショングッズを用意。またプロジェクトを象徴するロゴマークを作成し、会社の封筒やカタログを持ち帰ってもらうための手提げ袋など、さまざまなアイテムにこのロゴを入れるほか、各種メディアにも積極的に露出することで、「元気な西陣、明るい西陣、新しい西陣」を広く印象づけたい考えだ。

 また同日は、一般市民を対象にした西陣独自の「遊べるパチンコキャンペーン」の秋シリーズ開催を報告。10月下旬の福岡を皮切りに名古屋、東京、大阪の順で、11月末までに全国4拠点で実施することを発表した。

 このキャンペーンは各都市の地元ラジオ局などが主催するイベントに特設ブースを出展、巨大パチンコやパチスロを設置し、来場した一般市民に遊んでもらうことで、スリーピング層や新規層の掘り起こしにつなげるキッカケづくりを目指すもの。同社では昨年秋から取り組んでいる。

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余暇進勉強会で低貸玉営業などを講習

余暇進勉強会で低貸玉営業などを講習(2007/09/28更新)

 有限責任中間法人・余暇環境整備推進協議会(略称:余暇進、宮脇磊介会長)は9月19日、都内で9月度定例勉強会および理事会を開催、会員90名が出席した。勉強会では、グローリーリンクスの月東康慶商品戦略室長、京楽産業.の西川直彦取締役営業本部長の両氏による講演が行われた。

 月東室長はファン離れの主要因に平均投資額の高騰が挙げられると指摘し、「低投資で遊べる低貸玉営業は新規客層の開拓が期待できる」と述べ、具体的なシミュレーションや集客ノウハウなどを解説した。続いて西川営業本部長は、業界活性化に向けた自社の取り組みを紹介し、たとえ開発期間が延びても長期稼働する遊技機開発に努めていることなどを説明した。

 一方、理事会では、(1)11月28日に都内千代田区の「グランドアーク半蔵門」で実施する秋季セミナーの内容、(2)来年度の総会を都内港区の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」で開催すること、(3)「手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン」の活動に対する協賛金の拠出、をそれぞれ決議した。

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太陽グループが少年野球大会を開催

太陽グループが少年野球大会を開催(2007/09/28更新)

 道内大手パーラーの(株)太陽グループは、9月15〜17日に行われた「第14回太陽グループ杯争奪・全道少年軟式野球大会」に特別協賛した。

 大会会場となったのは太陽グループが運営する札幌市北区の「太陽グループ少年野球場」。初日の開会式で名誉大会長の太陽グループ・東原俊郎社長は「負けることもあるかもしれないが、精一杯のプレーで頑張ってください」と選手たちを激励した。

 大会には全道約800チームのなかから勝ち上がった16チームが出場。最終日に行われた決勝戦では、後志支部代表の奥沢少年野球Aが初優勝を決めた。同大会は少年野球の世界大会国内予選も兼ねており、奥沢少年野球Aは北海道地区の代表として全国大会に出場する。

 なお、大会でのボールボーイや得点掲示板作業などは太陽グループボランティアチームのメンバー約40名が務め、物心両面で大会を支援した。

 一方、9月17日夜には、札幌市内のホテルで同社の特別協賛による「ダンスホールinザナドゥ」が開かれ、東原社長がトランペッターとして参加するジミー東原オールスターズが演奏した。

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アトラス、パロット販売事業から撤退

アトラス、パロット販売事業から撤退(2007/09/28更新)

 パチンコ玉で遊ぶパチスロ機、いわゆるパロットを製造する(株)アトムの総発売元となっていたゲーム機大手の(株)アトラスがパロットの販売事業から撤退していたことが分かった。

 9月18日付日経金融新聞によると、アトラスは9月14日、2007年7月期連結決算(決算期変更に伴う4ヶ月の変則決算)を発表、最終損益が8億4400万円の赤字を計上した背景に、今回の撤退に伴って膨らんだ特別損失の影響を指摘していた。

 アトムは今後もパロット製造事業を継続する。

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店内の快適性向上に酸素供給システム登場

店内の快適性向上に酸素供給システム登場(2007/09/28更新)

 IT分野や健康および環境の3つの事業領域でさまざまな製品化に取り組んでいるアンデス電気(株)(本社/青森県八戸市・安田昭夫社長)は9月26日、都内においてパーラー向け酸素供給システム『青い森の酸素 EH-S102A』の発表プレス会見を開催した。

 今回発表された『青い森の酸素 EH-S102A』は、パチンコパーラー店内の酸素濃度を従来比で0.5〜0.6%引き上げることを可能にしたシステム。その快適性を来店客一人ひとりが体感できる各台仕様が大きなポイントになっており、呼出しランプ横の幕板からのぞく吹き出し端末から高濃度酸素を肌で感じられる仕組みになっている。

 同社によると、通常の生活環境下における空気中の酸素濃度は20.9%だが、東京都心の新宿では20.4%に下がるなど、環境によっては平均的な水準を下回る場合もあるという。同社環境システム事業部の沼尾営業部長は、「パーラー様の場合、通常の酸素濃度は20.5〜20.6%」と指摘した上で、「システム導入後は店内の酸素濃度を常時20.9%から21%に保つことが可能」と述べ、来店客の疲れを和らげる空間づくりに貢献できる点を強調した。

 システムは『EH-S102A』1基につき吹き出し端末20口でワンセット。たとえば400台の店舗のケースでは20セットが必要になる。

 EH-S102A1の寸法は奥行283×幅358×高さ1335(ミリ)。一方の吹き出し端末は奥行68×幅81×高さ86(ミリ)と、拳より一回りほど大きな形状で、島端に置かれたEH-S102A1でつくられた高濃度酸素が島内の配管を通じて各吹き出し端末まで送り込まれるイメージだ。

 EH-S102A1基がつくり出す高濃度酸素(酸素濃度約30%)は毎分60リットル。1基でカバーできる20口の吹き出し端末一口あたり毎分3リットルが供給されるが、一つの端末からの吹き出し流量がすべて一律に保たれるのが特長で、これについて同社では現在システム特許を出願中だ。発売は11月から。

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