鹿児島県遊協、子供の車内放置撲滅TVCMを放映

鹿児島県遊協、子供の車内放置撲滅TVCMを放映(更新日:2013/7/23)

鹿児島県遊協は、いよいよ本格的な夏を迎えるにあたり「子供の車内放置撲滅キャンペーン」の一環として、鹿児島県のすべての民放局でテレビCMを放映する。

放送期間は8月1日から9月15日まで。放送局はKTS鹿児島テレビ放送、KKB鹿児島放送、KYT鹿児島讀賣テレビ、MBC南日本放送の全4局。

同組合はかねてよりホール駐車場等における子供の車内放置による事故防止に組合を挙げて取り組んでおり、様々な対策を講じてきた。今回のテレビCMには、同組合や業界の取り組む子供の車内放置事故防止活動を広く一般に知ってもらうために、人気漫画家・佐藤秀峰氏の「ブラックジャックによろしく」を採用。小さな子を持つ親の世代にもストレートに響くような構成にし、事故防止の啓蒙につながる内容にした。

CMに採用された「ブラックジャックによろしく」は、2006年1月まで講談社の週刊漫画雑誌「モーニング」に連載され、単行本の累計発行部数は1000万部を超える人気漫画。2003年にはテレビドラマ化もされている。

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西陣が「CR花満開 極上」の新スペックを発表

西陣が「CR花満開 極上」の新スペックを発表(更新日:2013/7/19)

西陣が「CR花満開 極上」の新スペックを発表した。スペックは大当り確率1/219.18、ST50回転の「M」と、大当り確率1/99.9、ST30回転の「GL」の2タイプ。

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サミーが「ぱちんこCRルーキーズ」の展示会

サミーが「ぱちんこCRルーキーズ」の展示会(更新日:2013/7/18)

サミーは7月17日、都内上野の東京支店で「ぱちんこCRルーキーズ」の展示会を開催した。
 
モチーフはドラマ、映画化もされた森田まさのり原作の漫画「ROOKIES」。シリーズ機は大当り確率約1/297.9、確変突入率75%のミドルタイプと、大当り確率約1/99.9、確変突入率70%のデジハネタイプの2機種を用意した。

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船井総研が女性スタッフの活用術をテーマにセミナー

船井総研が女性スタッフの活用術をテーマにセミナー(更新日:2013/7/19)

「女性の力を引き出せる企業はなぜ業績が上がるのか?」をテーマにした船井総研のセミナーが7月17日、同研究所五反田オフィスで行われ、㈱三日月百子代表取締役の物河昭氏が講演した。
 
大阪府を拠点に全国72店舗の300円均一の雑貨店「ミカヅキモモコ」を経営する物河氏は、ほぼ女性社員のみで運営されている自社の経験を踏まえながら、女性スタッフの活用術や人材育成のポイントなどを語った。
 
経営者や管理者が「女性だから男性のようにできない」という意識を持つのは男性社会のフォーマットに無理矢理当てはめようとしているからと指摘した物河氏は「一度、そうした意識を払拭して女性の特性にピントを合わせてみてはどうか。男性とは異なる細かい配慮やサービス力を武器にできる要素が見つかるはずだ」と述べた。

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マルハン千葉北店が 「ストアフロントコンクール」でグランプリ

マルハン千葉北店が 「ストアフロントコンクール」でグランプリ(更新日:2013/7/19)

店舗用アルミサッシの施工・販売などを行う昭和フロントが主催する「第44回ストアフロントコンクール」において、「マルハン千葉北店」が、応募数1,348件の中からグランプリを受賞した。

ストアフロントコンクールとは、昭和フロントの製品を用いた物件のうち、優れたものを表彰する企画。1970年にスタートし、時代の変化やニーズを紹介する情報発信の機会として、また今後のフロント業界の発展に寄与することを目的に行われている。今回、マルハン千葉北店は、「軽快で爽やかな施設の内外の関係を構成しているのがアルミのフロント材であり、施主の理解と繊細な設計・施工である」との評価を受け、最高賞のグランプリを受賞した。

■第44回ストアフロントコンクール グランプリ受賞
○名称/マルハン千葉北店
○設計事務所/株式会社グラフィクスアンドデザイニング、株式会社イチケン 東京支店 一級建築士事務所
○建設会社/株式会社イチケン 東京支店
○加工店/株式会社エース
○所在地/千葉県千葉市
○使用製品/アソート、NL300、NL400、FA120ドア、HD180ドア、オープンアトレS等

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京楽産業.グループが6店舗目の直営店をオープン

京楽産業.グループが6店舗目の直営店をオープン(更新日:2013/7/19)

京楽産業.グループは7月16日、名古屋市天白区に6店舗目となる直営店「サンシャインKYORAKU平針」をグランドオープンした。台数はパチンコ560台、パチスロ320台の計880台で、直営店のなかでも最大規模。

横幅約22メートルの大型LEDビジョンをはじめとした最新の設備機器を設置。全ての照明をLEDにしたほか、屋上にはソーラーパネルを設置するなど、環境対策も強化している。ゼブラ柄を意識した外観も特徴で、同社では、同店を「サンシャインKYORAKU栄」と並ぶ旗艦店と位置づけ、様々な新しい試みを行っていきたいという。

オープニングのセレモニーには河本準一さん、井上裕介さん、ハイキングウォーキングら吉本芸人のほか、サンシャインKYORAKUのイメージキャラクター、ゼブラ子さんが来場し、オープンのカウントダウンを行った。

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都遊協がサマーフォーラム、ゴトの最新事例や風営法の要点解説

都遊協がサマーフォーラム、ゴトの最新事例や風営法の要点解説(更新日:2013/7/19)

都遊協の機械対策委員会と青年部会では7月11日、都内新橋のヤクルトホールで恒例のサマーフォーラムを開催。ゴトの最新事例から広告宣伝における風営法の要点解説まで、幅広いテーマを設けた。
 
ゴト事例の解説では、不正対策会社のワークス、鈴木成太郎氏が講演を行った。鈴木氏は、パチスロで横行するショートゴトと電磁波ゴト、さらにはパチンコ機における磁石ゴトなどの最新事例を検証動画を交えながら解説。対処方法では、各種の物理的防護のほかに、ホールスタッフによる異常感知が発見と防御における重要要素だとして、スタッフが抱く違和感をホール内で吸い上げる仕組みを構築すべきと述べた。

法令解説では「広告宣伝をするなら知っておくべき風営法の要点解説」と題してのぞみ総研の日野孝次朗氏が講演。日野氏は、警察行政が広告宣伝を規制する根拠としての風営法と条例を解説するとともに、行政処分の量定基準を示し、同種案件における最近の流れとそのリスクを説明するなどした。

また、当日は青年部会と早稲田大学理工学術院の大野高裕教授、さらにはその学生らで構成するプロジェクトチーム「元気・パチンコ・ジャパン」における2012年度研究成果の発表もあった。説明を行った大野教授は、今の業界の課題になっている若年層の獲得に向け、若者に人気を得ている複数の余暇活動を分析し、そうした要素のパチンコへの応用を提言した。

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パック・エックスが8月に新卒採用支援セミナー

パック・エックスが8月に新卒採用支援セミナー(更新日: 2013/7/19)

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パック・エックスが8月に新卒採用支援セミナー

2013年 7月 19日(金)

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大都技研(木原海俊社長)が本社を移転

大都技研(木原海俊社長)が本社を移転(更新日: 2013/7/19)

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大都技研(木原海俊社長)が本社を移転

2013年 7月 19日(金)

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日遊協前会長の深谷氏、警察庁生活安全局から感謝状

日遊協前会長の深谷氏、警察庁生活安全局から感謝状(更新日:2013/7/19)

日遊協前会長で現・相談役の深谷友尋氏は7月10日、パチンコ業界健全化への貢献度が認められ、警察庁の岩瀬充明生活安全局長から感謝状を授与された。

警察庁生活安全局長室での授与式には岩瀬局長のほか、古谷洋一保安課長、小堀龍一郎理事官らが同席した。感謝状には、要旨「永年にわたり日遊協会長として業界団体の先頭に立ちぱちんこ営業の健全化に多大な貢献があった。会長退任にあたり深甚なる感謝の意を表する」などとされている。

深谷氏は、日遊協広報を通して、「思いがけないご褒美をいただいて感激している。会長職を12年間一所懸命務めてきたことがやはり良かったんだなと、改めて確信した。この感謝状は、副会長、理事をはじめ日遊協会員の皆様、それに他団体からのご支援、ご協力があったからこその結果。これからもこの業界の健全な発展を陰ながら応援していきたい」などとコメントを発表している。

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